「グン塾の総合型選抜対策は本当に役立つの?」
「志望理由書の作成から小論文、面接まで指導してもらえる?」
「総合型選抜の対策は、学校だけでは不十分なの?」
総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜で大学受験を考えている高校生・保護者の方には、このような疑問があるのではないでしょうか。
グン塾は、総合型選抜・学校推薦型選抜の対策に力を入れている大学受験塾です。
公式サイトでは、志望校選びや学習計画の作成から、志望理由書の添削、小論文演習、模擬面接まで対応すると案内しています。
結論からいうと、グン塾は志望理由書・小論文・面接を一貫して対策したい受験生にとって、検討する価値のある塾です。
ただし、グン塾に通えば必ず合格できるわけではありません。
総合型選抜で大切なのは、指導を受けた内容を理解するだけでなく、出願書類や試験本番で自分の力を発揮できるようになることです。
私は偏差値30台から早稲田大学法学部に合格し、その後約20年間、大学受験の指導に携わってきました。
その経験から、受験指導では「理解できたか」だけでなく、「自分の力で再現できるか」を重視しています。
この考え方は、総合型選抜でも重要です。
例えば、志望理由書を添削してもらっても、面接でその内容を自分の言葉で説明できなければ、十分な準備とはいえません。

筆者が勤めていた予備校の2005年~2020年までの15年間の合格実績。
(選抜なしの誰でもか入れる予備校としては、立派と評価されていたり、職員も誇りを持って指導していました)

指導風景・環境など
(現在はオーナーが高齢を理由に他塾へ譲渡、移転し名前を変えて再出発しています)
この記事では、グン塾の公式情報を基に、志望理由書・小論文・面接の指導内容を詳しく解説します。
さらに、約20年間の大学受験指導経験から、総合型選抜対策で成果を目指すためのポイントや、入塾前に確認したい注意点も紹介します。
※この記事には広告が含まれています。
【結論】グン塾の総合型選抜対策はどんな人におすすめ?
グン塾は、総合型選抜に必要な複数の対策を、個別の学習計画に沿って進めたい受験生に向いていると考えられます。
公式サイトに掲載されている主な指導内容は次のとおりです。
| 対策項目 | グン塾の公式案内 |
|---|---|
| 志望校選び | 目標や適性を踏まえた進路相談 |
| 学習計画 | 目標から逆算した個別カリキュラム |
| 自己分析 | 経験・強み・価値観の整理 |
| 志望理由書 | 個別指導による作成・添削 |
| 自己PR書・活動報告書 | 出願書類の添削 |
| 小論文 | 基礎から志望学部別の演習・添削 |
| 面接 | 志望校に合わせた模擬面接とフィードバック |
これらの指導内容を見ると、グン塾は単に志望理由書を添削するだけでなく、出願準備から試験本番までの対策を一貫して行う方針であることが分かります。
特に、次のような受験生は検討する価値があるでしょう。
- 総合型選抜の準備を何から始めればよいか分からない
- 志望理由書に何を書けばよいか悩んでいる
- 小論文を自分で書いても、改善点が分からない
- 面接で緊張しやすく、受け答えに自信がない
- 志望校に合わせた個別の対策を希望している
一方、学校で十分な指導を受けられる場合や、費用をできるだけ抑えたい場合は、塾でどこまでサポートしてもらう必要があるか検討することも大切です。
重要なのは、総合型選抜対策を塾に任せきりにするのではなく、指導を通して自分で考え、書き、説明できる力を身につけることです。
グン塾の全体的な特徴や口コミ・評判を先に確認したい方は、「グン塾の口コミ・評判は?料金・特徴・合格実績を徹底解説」も参考にしてください。
グン塾の総合型選抜トータルサポートコースとは?

グン塾では、総合型選抜トータルサポートコースを設けています。
公式サイトによると、主に次の3段階で受験対策を進める構成です。
① 自己分析と個別カリキュラムの作成
最初に、受験生の強みや価値観、将来の目標などを整理します。
そのうえで、志望校や入試日程を踏まえた個別の学習計画を作成します。
総合型選抜では、志望理由書・小論文・面接など、複数の準備を並行して進める必要があります。
特に、出願書類の提出期限が一般選抜より早い場合があるため、早めの計画が重要です。
自分に必要な対策を整理できることは、個別指導を受けるメリットの一つといえるでしょう。
なお、学習計画の立て方については、関連記事「大学受験の勉強計画の立て方」でも詳しく解説しています。
→大学受験の勉強計画|合格から逆算する年間・月間・週間スケジュールの立て方
② 志望理由書・小論文の作成と添削

