オンライン家庭教師WAMは大学受験におすすめ?指導方法と向いている人を解説

オンライン家庭教師

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「オンライン家庭教師WAMは大学受験にもおすすめなの?」

「早稲田・慶應や国公立大学など、難関大学の対策もできる?」

「オンライン指導だけで志望大学に合格できるの?」

オンライン家庭教師WAMを検討している高校生や保護者には、このような疑問があるのではないでしょうか。

結論からいうと、オンライン家庭教師WAMは、苦手科目の克服や志望大学に合わせた個別指導を受けたい大学受験生にとって、検討する価値のあるサービスです。

公式サイトでは、一般選抜、大学入学共通テスト、国公立・私立大学の個別試験、総合型選抜・学校推薦型選抜、医学部受験などへの対応を案内しています。

また、1科目から受講でき、40分・90分の授業時間を選べるため、予備校と併用して苦手科目だけ指導してもらう方法も考えられます。

ただし、難関大学を目指す場合は、志望大学の出題傾向を理解し、記述答案や過去問の指導ができる講師を選べるかが重要です。

私は偏差値30台から早稲田大学法学部に合格し、その後約20年間、大学受験指導に携わってきました。

その経験から、大学受験で成績を伸ばすためには、授業を理解するだけでなく、試験本番で解答を自力で再現できることが大切だと考えています。

筆者が勤めていた予備校の2005年~2020年までの15年間の合格実績。
(選抜なしの誰でもか入れる予備校としては、立派と評価されていたり、職員も誇りを持って指導していました)

指導風景・環境など
(現在はオーナーが高齢を理由に他塾へ譲渡、移転し名前を変えて再出発しています)

この記事では、WAMの大学受験対策の特徴、一般選抜・推薦入試への対応、講師選び、向いている受験生、入会前の確認事項を詳しく解説します。

志望大学に合った指導を受けられるか確認しよう。
難関大学対策・苦手科目・講師の対応状況など、気になることを無料で相談できます。
WAMの無料学習相談・お問い合わせはこちら
  1. 【結論】オンライン家庭教師WAMは大学受験におすすめ?
  2. オンライン家庭教師WAMの大学受験対策の特徴
    1. 大学受験に対応する主な指導内容
    2. ① 志望大学から逆算した個別カリキュラム
    3. ② 1科目から受講できる
    4. ③ 40分・90分の授業時間を選べる
    5. ④ 講師と運営側による学習サポート
  3. WAMは早稲田・慶應・東大などの難関大学対策にも対応できる?
    1. 難関大学対策では講師の指導力が重要
    2. 過去問指導に対応できるか確認する
  4. WAMの大学受験対策は英語・数学にもおすすめ?
    1. 英語は単語・文法・英文構造の弱点を確認する
    2. 数学は途中過程まで答案に再現する
  5. WAMは総合型選抜・学校推薦型選抜にもおすすめ?
    1. 志望理由書の対策
    2. 小論文の対策
    3. 面接・プレゼンテーションの対策
  6. WAMは医学部受験にも対応している?
  7. 約20年間の受験指導経験から考えるWAMの活用方法
    1. ① 授業を理解するだけでは成績は伸びない
    2. ② 間違えた問題の解き直しを徹底する
    3. ③ 暗記は「覚えづらい一割」を重点的に復習する
    4. ④ 模試結果から弱点を分析する
    5. ⑤ 授業外の学習計画を具体的にする
  8. WAMの大学受験対策のメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット・注意点
  9. WAMの大学受験対策が向いている人・向いていない人
    1. 向いている人
    2. 向いていない可能性がある人
  10. WAMの大学受験対策の料金はいくら?
  11. WAMの無料資料請求・学習相談で確認したい7つのポイント
  12. オンライン家庭教師WAMの大学受験に関するよくある質問
    1. Q1. WAMは大学受験に対応していますか?
    2. Q2. WAMは早稲田・慶應などの難関大学対策もできますか?
    3. Q3. WAMは医学部受験にも対応していますか?
    4. Q4. WAMは総合型選抜・学校推薦型選抜にも対応していますか?
    5. Q5. WAMは英語や数学だけでも受講できますか?
    6. Q6. WAMの高校生の料金はいくらですか?
    7. Q7. WAMは予備校と併用できますか?
    8. Q8. WAMの講師は変更できますか?
  13. まとめ|WAMは苦手科目の克服や個別の大学受験対策を求める人におすすめ
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    2. 参考資料

【結論】オンライン家庭教師WAMは大学受験におすすめ?

