「個別指導塾WAYSに通っても、成績が上がらないことはある?」
「120分も勉強するのに、なぜ成績が伸びないの?」
「すでに通っているけれど、定期テストの点数が改善しない……」
中高一貫校専門の個別指導塾WAYS(ウェイズ)を検討している方や、すでに通塾している保護者の方には、このような疑問があるかもしれません。
WAYSは、学校教材を活用した問題演習を中心に、1コマ120分の指導を行う個別指導塾です。
しかし、口コミには成績の改善を評価する声がある一方、期待した成果を得られなかったという声もあります。
私は偏差値30台から早稲田大学法学部に合格し、その後約20年間、大学受験の指導に携わってきました。
その経験から、塾に通っても成績が上がらない場合には、勉強時間を増やす前に、なぜ問題を解けないのかを明確にすることが重要だと考えています。

筆者が勤めていた予備校の2005年~2020年までの15年間の合格実績。
(選抜なしの誰でもか入れる予備校としては、立派と評価されていたり、職員も誇りを持って指導していました)

指導風景・環境など
(現在はオーナーが高齢を理由に他塾へ譲渡、移転し名前を変えて再出発しています)
この記事では、WAYSの口コミを確認しながら、成績が上がらない原因と改善策、学習効果の見極め方を解説します。
※この記事には広告が含まれています。
【結論】WAYSに通っても成績が上がらないことはある?

結論からいうと、WAYSに通えば必ず成績が上がるというわけではありません。
実際の口コミサイトには、成績が伸びなかったという保護者の投稿も見られます。
一方で、苦手科目の成績が改善したという投稿もあるため、一部の口コミだけでWAYS全体の指導効果を判断することはできません。
成績が伸びない場合には、主に次の5つの原因が考えられます。
- 基礎学力が不足している
- 解説を理解しても、自力で問題を解けない
- 学校の定期テストと学習内容が合っていない
- 講師や指導方法との相性が合わない
- 間違えた原因を分析し、改善できていない
特に重要なのは、授業で理解した内容を、テストで自分の力で再現できるかという点です。
WAYSは演習中心の指導を特徴としているため、家庭学習が苦手な中高一貫校生には合う可能性があります。
ただし、学習効果には個人差があります。
入塾前には、無料学習相談や体験指導を利用し、苦手分野への対応や解き直しの方法を確認することをおすすめします。
WAYSで成績が上がらないという口コミは本当?
塾を選ぶ際には、良い口コミだけでなく、期待した成果が得られなかったという口コミも確認することが大切です。
ここでは、実際に掲載されている保護者の口コミから、注意したいポイントを整理します。
成績が伸びなかったという口コミ
Ameba塾探しに掲載されたセンター南教室の2025年1月29日付の口コミでは、通塾していても成績が上がっていないことや、学校の学習進度との対応について不安を感じている様子が述べられています。
また、講師の声かけや学習状況の共有についても、改善を望む意見がありました。
大学受験対策の口コミにも、期待した成績向上が得られず、講師による教え方の違いや苦手分野へのフォローを気にする投稿が見られます。
これらは個別の利用者の経験ですが、入塾前に指導体制や学習状況の報告方法を確認する必要性を示しています。
立川教室:保護者
総合評価3.0|料金:3.0| 講師:3.0| カリキュラム・教材:3.0| 塾の周りの環境:4.0| 塾内の環境:3.0
料金:一コマごとの値段になるが、春期特別講習等は別料金になる。1コマ増やしても結構な値段になる。
講師:日々の指導状況はWeb上で確認できるが、やたらと「もっとコマをふやして勉強しないと」という営業があった。
カリキュラム:授業最初の復習テストに合格するまで毎回テストがあるので実際の授業の時間が減ってしまいました。
塾の周りの環境:駅から近いし駐輪場からも近いので使いやすい。学校の帰りに寄ることも可能。人通りもそれなりにあるので安全である。
塾内の環境:教室はそんなに広くなく。最低限の什器がある感じ。授業がない日でも利用可能です。
入塾理由:学校の授業内容に沿って指導してもらえるということで学校の成績向上のために通った。
定期テスト:教科書とうかテスト範囲を把握して、テスト内容を想定して授業してもらえる。
宿題:宿題というかたちではないが、しっかり授業内容を復習しておかないと、次回復習テストが再テストなってしまう。
良いところや要望:結果を出してほしい。なんとか授業についていけるようになってほしい。(引用元:塾ナビ)
成績の改善を評価する口コミもある