次に、志望校に合わせた志望理由書の作成や、小論文の演習を進めます。
公式サイトでは、講師との対話を通して志望理由を深め、繰り返しフィードバックを行う指導を紹介しています。
また、小論文についても、志望学部に関連するテーマを使った演習に対応しています。
志望理由書と小論文は異なる試験ですが、どちらも自分の考えを論理的に伝える力が必要です。
そのため、両方を並行して学ぶことで、考えを整理する練習にもつながるでしょう。
③ 模擬面接と実践演習

最後に、志望校の選考形式を踏まえた模擬面接を行います。
グン塾では、質問への回答内容だけでなく、話し方や受け答えなどについても指導すると案内しています。
面接では、準備した回答をそのまま話せるとは限りません。
志望理由書の内容を深掘りされたり、予想していなかった質問をされたりすることもあります。
そのため、模擬面接では答えを暗記するだけでなく、質問の意図を考えて説明する練習が重要です。
グン塾の志望理由書対策|自己分析から添削まで対応

総合型選抜では、志望理由書が重要な出願書類になることがあります。
グン塾の公式サイトでは、受験生の経験や興味、将来の目標を整理し、志望校のアドミッション・ポリシーを踏まえた志望理由書を作成する方針が示されています。
志望理由書の作成前に自己分析を行う
志望理由書を書く際に、最初から文章を書き始めようとする受験生もいます。
しかし、何を学びたいのか、なぜその大学なのかが整理できていなければ、説得力のある文章にはなりにくいものです。
まずは、自分の経験や興味を振り返ることが重要です。
例えば、次のような内容を整理します。
- 興味を持っている分野は何か
- その分野に興味を持ったきっかけは何か
- 高校生活でどのような経験をしたか
- 大学で何を学びたいのか
- 将来どのようなことに取り組みたいのか
グン塾では、講師との対話を通じて、こうした考えを深める指導を行うと案内しています。
志望校のアドミッション・ポリシーと結び付ける
志望理由書では、自分の興味を説明するだけでなく、その大学で学ぶ理由を明確にする必要があります。
例えば、法律を学びたいという希望がある場合でも、「法律に興味があるから」という理由だけでは十分とはいえません。
なぜ法律に関心を持ったのか、どのような社会問題を考えたいのか、なぜその大学の教育内容が自分の目標に合っているのかを整理することが大切です。
グン塾の公式サイトでは、志望校のアドミッション・ポリシーを踏まえた志望理由書の指導を行うと説明しています。
ただし、大学の方針に合わせた文章を作ることだけが目的にならないよう注意しましょう。
自分の経験や考えに基づいた、納得できる志望理由を作ることが重要です。
添削を繰り返して文章の完成度を高める
志望理由書は、一度書いただけで完成するとは限りません。
書いた内容を見直し、伝わりにくい部分を修正することが大切です。
グン塾では、講師からのフィードバックを繰り返し、文章を改善していく指導を紹介しています。
ただし、添削を受けた文章をそのまま提出するだけでは不十分です。
なぜその表現に直したのか、どのような意図で文章を構成したのかを、自分で説明できるようになることが重要です。
これは面接対策にもつながります。
グン塾の小論文対策|基礎から志望学部別の演習まで

グン塾の小論文対策では、文章構成や論理的な考え方などの基礎から学び、志望学部に関連するテーマで演習を進めると案内しています。
小論文の基本的な書き方を学ぶ
小論文が苦手な受験生の中には、文章を書き始めても、途中で何を主張したいのか分からなくなる人がいます。
そのような場合は、文章の構成を考えることから始める必要があります。
例えば、次のような流れです。
- 問題文を読み、何が問われているか確認する
- 自分の結論を明確にする
- 結論を支える理由を整理する
- 必要に応じて具体例を示す
- 結論と理由に矛盾がないか確認する
グン塾では、文章構成や論理展開の基礎から指導すると説明しています。
小論文に苦手意識がある人にとっては、基礎から練習できるかどうかが重要な判断材料になるでしょう。
志望学部に合わせたテーマで演習する
小論文では、大学や学部によって出題されるテーマが異なります。
例えば、法学部では社会制度や権利に関する問題、経済学部では経済政策や社会課題に関する問題が出題される場合があります。
グン塾では、志望学部に関連するテーマを使った演習に対応すると案内しています。
ただし、特定のテーマだけを暗記する学習では、初めて見る問題に対応しにくくなります。
志望学部に関する知識を増やすことと、未知のテーマでも筋道を立てて考える練習をすることの両方が大切です。
添削後の書き直しが実力向上につながる
小論文の指導で特に重要なのが、添削後の復習です。
添削された答案を読んで納得するだけでは、次の答案で同じ間違いを繰り返す可能性があります。
例えば、論点がずれていると指摘された場合には、設問のどこを読み違えたのかを確認する必要があります。
理由が不十分だと指摘された場合には、どのような根拠を追加すれば説得力が高まるのか考えることが重要です。
そして、指摘された点を踏まえて、自分の力で答案を書き直します。
このような復習を繰り返すことで、別の問題にも応用できる力を養いやすくなります。
間違えた内容を自力で再現できるまで復習する方法については、「大学受験の復習方法」でも詳しく解説しています。
グン塾の面接対策|模擬面接と深掘り質問への対応