WAMは、次のような大学受験生に向いていると考えられます。

  • 英語や数学など、特定の苦手科目を克服したい
  • 自分の学力に合わせた個別指導を受けたい
  • 予備校の授業で分からなかった部分を質問したい
  • 部活動と受験勉強を両立したい
  • 総合型選抜・学校推薦型選抜の対策を相談したい
  • 志望大学に合わせた学習計画を立てたい

一方、次のような場合は慎重に検討する必要があります。

  • 難関大学の専門的な答案添削を最優先したい
  • 講師にすべての学習管理を任せたい
  • 授業を受けるだけで成績が上がると考えている
  • 対面授業で直接指導してもらいたい

WAMは幅広い大学受験対策に対応していますが、すべての受験生に最適とは限りません。

自分の苦手科目・志望大学・必要な指導内容に合っているかを確認してから選ぶことが重要です。

なお、講師の評判やサービス全体の注意点を先に確認したい方は、オンライン家庭教師WAMの口コミ・評判も参考にしてください。

オンライン家庭教師WAMの大学受験対策の特徴

オンライン家庭教師WAMは、高校生向けに複数の学習プランを案内しています。

大学受験に対応する主な指導内容

対策内容WAMの対応
一般選抜国公立・私立大学の受験対策
大学入学共通テスト科目別の学習計画・問題演習
大学別個別試験出題傾向・過去問に合わせた対策
総合型選抜志望理由書・小論文・面接など
学校推薦型選抜評定対策・小論文・面接など
医学部受験医学部向けの受験対策コース
定期テスト学校の授業や評定対策
英語資格検定英語資格に向けた学習

※実際に受けられる指導内容は、講師やコース、志望大学によって確認が必要です。

① 志望大学から逆算した個別カリキュラム

WAMでは、生徒の学力や志望大学、入試までの期間をもとに、個別の学習カリキュラムを作成すると案内しています。

大学受験では、同じ高校3年生でも、現在の学力や志望大学によって必要な勉強が異なります。

例えば、英語の基礎が不十分な生徒と、すでに長文問題をある程度解ける生徒では、優先すべき課題が違います。

そのため、志望大学から逆算して学習計画を立てることには意味があります。

ただし、実際の学習計画がどの程度具体的なのか、入会前に確認するとよいでしょう。

② 1科目から受講できる

WAMは、週1回・1科目からの受講を案内しています。

そのため、英語だけ、数学だけといった利用方法が可能です。

すでに予備校や塾に通っている受験生でも、苦手科目の補強として検討できます。

すべての科目を家庭教師に任せるのではなく、特に苦手な科目を優先することは、費用を抑えるうえでも有効です。

③ 40分・90分の授業時間を選べる

WAMでは、40分と90分の授業時間を選べます。

40分コースは、苦手分野を絞った質問や復習に利用しやすいでしょう。

90分コースは、問題演習と解説を組み合わせたい場合に検討できます。

ただし、大学受験の勉強では、授業時間を増やすだけで成績が伸びるわけではありません。

授業後の復習まで含めて計画することが重要です。

④ 講師と運営側による学習サポート

WAMでは、難関大学の学生講師や社会人講師が在籍しており、指導センターによる授業管理も特徴としています。

また、指導報告書や学習相談の仕組みも案内されています。

ただし、学習サポートの具体的な内容や頻度は、申し込み前に確認しましょう。

WAMは早稲田・慶應・東大などの難関大学対策にも対応できる?