一方、Ameba塾探しには、苦手科目の成績が改善し、学校の平均点に近づいたという趣旨の口コミも掲載されています。
ただし、その投稿では、期待していたほど大幅な成績向上ではなかったという感想も述べられています。
このように、学習状況が改善していても、保護者の期待と実際の成果に差が生じる場合があります。
そのため、入塾時には「数学で平均点を目指す」「英語の苦手単元を克服する」など、具体的な目標を設定することが重要です。
M.Sくん / 中3
お子様
WAYSでは、学校の問題集・プリントを使って指導してくれるので、宿題もテスト勉強も同時に進められるところが気に入っています。
自分では解き方が分からなくて先生に教えてもらった問題と、似たような問題やまったく同じ問題が定期テストで沢山出るので、WAYSで勉強をするようになってからテストで解ける問題が増えました。
テストの点数も今までより40点くらいアップしました。
保護者様
今まで、勉強をしなさい!と家で口うるさく言っていたので、子供と喧嘩することが多かったのですが、Web上でどの範囲を、どのくらい進んでいるのか把握できるので、子供がきちんと勉強していることが分かり家で口出しする回数が少なくなり、喧嘩が減りました。
テストで取ってくる点数が目に見えて変わってきたこともあり、子供を褒められる機会も増えました。(引用元:Ameba塾探し)
春空 / 自由が丘教室2025.12.22
中学3年生の保護者 / テスト対策
総合的な満足度とおすすめしたいポイント
勉強の仕方がわからず、学校から出されている宿題を解くのも苦労している生徒は、そのままそれが教材になり、講師とともに解いていきます。宿題がこなせれること、定期テスト対策になることなどが一番のおすすめポイントです。そして結果的に自主勉強方法が身につくので、塾にそんなに長く通わずともステップアップできます。
料金について / 月額:50,000円
個別指導の割には安価だと思いますが、冬季講習など季節講習や特別講習は他と比べて割高な感じがありました。総合的にみて、「普通」と感じました。
塾内の環境(清潔さや設備など)
教室は先生の目が届く規模で、早く行かないと席がいっぱいになるということもなく、余裕を持ったつくりでした。トイレなども清潔だったようです。 ただ、自習室がなく、自習スペースだけだったのが、親としては改善してもらいたかったです。
教室の雰囲気(ほか生徒の様子や授業外の対応など)
2〜3名に一人、講師の方がみてくださるので、(時には完全個別の場合もあり)真剣に勉強に集中できていたようです。先生の目が行き届いているからか、不真面目な生徒はいなかったようです。
入塾した決め手
その当時、特に物理が家で教えられるものがおらず、授業についていくのが大変でした。中高一貫校で中学3年の時だったので、(高校)受験対策ではなく、学校で使っている教材を教えてもらえるというのがとても魅力的でした。実際、同じ学校から通っている生徒も多く、使っている教材も知っておられたので、対策が立てやすく安心しました。(引用元:Ameba塾探し)
口コミから分かる3つの注意点
WAYSの口コミを確認する際には、次の3点に注目しましょう。
- 講師が苦手分野を正確に把握しているか
- 学校の定期テストに合った学習を進められるか