グン塾の公式サイトでは、志望校に合わせた模擬面接を実施し、回答内容や話し方、受け答えのポイントなどを指導すると案内しています。
志望理由書と面接の内容を一致させる
面接では、志望理由書に書いた内容について質問されることがあります。
例えば、志望理由書に「地域社会の課題を解決したい」と書いた場合、面接では次のような質問が考えられます。
- どのような地域課題に関心がありますか?
- なぜその課題に関心を持ったのですか?
- 大学では具体的に何を学びたいですか?
- 将来どのような形で社会に関わりたいですか?
志望理由書と面接の回答に矛盾があると、受験生の考えが十分に整理されていない印象を与える可能性があります。
そのため、志望理由書の作成段階から、面接で説明できる内容になっているか確認することが重要です。
想定質問だけでなく深掘り質問にも備える
面接対策では、よくある質問への回答を準備することが大切です。
しかし、準備した回答を丸暗記するだけでは、質問の仕方が変わったときに対応できないことがあります。
例えば、「なぜこの大学を志望したのですか?」という質問に答えられても、「ほかの大学では実現できないのですか?」と聞かれると、言葉に詰まる場合があります。
こうした深掘り質問に対応するには、自分の志望理由を十分に理解しておく必要があります。
模擬面接では、単に回答を覚えるのではなく、質問の意図を考えて自分の言葉で説明する練習を重視しましょう。
話し方や表情も練習する
面接では、回答内容だけでなく、話す速度や声の大きさ、表情なども相手への伝わり方に影響します。
グン塾では、こうした受け答えの面も指導すると案内しています。
ただし、形式的に正しい受け答えを覚えることだけが目的ではありません。
自分の考えを落ち着いて、分かりやすく伝えられる状態を目指すことが大切です。
約20年間の大学受験指導経験から考える総合型選抜対策の重要ポイント

私は約20年間、大学受験の指導に携わってきました。
その中で大切にしてきたのが、「再現性」という考え方です。
授業で理解した内容を、試験本番でも自分の力で再現できるかどうかを重視してきました。
この考え方は、総合型選抜でも応用できます。
なお、私はグン塾の受講経験者や元講師ではありません。ここでは、公式に公開されている指導内容を踏まえ、受験指導経験から考えた学習上のポイントを紹介します。
志望理由書は「自分の言葉で説明できるか」が重要
志望理由書を添削してもらい、完成度の高い文章ができたとしても、それだけで十分とはいえません。
大切なのは、文章に書いた内容を自分で理解し、面接でも説明できることです。
例えば、志望理由書の各段落について、「なぜこの内容を書いたのか」「具体的にはどういう意味か」を説明する練習が役立ちます。
他人が整えた文章を覚えるのではなく、自分の考えとして説明できる状態を目指しましょう。
小論文は「添削内容を次の答案に生かせるか」が重要
小論文の添削を受けると、自分の答案の問題点が分かります。
しかし、その指摘を次の答案に生かせなければ、十分な学習効果は得られません。
私が受験指導で重視してきたのは、間違えた問題を復習し、自分の力で正しい解答を再現できるようにすることです。
小論文でも、添削後に書き直し、さらに別のテーマで同じ改善点を意識して書くことが重要です。
面接は「初めての質問にも答えられるか」が重要
面接では、準備した質問だけが出るとは限りません。
そのため、模範回答を暗記するだけでは十分な対策にならない場合があります。
重要なのは、志望理由や将来の目標を自分の中で整理し、質問が変わっても筋道を立てて説明できることです。
志望理由書・小論文・面接の3つに共通するのは、指導を受けた内容を自分の力で再現できるようにすることです。
グン塾を検討する際も、添削や模擬面接の回数だけでなく、指導後にどのような復習や再演習を行うのか確認することをおすすめします。
グン塾の総合型選抜対策のメリット