WAMの公式サイトでは、難関大学受験向けの学習プランを案内しています。

また、難関大学の学生講師や、指導経験のある社会人講師も在籍していると紹介しています。

ただし、難関大学の受験対策では、講師が難関大学に在籍しているという理由だけで選ぶのはおすすめしません。

難関大学対策では講師の指導力が重要

難関大学の入試問題には、大学・学部ごとの特徴があります。

例えば、英語では長文読解だけでなく、英作文や要約などの対策が必要になる場合があります。

数学では、正しい考え方を途中過程として答案に示す力が重要です。

そのため、講師には次のような力が求められます。

  1. 志望大学の出題傾向を理解している
  2. 生徒の弱点を具体的に分析できる
  3. 記述答案の改善点を説明できる
  4. 過去問演習の計画を立てられる
  5. 授業後の復習方法を提案できる

難関大学対策では、講師の学歴だけでなく、答案を改善する指導力を確認することが重要です。

過去問指導に対応できるか確認する

WAMは公式サイトで、大学別の出題傾向や過去問分析に基づく学習計画、過去問演習のサポートや添削指導を案内しています。

ただし、志望大学・学部の過去問について、どこまで専門的な指導を受けられるかは個別に確認しましょう。

特に、難関大学の記述問題や英作文、小論文などを希望する場合は、具体的な答案を見せて指導方法を相談するとよいでしょう。

WAMの大学受験対策は英語・数学にもおすすめ?

大学受験では、英語と数学が合否に大きく影響する場合があります。

ここでは、私自身の受験経験と指導経験をもとに、オンライン家庭教師を活用する方法を紹介します。

英語は単語・文法・英文構造の弱点を確認する

英語長文が読めない場合、その原因は一つとは限りません。

例えば、次のような原因が考えられます。

  • 英単語や英熟語が不足している
  • 文法知識が十分ではない
  • 主語と動詞の関係を把握できない
  • 複雑な英文構造を理解できない
  • 文章全体の主張をつかめない

そのため、家庭教師には単に長文の日本語訳を説明してもらうのではなく、読めなかった原因を分析してもらうことをおすすめします。

私は英語長文を読む際、**「この著者が一番言いたいことは何か」**を意識することを大切にしてきました。

英文の構造を理解するだけでなく、文章全体の主張を把握する力も重要です。

英語長文の具体的な学習手順については、関連記事「大学受験の英語長文の読み方」で詳しく解説しています。

→大学受験の英語長文の読み方|読めない原因と得点につながる7つの手順

数学は途中過程まで答案に再現する

大学受験の数学では、答えだけでなく、途中過程を正しく書く力が重要です。

特に難関大学の記述式問題では、完答できなくても、正しい考え方を途中まで示すことで部分点につながる場合があります。

そのため、家庭教師には、模範解答を説明するだけでなく、生徒自身が書いた答案を添削してもらうことをおすすめします。

例えば、次のような流れが考えられます。

  1. 生徒が問題を自力で解く
  2. 講師が途中過程を確認する
  3. 間違えた原因を分析する
  4. 解答の改善点を説明する
  5. 類題を自力で解き直す

このような指導であれば、授業で理解した内容を試験本番でも再現しやすくなります。

数学の学習方法については、関連記事「大学受験の数学の勉強法」も参考にしてください。

→大学受験の数学の勉強法|何から始める?成績を伸ばす7つの手順

WAMは総合型選抜・学校推薦型選抜にもおすすめ?

WAMは、総合型選抜・学校推薦型選抜への対応も案内しています。

主な指導内容には、志望理由書、小論文、面接、プレゼンテーション、評定対策などがあります。

志望理由書の対策

志望理由書では、大学・学部で学びたい内容と、自分自身の経験や将来の目標を結びつけることが重要です。

家庭教師には、文章の添削だけでなく、志望理由の根拠を深掘りしてもらえるか確認しましょう。

小論文の対策

小論文では、文章の構成力だけでなく、課題文を正確に理解し、根拠を示して論じる力が求められます。

そのため、添削を受けた後に書き直す機会があるか確認することが重要です。

面接・プレゼンテーションの対策

面接では、想定質問への回答を暗記するだけでは不十分な場合があります。

質問の意図を理解し、自分の考えを筋道立てて説明できるように練習することが重要です。

WAMを検討する際は、志望大学・学部の選抜方式に対応できる講師か確認しましょう。

WAMは医学部受験にも対応している?