- 保護者と塾の間で学習状況を共有できるか
ただし、口コミは投稿者個人の経験であり、すべての教室や講師に当てはまるものではありません。
実際の指導内容を確認したうえで判断しましょう。
WAYSで成績が上がらない5つの原因
ここからは、約20年間の受験指導経験をもとに、塾に通っても成績が伸びない場合に考えられる原因を整理します。
なお、以下はWAYSで必ず発生している問題ではなく、個別指導塾全般に共通する学習上の課題です。
原因1. 基礎学力が不足したまま難しい問題に取り組んでいる
中高一貫校では、学校によって授業の進度が速く、学習内容も高度になる場合があります。
そのため、以前の単元を十分に理解していないまま、次の内容に進んでしまう生徒もいます。
例えば、中学数学で方程式の計算が不安定なまま、関数や文章題に取り組んでも、なかなか正解できないことがあります。
この場合、現在の単元だけを繰り返すより、必要な基礎に戻って学習することが重要です。
原因2. 授業を理解しても自力で解けるようになっていない
私が受験指導で最も重視してきたのが、この問題です。
先生の説明を聞いて「分かった」と感じても、テストで同じ問題を解けるとは限りません。
数学では、解説を読んだあと、何も見ずに解法を再現できるか。
英語では、文法を理解したあと、初めて見る英文でその知識を使えるか。
こうした確認が必要です。
理解した内容を、自分の力で答案に再現できる状態まで持っていくことが大切です。
WAYSは問題演習を重視していますが、実際の授業で本人がどれだけ自力で解けるようになっているかは、個別に確認する必要があります。
原因3. 学校のテスト範囲と学習内容が合っていない
中高一貫校では、学校独自の教材やプリントが使用されることがあります。
そのため、学校の定期テストで点数を伸ばしたい場合には、テスト範囲に合った演習が重要です。
例えば、英語の文法問題集を進めていても、実際のテストでは学校配布の英文やプリントから多く出題される場合があります。
このようなときは、学校の出題傾向に合わせて学習内容を調整する必要があります。
WAYSでは学校教材を活用した指導を案内していますが、希望する教材やテスト範囲にどこまで対応できるかは、事前に確認しておきましょう。
原因4. 講師や指導方法との相性が合っていない
同じ内容を教わっても、講師の説明方法によって理解のしやすさが変わることがあります。
また、生徒によっては、積極的に質問できる場合もあれば、分からなくても質問できない場合もあります。
特に個別指導では、講師との相性や質問のしやすさが重要です。
体験指導や学習相談では、講師が生徒の理解度をどのように確認するかを見ておきましょう。
原因5. 成績が伸びない原因を分析できていない
テストの点数が悪かったときに、「もっと勉強しなさい」と伝えるだけでは、改善につながらないことがあります。
重要なのは、なぜ間違えたのかを分析することです。
例えば、数学の失点でも、計算ミスなのか、公式の理解不足なのか、解法が思いつかなかったのかによって対策は異なります。
英語でも、単語不足、文法理解の不足、長文読解の時間不足では、必要な勉強が違います。
間違いの原因を分類し、次の学習に反映することが重要です。
WAYSで成績を伸ばすための5つの対策