公式に公開されている指導内容から、次のようなメリットが考えられます。
メリット1. 志望理由書・小論文・面接を一貫して対策できる
総合型選抜では、出願書類と面接、小論文の内容が関連することがあります。
グン塾はこれらの指導に対応しているため、対策を一つの学習計画にまとめやすい点がメリットと考えられます。
メリット2. 個別の課題に合わせて指導を受けられる
総合型選抜の準備状況は受験生によって異なります。
自己分析から始めたい人もいれば、小論文だけを重点的に対策したい人もいるでしょう。
グン塾は個別カリキュラムを案内しているため、自分の課題に合わせた学習を相談できる点が特徴です。
また、公式FAQでは小論文や面接だけの受講にも対応すると説明しています。
メリット3. 志望校に合わせた実践的な対策を相談できる
大学や学部によって、総合型選抜の選考内容は異なります。
グン塾では、志望学部に合わせた小論文演習や、志望校に応じた模擬面接を行うと案内しています。
志望校別の対策を希望する人にとって、確認する価値があるでしょう。
メリット4. オンライン個別指導にも対応している
グン塾は、オンライン個別指導にも対応しています。
通塾が難しい地域に住んでいる人や、部活動で忙しい人でも、自宅から指導を受けられる点はメリットです。
ただし、オンライン個別指導と映像授業では指導形式が異なるため、希望する添削や模擬面接がどのコースに含まれるか確認しましょう。
グン塾の総合型選抜対策の注意点・デメリット
注意点1. 指導を受けるだけで合格が保証されるわけではない
グン塾は総合型選抜対策を提供していますが、受講すれば必ず合格できるわけではありません。
大学ごとの出願資格や選考基準、本人の準備状況などによって結果は異なります。
なお、公式サイトには合格保証制度の案内がありますが、これは無条件の合格を意味するものではありません。
適用条件や対象範囲については、入塾前に確認してください。
注意点2. 受講内容によって費用が変わる
グン塾の個別指導は、月額6,578円(税込)から案内されています。
ただし、最低料金は月1回・50分からの設定であり、総合型選抜に必要な対策をすべて受けられる料金とは限りません。
入学金や登録事務手数料、諸経費なども考慮する必要があります。
詳しい費用については、関連記事「グン塾の料金は高い?月謝・入学金・追加費用を徹底解説」で紹介しています。
注意点3. 学校で受けられる指導と重複する可能性がある
学校の先生が志望理由書の添削や模擬面接に対応している場合、塾で同じ指導を受ける必要があるか検討しましょう。
学校では十分に対応してもらえない部分を、塾で補う方法も考えられます。
必要な指導を明確にすることが、費用を抑えるうえでも重要です。
注意点4. 大学・学部ごとの選考内容を確認する必要がある
総合型選抜では、大学や学部によって選考方法が異なります。
志望理由書や面接だけでなく、学科試験、プレゼンテーション、活動実績などが求められる場合もあります。
グン塾で希望する大学の選考内容に対応できるか、事前に確認しましょう。
グン塾の総合型選抜対策が向いている人・向いていない人

グン塾が向いている人
次のような人は、グン塾の総合型選抜対策を検討する価値があるでしょう。
- 総合型選抜の準備を何から始めるか分からない人
- 志望理由書の内容を一から整理したい人
- 小論文の添削と書き直しを繰り返したい人
- 面接で自分の考えを伝える練習をしたい人
- 志望校に合わせた個別の対策を希望する人
- 学習計画から出願準備まで相談したい人
特に、複数の対策を一貫して進めたい人にとっては、検討する価値があると考えられます。
グン塾が向いていない可能性がある人
一方、次のような人は、ほかの学習方法とも比較するとよいでしょう。
- 学校で十分な総合型選抜対策を受けられる人
- 志望理由書・小論文・面接を独学で進められる人
- 塾の費用をできるだけ抑えたい人
- 一般選抜の学科試験対策だけを重点的に行いたい人
- 指導を受けるだけで合格できると考えている人
総合型選抜対策塾は、すべての受験生に必要なものではありません。
自分の課題と学校で受けられるサポートを整理したうえで、利用するかどうか判断しましょう。
ほかの塾とも比較したい場合は、関連記事「大学受験の塾・予備校の選び方7つのポイント」も参考にしてください。
グン塾の無料相談で確認したい7つの質問