WAMの公式サイトでは、医学部受験コースを案内しています。

医学部受験では、大学によって出題傾向や必要な科目が異なります。

また、面接や小論文などが課される場合もあります。

そのため、医学部を目指す場合は、次の点を確認するとよいでしょう。

  • 志望大学の医学部入試に対応できるか
  • 必要な理科科目を指導できるか
  • 記述答案の添削を受けられるか
  • 面接・小論文対策に対応できるか
  • 現在の学力から合格までの学習計画を作れるか

医学部受験は専門性が高いため、通常の高校生向け個別指導と同じ感覚で選ばないことが重要です。

約20年間の受験指導経験から考えるWAMの活用方法

ここからは、私自身の大学受験経験と約20年間の受験指導経験をもとに、オンライン家庭教師を効果的に活用する方法を紹介します。

※以下は一般的な受験指導経験に基づく考え方であり、私自身がWAMで受講・指導した経験を示すものではありません。

① 授業を理解するだけでは成績は伸びない

私は大学受験指導で、**「解答の再現性」**を特に重視してきました。

授業で講師の説明を聞いて理解できても、試験本番で同じ考え方を自力で再現できなければ、得点にはつながりません。

例えば、数学の問題で講師の解説を聞いて納得できたとしても、数日後に同じ問題を自力で解けなければ、まだ十分に定着していない可能性があります。

そのため、家庭教師には、解説の後に生徒自身が問題を解く時間を確保してもらうことが重要です。

② 間違えた問題の解き直しを徹底する

成績を伸ばすためには、間違えた問題を放置しないことが重要です。

私は受験指導で、間違えた問題を繰り返し解き直すことを大切にしてきました。

特に、間違えた原因を分析し、同じ問題を再び解けるようになるまで復習することが重要です。

WAMを利用する場合も、授業で扱った問題の復習方法まで相談するとよいでしょう。

具体的な復習手順は、関連記事「大学受験の復習方法」で解説しています。

→大学受験の復習方法|間違えた問題を得点力に変える7つの手順

③ 暗記は「覚えづらい一割」を重点的に復習する

私は受験勉強で、覚えにくい部分を探し続け、そこを重点的に繰り返す方法を実践してきました。

この方法を、**「覚えづらい一割を探し続ける」**と表現しています。

英単語や英熟語、世界史などの暗記では、すでに覚えている部分を何度も繰り返すより、覚えにくい部分を集中的に復習する方が効率的な場合があります。

家庭教師には、暗記すべき内容を説明してもらうだけでなく、覚えにくい部分を見つける方法も相談するとよいでしょう。

暗記の具体的な進め方については、関連記事「大学受験の暗記法」も参考にしてください。

→大学受験の暗記法|覚えづらい一割を攻略する勉強法

④ 模試結果から弱点を分析する

模試の結果を見るときは、偏差値や判定だけでなく、どの問題を間違えたか確認することが重要です。

例えば、英語で失点した場合でも、単語不足、文法理解、読解速度など、原因はさまざまです。

WAMの学習相談では、模試の答案を見せて、どの分野を優先すべきか相談するとよいでしょう。

模試を受けた後の学習については、関連記事「大学受験の模試復習方法」で詳しく解説しています。

→大学受験の模試の復習方法|偏差値・判定を次の成績アップにつなげる7つの手順

⑤ 授業外の学習計画を具体的にする

週1回の授業だけで大学受験対策を完結させることは難しいでしょう。

そのため、次回の授業までに何を勉強するか、どの問題を復習するかを具体的に決めることが重要です。

WAMの公式サイトでは、授業外の学習内容や復習時期についても指導すると案内しています。

ただし、実際にどの程度の学習管理を受けられるかは、事前に確認しましょう。

家庭教師の価値は、授業を受けた時間だけでなく、生徒が自力で解ける問題をどれだけ増やせるかで判断したいところです。

 英語・数学の苦手克服を相談してみませんか?
現在の学力や志望大学を伝えて、必要な授業内容と学習計画を確認しましょう。
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WAMの大学受験対策のメリット・デメリット