対策1. 間違えた問題を分類する
まず、定期テストや問題集で間違えた問題を確認しましょう。
私は、間違いを次のように分類することをおすすめしています。
- 知識不足
- 解法の理解不足
- 演習不足
- ケアレスミス
- 時間不足
この分類を行うことで、何を優先して勉強すべきかが明確になります。
対策2. 解説を見ずに問題を解き直す
解説を聞いたあと、もう一度自分で解いてみましょう。
その際には、解答や解説を見ずに取り組むことが重要です。
数学なら、途中式まで自力で再現する。
英語なら、なぜその選択肢が正しいのか説明できるようにする。
こうした学習を繰り返すことで、理解した内容を定着させやすくなります。
関連記事:大学受験の復習方法を詳しく解説、こちらの記事へ。
対策3. 苦手な単元まで戻って復習する
現在の学習内容が理解できない場合は、必要に応じて以前の単元に戻りましょう。
例えば、数学の関数が苦手なら、方程式や比例・反比例など、前提となる知識を確認することが役立ちます。
英語でも、長文が読めない原因が単語不足なのか、英文法や構文理解の不足なのかを区別する必要があります。
対策4. 塾と具体的な目標を共有する
「成績を上げたい」という目標だけでは、必要な対策が曖昧になりがちです。
例えば、次のように具体化するとよいでしょう。
- 次回の数学の定期テストで平均点を目指す
- 英文法の苦手単元を3つ克服する
- 学校の問題集をテスト前に自力で解けるようにする
目標を具体化することで、学習内容と成果を確認しやすくなります。
対策5. 定期テストごとに学習方法を見直す
同じ方法で勉強を続けても、成果が出ない場合があります。
そのため、定期テストごとに学習状況を確認し、必要に応じて方法を見直しましょう。
例えば、問題演習の時間が足りないなら演習量を増やす。
基礎知識が不足しているなら、以前の単元に戻る。
講師に質問できていないなら、質問方法や指導体制を相談する。
成果が出ないときに重要なのは、ただ勉強量を増やすのではなく、原因に合った方法へ修正することです。
関連記事:大学受験の模試の復習方法を詳しく解説、こちらの記事へ。
WAYSの120分指導は成績向上につながる?
WAYSの公式サイトでは、1コマ120分の指導と、学校教材を使った問題演習が案内されています。
また、指導例として次のような流れが紹介されています。
| 学習内容 | 時間 |
|---|---|
| 確認テスト | 20分 |
| 学校教材を使った演習 | 70分 |
| 間違えた問題の解き直し | 15分 |
| 再テスト・確認 | 15分 |
| 合計 | 120分 |
※公式サイトに掲載されている指導例です。実際の時間配分は教室やコースによって異なる場合があります。
演習時間を確保できる点はメリット
家庭学習が苦手な生徒にとって、塾内でまとまった学習時間を確保できることはメリットです。
ただし、120分という時間の長さだけで成績が上がるわけではありません。
授業中にどれだけ自分で問題を解き、間違えた問題を修正できるかが重要です。
解き直しと確認テストに注目したい