グン塾を検討する場合は、無料相談で次の内容を確認することをおすすめします。
1. 志望校の総合型選抜に対応していますか?
大学・学部・入試方式を伝え、必要な対策に対応しているか確認しましょう。
2. 志望理由書は何回まで添削してもらえますか?
添削回数や対応範囲、授業外でのサポートについて確認します。
3. 小論文はどのようなテーマで演習しますか?
志望学部に合わせた演習ができるか、添削後の書き直しまで指導してもらえるか確認しましょう。
4. 模擬面接では深掘り質問にも対応していますか?
想定質問だけでなく、予想外の質問への対応まで練習できるか確認します。
5. 学習計画はどのように作成しますか?
出願期限から逆算して、いつまでに何を完成させるのか確認しましょう。
6. 学校で受けられる指導と組み合わせられますか?
学校の先生による添削や面接練習を活用しながら、必要な指導だけを受けられるか相談しましょう。
7. 受験終了までの費用総額はいくらですか?
入学金、授業料、諸経費、追加指導などを含めた費用を確認してください。
無料相談では、指導内容だけでなく、学習計画と費用総額をセットで確認することが重要です。
グン塾の総合型選抜対策に関するよくある質問
Q1. グン塾では志望理由書を一から作成できますか?
公式FAQでは、志望理由の整理から文章作成、添削まで対応すると案内しています。志望理由が明確になっていない段階から相談できます。
Q2. グン塾では自己PR書や活動報告書も添削してもらえますか?
はい。公式FAQでは、志望理由書に加えて、自己PR書や活動報告書などの添削にも対応すると案内しています。
Q3. グン塾では小論文の基礎から学べますか?
公式サイトでは、文章構成や論理的な考え方などの基礎から、志望学部に関連するテーマを使った実践演習まで対応すると説明しています。
Q4. グン塾では模擬面接を受けられますか?
はい。志望校ごとの質問傾向を踏まえた模擬面接を行い、回答内容や話し方などを指導すると案内しています。
Q5. グン塾は総合型選抜の準備が遅れていても利用できますか?
現在の準備状況や出願までの期間によって、対応できる内容は異なります。まずは志望校と出願期限を伝え、必要な対策を相談することをおすすめします。
Q6. グン塾の総合型選抜対策はいくらかかりますか?
個別指導コースは月額6,578円(税込)から案内されていますが、これは月1回・50分からの最低料金です。総合型選抜に必要な指導内容や授業回数によって費用は変わるため、個別の見積もりを確認してください。
Q7. グン塾の総合型選抜対策を受ければ必ず合格できますか?
いいえ。総合型選抜の合否は、大学の選考基準や受験生の準備状況などによって異なります。塾の指導を活用しながら、自分の力で書類を作成し、試験本番に対応できるよう準備することが重要です。
まとめ|グン塾の総合型選抜対策は自分の力で表現できるようになることが重要

グン塾では、総合型選抜・学校推薦型選抜に向けて、志望校選び、学習計画、志望理由書、小論文、面接などの指導を提供しています。
特に、個別カリキュラムに沿って複数の対策を進められることは、準備に不安がある受験生にとって検討する価値のある特徴です。
ただし、指導を受けるだけで合格できるわけではありません。
私は約20年間の大学受験指導を通して、理解した内容を自分の力で再現できるようになることを大切にしてきました。
総合型選抜でも同じです。
志望理由書は、自分の言葉で説明できること。
小論文は、添削された内容を踏まえて自力で書き直せること。
面接は、想定していなかった質問にも、自分の考えを整理して答えられること。
この3つが重要だと考えています。
グン塾を検討する際には、志望校に合わせた指導内容、添削や模擬面接の方法、必要な授業回数、費用総額を確認しましょう。
そして、自分の力を伸ばすために必要な学習環境かどうか判断してみてください。
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参考資料
- グン塾公式サイト:オンライン指導
- グン塾公式サイト・総合型選抜トータルサポートコース:トータルサポートの指導手順
- グン塾公式サイト・FAQ:志望理由書・自己PR書・面接などの対応範囲
- グン塾公式サイト・料金:入学金・月謝・諸経費
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※指導内容・料金・受講条件は変更される可能性があります。申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人(まな坊)
大学受験指導経験約20年。
自身も受験生時代に偏差値30台から早稲田大学法学部に合格。
その後、予備校で大学受験生の指導に携わり、幅広い学力層の生徒を支援してきた。
勤務していたのは、1学年50〜60名ほどの小規模な予備校。入学時の学力による選抜を行わず、東大を含む国立大学の上位校、医学部、早稲田・慶應などへの合格者を送り出してきた。
自身の受験経験と約20年間の指導経験をもとに、大学受験の勉強法や学習サービスの活用方法を発信している。