メリット

1. 苦手科目に絞って受講できる

1科目から受講できるため、英語や数学などの苦手分野を重点的に学習できます。

2. 志望大学に合わせた学習計画を相談できる

現在の学力と志望大学の差を分析し、学習計画を立てる仕組みが案内されています。

3. 通塾時間を減らせる

自宅から受講できるため、部活動や学校生活と両立しやすいでしょう。

4. 総合型選抜・学校推薦型選抜にも対応

一般選抜だけでなく、小論文・面接・志望理由書などの対策も相談できます。

5. 予備校と併用しやすい

苦手科目だけ利用するなど、既存の学習環境を補う使い方ができます。

デメリット・注意点

1. 講師との相性や専門性を確認する必要がある

難関大学の過去問や記述答案を指導できるか、事前に確認しましょう。

2. 授業だけでは十分な学習時間を確保できない

授業外の自習や復習を継続する必要があります。

3. 料金総額を確認する必要がある

授業料のほか、入会諸費用や教材費などが必要です。

4. オンライン学習に適した環境が必要

通信環境や機材の準備に加え、自宅で集中して学習できる環境も重要です。

WAMの大学受験対策が向いている人・向いていない人

向いている人

  • 英語・数学などの苦手科目を克服したい
  • 自分の学力に合わせた個別指導を受けたい
  • 予備校と家庭教師を併用したい
  • 部活動と大学受験を両立したい
  • 志望大学に合わせた学習計画を相談したい
  • 総合型選抜・学校推薦型選抜の対策を受けたい
  • 自宅でオンライン授業を受けたい

オンライン家庭教師WAMは、苦手科目の克服や学習相談を重視する大学受験生に向いています。

ただし、オンライン家庭教師を選ぶ際は、料金だけでなく、志望大学に対応できる講師がいるかも確認することが大切です。

マナリンク・GIPS・オンライン東大家庭教師友の会との違いは、大学受験におすすめのオンライン家庭教師4社比較で詳しく解説しています。

向いていない可能性がある人

  • 完全に対面での指導を希望している
  • 講師にすべての学習管理を任せたい
  • 授業を受けるだけで合格できると考えている
  • 志望大学の専門的な答案添削を確認せずに契約したい
  • 月謝以外の費用を確認せずに入会したい

特に難関大学を目指す場合は、志望大学の過去問に対応できる講師かどうかを確認しましょう。

WAMの大学受験対策の料金はいくら?

WAMの高校生向け授業料は、次のとおりです。

学年40分・月4回90分・月4回
高校1年生9,200円〜18,400円〜
高校2年生9,600円〜19,200円〜
高校3年生10,400円〜20,800円〜

※税込。公式掲載の最低授業料。入会諸費用・教材費などは別途必要です。

高校3年生の場合、週1回40分の授業料は月10,400円(税込)からです。

ただし、難関大学対策や医学部受験などを希望する場合は、必要な指導内容と料金を個別に確認することが重要です。

また、大学受験では受験直前に授業回数を増やす場合もあるため、年間の予算を考えておくとよいでしょう。

料金表や年間費用の試算は、オンライン家庭教師WAMの料金・入会金・年間費用で詳しく解説しています。

WAMの無料資料請求・学習相談で確認したい7つのポイント

WAMでは、無料の資料請求や学習相談、体験授業を案内しています。

大学受験対策として検討する場合は、次の7つを確認しましょう。

  1. 志望大学・学部の過去問に対応できるか
  2. 記述答案や英作文の添削を受けられるか
  3. 現在の学力から必要な学習計画を作れるか
  4. 授業後の復習方法まで指導してもらえるか
  5. 希望する科目に適した講師がいるか
  6. 授業回数・時間・追加費用を含めた総額はいくらか
  7. 講師との相性が合わない場合に変更できるか

特に、模試の答案や志望大学の過去問を用意して相談すると、必要な指導内容を具体的に確認しやすくなります。

WAMの公式サイトでは、講師との相性が合わない場合の変更にも対応すると案内しています。

ただし、希望する条件に合った講師を紹介できるかは、事前に確認しましょう。

オンライン家庭教師WAMの大学受験に関するよくある質問

Q1. WAMは大学受験に対応していますか?