WAYSの指導例では、問題演習のあとに解き直しと確認が組み込まれています。
この流れには、理解した内容を自力で解ける状態に近づけるという意味があります。
ただし、確認テストを受けること自体が目的になってはいけません。
以前間違えた問題を、時間を置いてもう一度解けるか確認することが大切です。
宿題がない指導方法は合う?
WAYSの公式FAQでは、宿題を出さず、塾内の120分で学習を完結させる方針が案内されています。
家庭で勉強する習慣がない生徒にとっては、塾内で学習を進められる点がメリットになるでしょう。
一方、塾で学んだ内容を長期的に定着させるためには、後日もう一度解けるか確認することも重要です。
入塾前には、授業内でどのように復習や定着確認を行っているかを質問するとよいでしょう。
約20年間の受験指導経験から考える「成績が伸びる生徒」の共通点

ここからは、私自身の受験経験と約20年間の指導経験をもとに、成績が伸びる生徒の特徴を紹介します。
なお、私はWAYSの受講経験者でも、同塾の元講師でもありません。
以下は、一般的な受験指導経験に基づく考察です。
「分かった」で終わらせない
最も重要なのは、授業で理解しただけで満足しないことです。
私は、自分の指導でも、生徒が解答用紙に答えを再現できるかを重視してきました。
授業を聞いて理解した内容を、何も見ずに再現できるようにする。
この積み重ねが、テストで得点する力につながります。
「覚えづらい一割を探し続ける」
私自身、受験勉強では「覚えづらい一割を探し続ける」という方法を実践してきました。
一度覚えた内容を漫然と繰り返すのではなく、まだ覚えられていない部分を見つけて重点的に復習する方法です。
この考え方は、英単語や歴史だけでなく、数学や英文法にも応用できます。
例えば、数学の問題集を解いたとき、すでに解ける問題より、繰り返し間違える問題を優先して復習します。
英語でも、覚えている単語と覚えられていない単語を区別することで、復習の効率を高められます。
関連記事:大学受験の暗記法を詳しく解説、こちらの記事へ。
自分の弱点を具体的に把握している
成績が伸びる生徒は、自分が何を理解できていないかを把握しようとします。
例えば、「英語が苦手」というだけでなく、「関係代名詞の構文が理解できない」と具体的に説明できれば、必要な対策が明確になります。
塾を利用する場合も、苦手分野を具体的に伝えることで、適切な指導を受けやすくなるでしょう。
WAYSが向いている生徒・向いていない生徒

WAYSが向いている可能性がある生徒
- 中高一貫校の授業についていけない
- 家庭学習の習慣が身についていない
- 学校教材を使った定期テスト対策を重視したい
- 問題演習と解き直しの時間を確保したい
- 苦手科目を重点的に学習したい
特に、家庭で勉強を始められない生徒にとって、塾内で学習時間を確保できることはメリットになるでしょう。
WAYSが向いていない可能性がある生徒
- 完全1対1の指導を希望している
- 長時間の演習が大きな負担になる
- 学校の定期テストよりも特定大学の入試対策を最優先したい
- 自分で十分な演習量を確保できている
- 講師との相性を特に重視している
ただし、これらに当てはまるからといって、必ずWAYSが合わないわけではありません。
実際の指導形式やコースを確認することが大切です。
関連記事:個別指導塾WAYSの口コミ・評判を詳しく解説、こちらの記事へ。
すでにWAYSに通っているのに成績が上がらない場合は?
すでに通塾している場合は、すぐに退塾を決めるのではなく、まず学習状況を整理しましょう。
STEP1. 定期テストの答案を分析する
前回と今回の定期テストを比較し、どの分野で失点しているか確認します。
点数だけでなく、問題の難易度やテスト範囲の違いも考慮しましょう。
STEP2. 塾に具体的な改善策を相談する
例えば、次のように質問するとよいでしょう。
「数学の文章題で点数が取れないのですが、どの単元に戻って勉強すべきでしょうか?」
「授業中に解けなかった問題は、どのように復習していますか?」
「次回の定期テストまでに、何をできるようにする計画ですか?」
このように具体的に相談することで、塾側も改善策を提案しやすくなります。
STEP3. 次の定期テストまでの学習計画を決める
改善策を相談したら、次のテストまでに取り組む内容を明確にしましょう。
例えば、学校の数学問題集を2周し、間違えた問題を自力で解けるようにする、といった目標です。
ただし、単に回数をこなすだけでなく、理解度に合わせて計画を調整することが重要です。
STEP4. 改善が見られない場合は指導方法を見直す
具体的な対策を行っても改善が見られない場合は、講師との相性、指導形式、受講科目などを見直すことも検討しましょう。
必要に応じて、別の塾の体験指導を受けて比較する方法もあります。
重要なのは、同じ方法を続けること自体を目的にしないことです。
WAYSの無料体験で確認したい6つの質問

これからWAYSへの入塾を検討している場合は、無料学習相談や体験指導を活用しましょう。
私なら、次の6つを確認します。
- 学校の教材や定期テスト範囲に対応してもらえますか?
- 苦手な単元をどのように見つけますか?
- 授業中はどのくらい自力で問題を解きますか?
- 間違えた問題の解き直しはどのように行いますか?
- 成績が伸びない場合、学習計画を変更してもらえますか?
- 学習状況や改善点は、保護者にも共有されますか?
特に重要なのは、**「成績が伸びないときに、どのような対応をしてもらえるか」**という質問です。
塾選びでは、順調に学習できる場合だけでなく、思うように成果が出ない場合の対応も確認しておくと安心です。
WAYSでは無料学習相談に加えて、90分の無料体験指導も案内されています。
体験時には、学校教材や直近の定期テストの答案を持参すると、現在の学習状況について具体的な相談がしやすくなります。
WAYSの成績に関するよくある質問
Q1. WAYSに通えば必ず成績が上がりますか?
必ず上がるとは限りません。学習状況や苦手分野、指導方法との相性によって成果は異なります。入塾前に具体的な学習目標を相談することが大切です。
Q2. WAYSは成績が悪くても入塾できますか?
公式FAQでは、現在の成績が悪いことだけを理由に入塾を断ることはないと案内されています。
Q3. WAYSは宿題がありますか?
公式FAQでは、宿題を出さず、120分の指導時間内で学習を完結させる方針が説明されています。
Q4. WAYSは学校の教材を使って勉強できますか?
はい。公式サイトでは、学校教材を活用した定期テスト対策が案内されています。
Q5. WAYSで成績が上がらない場合はどうすればよいですか?
まずは定期テストの答案を分析し、苦手分野や失点の原因を確認しましょう。そのうえで塾に具体的な改善策を相談し、次のテストまでの学習計画を見直すことをおすすめします。
Q6. WAYSの料金は高いですか?
料金は受講プランなどによって異なります。月謝だけでなく、授業時間、指導内容、追加費用などを含めて比較することが大切です。
関連記事:個別指導塾WAYSの料金を詳しく解説、こちらの記事へ。
まとめ|WAYSで成績が上がらないときは原因の分析が重要

個別指導塾WAYSは、中高一貫校生を対象に、学校教材を使った演習中心の指導を行う塾です。
ただし、通塾すれば必ず成績が上がるわけではありません。
成績が伸びない場合には、基礎学力の不足、演習不足、学習内容のずれ、講師との相性など、さまざまな原因が考えられます。
私は約20年間の受験指導を通して、学力を伸ばすためには、授業を理解するだけでなく、自分の力で答案を再現できるようになることが重要だと考えてきました。
WAYSを検討する際にも、問題演習の量だけでなく、間違えた問題をどのように解き直し、学習内容を定着させるかを確認しましょう。
すでに通塾している場合は、塾と具体的な改善策を相談することが大切です。
これから入塾を考えている場合は、無料学習相談や体験指導を利用し、お子さまの苦手分野にどのように対応してもらえるかを確認できます。
成績を伸ばすために大切なのは、勉強時間を増やすことだけでなく、学習方法を改善し続けることです。
成績が伸びない原因を、一度相談してみませんか?
WAYSでは、中高一貫校生の学習相談と90分の無料体験指導を案内しています。
学校教材や定期テストの答案をもとに、苦手分野への対応を確認するといいでしょう。
参考資料と出典リンク
WAYS公式サイト:よくある質問:宿題、受講条件、指導時間
WAYS公式サイト:学校教材に合わせた個別指導:120分指導の流れ
WAYS公式サイト:無料学習相談・体験指導:無料体験の内容
Ameba塾探し:WAYS定期試験対策:Ameba塾探し公式サイト
塾ナビ:WAYS定期試験対策:塾ナビ公式サイト

この記事を書いた人(まな坊)
大学受験指導経験約20年。
自身も受験生時代に偏差値30台から早稲田大学法学部に合格。
その後、予備校で大学受験生の指導に携わり、幅広い学力層の生徒を支援してきた。
勤務していたのは、1学年50〜60名ほどの小規模な予備校。入学時の学力による選抜を行わず、東大を含む国立大学の上位校、医学部、早稲田・慶應などへの合格者を送り出してきた。
自身の受験経験と約20年間の指導経験をもとに、大学受験の勉強法や学習サービスの活用方法を発信している。