はい。公式サイトでは、一般選抜、大学入学共通テスト、大学別個別試験、総合型選抜・学校推薦型選抜などへの対応を案内しています。

Q2. WAMは早稲田・慶應などの難関大学対策もできますか?

難関大学向けの学習プランを案内しています。ただし、希望する大学・学部の過去問や記述答案に対応できる講師か確認することが重要です。

Q3. WAMは医学部受験にも対応していますか?

はい。公式サイトでは医学部受験コースを案内しています。志望大学の入試科目や出題傾向に対応できるか、個別に確認しましょう。

Q4. WAMは総合型選抜・学校推薦型選抜にも対応していますか?

はい。志望理由書、小論文、面接、プレゼンテーション、評定対策などへの対応を案内しています。

Q5. WAMは英語や数学だけでも受講できますか?

はい。公式サイトでは週1回・1科目からの受講を案内しています。

Q6. WAMの高校生の料金はいくらですか?

高校3年生の場合、40分コースは月4回10,400円(税込)から、90分コースは月4回20,800円(税込)からです。入会諸費用などは別途必要です。

Q7. WAMは予備校と併用できますか?

公式サイトでは、ほかの塾や予備校に通いながら利用することも可能と案内しています。苦手科目の補強として利用する方法が考えられます。

Q8. WAMの講師は変更できますか?

公式サイトでは、講師との相性が合わない場合の変更に対応すると案内しています。希望条件や変更手続きは事前に確認しましょう。

まとめ|WAMは苦手科目の克服や個別の大学受験対策を求める人におすすめ

オンライン家庭教師WAMは、一般選抜、大学入学共通テスト、総合型選抜・学校推薦型選抜、医学部受験などに対応するオンライン個別指導サービスです。

1科目から受講できるため、英語や数学などの苦手科目を重点的に学習したい大学受験生にも向いています。

一方、難関大学を目指す場合は、講師が志望大学の過去問や記述答案に対応できるか確認することが重要です。

私は約20年間の大学受験指導で、授業を理解するだけでなく、生徒自身が解答を再現できることを重視してきました。

家庭教師を選ぶ際も、生徒が自力で解ける問題を増やせる指導かどうかを大切にしたいところです。

WAMが気になる方は、まず無料の資料請求や学習相談を利用して、志望大学・苦手科目・必要な指導内容について確認してみてください。

 WAMが自分の大学受験に合うか確かめよう。
志望大学への対応、講師の指導内容、 月謝・入会諸費用などを比較検討しましょう。
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参考資料

*オンライン家庭教師WAM公式サイト
*オンライン家庭教師WAM公式サイト:高校生向け公式ページ
*オンライン家庭教師WAM公式サイト:高校生向けFAQ
*オンライン家庭教師WAM公式サイト:講師選抜方法
*オンライン家庭教師WAM公式サイト:公式料金ページ

オンライン家庭教師WAM公式サイト

※料金、指導内容、講師の対応状況、キャンペーン条件などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人(まな坊)
大学受験指導経験約20年。
自身も受験生時代に偏差値30台から早稲田大学法学部に合格。
その後、予備校で大学受験生の指導に携わり、幅広い学力層の生徒を支援してきた。
勤務していたのは、1学年50〜60名ほどの小規模な予備校。入学時の学力による選抜を行わず、東大を含む国立大学の上位校、医学部、早稲田・慶應などへの合格者を送り出してきた。
自身の受験経験と約20年間の指導経験をもとに、大学受験の勉強法や学習サービスの活用方法を発信している。

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