「Z会の通信教育は難しいと聞くけれど、自分でもついていける?」
「難関大学を目指しているけれど、今の学力では無理だろうか?」
「Z会の問題が解けなくて、続けるべきか迷っている……」
Z会の通信教育を検討している高校生や保護者、すでに受講している人の中には、このような悩みを持つ人もいるでしょう。
結論からいうと、Z会には難関大学向けの難しい問題がありますが、すべての教材が最初から高難度というわけではありません。
大切なのは、現在の学力に合った教材を選び、間違えた問題を自分の力で解き直せるようにすることです。
私は偏差値30台から早稲田大学法学部に合格し、その後、約20年間にわたって大学受験指導に携わってきました。
その経験から、難しい教材に取り組むときに最も重要なのは、解説を読んで理解するだけでなく、自分の力で解答を再現できるようにすることだと考えています。

筆者が勤めていた予備校の2005年~2020年までの15年間の合格実績。
(選抜なしの誰でもか入れる予備校としては、立派と評価されていたり、職員も誇りを持って指導していました)

指導風景・環境など
(現在はオーナーが高齢を理由に他塾へ譲渡、移転し名前を変えて再出発しています)
この記事では、Z会が難しいと言われる5つの理由、ついていけない人の特徴、具体的な7つの対策を解説します。
※本記事には広告が含まれます。サービス内容は公式情報、学習方法についての評価は筆者の受験指導経験に基づいています。
Z会の通信教育は難しい?まず結論

Z会の通信教育は、難関大学の入試を見据えた問題演習と添削指導に特徴があります。
特に最難関大プランや東大京大プレミアプランでは、考える力や記述力を必要とするハイレベルな問題に取り組みます。
一方、高1・高2生向けには、単元別に基礎から学習を進められる仕組みもあります。
つまり、Z会の難易度は、学年・プラン・教材によって異なります。
| 現在の学習状況 | 難易度の感じ方 |
|---|---|
| 基礎知識が十分に身についていない | 応用問題が難しく感じやすい |
| 基礎は理解しているが演習不足 | 解法を自力で組み立てるのが難しい |
| 標準問題を安定して解ける | 発展問題が実力を伸ばす練習になりやすい |
| 難関大の記述対策を進めている | 添削を通じて答案を改善しやすい |
※筆者の受験指導経験に基づく目安です。
難しい教材を使うこと自体を目的にせず、解き直しまでできる教材を選ぶことが重要です。
Z会の教材や添削に関する利用者の評価は、関連記事「Z会の通信教育の口コミ・評判は?大学受験に効果があるか徹底解説」で紹介しています。
Z会の通信教育の口コミ・評判を詳しく解説、こちらの記事へ。
Z会が難しいと言われる5つの理由
1.難関大学の入試を意識した問題が多い
Z会には、東大・京大や早慶などの難関大学を目指す受験生向けの学習プランがあります。
こうしたプランでは、覚えた知識をそのまま使うだけでなく、複数の知識を組み合わせたり、初めて見る問題に対応したりする力が求められます。
学校の定期テストでは高得点を取れていても、難関大向けの問題では思うように解けない場合があります。
しかし、それは必ずしも学力が低いという意味ではありません。
定期テストと難関大学の入試では、求められる力が異なるからです。
2.答えだけでなく解答の過程が問われる
Z会の添削指導では、答案の正誤だけでなく、論理展開や説明の仕方も重視されています。
例えば数学では、最終的な答えが合っていても、途中式や根拠の説明が不十分であれば、答案として改善すべき点が残ります。
英語の和訳や国語の記述でも、意味を理解していることと、採点者に伝わる解答を書くことは同じではありません。
そのため、選択問題が得意な受験生でも、記述問題では難しさを感じる場合があります。
3.解説を理解するだけでは次の問題が解けない
難しい問題では、解説を読んだときには納得できても、時間を置いて解き直すと解けないことがあります。
これは、解法を理解したことと、解法を自分で組み立てられることの間に差があるためです。
私が受験指導で重視してきたのは、まさにこの部分です。
「分かった」ではなく「自分で解ける」を学習のゴールにする必要があります。
4.学校の課題や部活動との両立が必要
Z会の問題を解く時間だけでなく、添削後の復習にも時間がかかります。
学校の宿題、定期テスト、部活動などが重なると、十分な学習時間を確保できない場合があります。
特に、難しい問題に長時間取り組みすぎると、ほかの科目の勉強が進まなくなることもあります。
5.自分で学習計画を立てる必要がある
通信教育では、学習する時間を自分で確保することが基本です。
Z会には学習を支援する仕組みもありますが、毎日の学習を継続するには本人の取り組みも必要です。
教材が難しいことに加えて、学習計画が合っていない場合、課題がたまってしまう可能性があります。
Z会についていけない人の5つの特徴

Z会についていけなくなる原因は、必ずしも本人の能力だけにあるわけではありません。
約20年間の受験指導経験から考えると、次の5つが代表的です。
1.基礎知識が十分に身についていない
英語なら単語・文法・構文、数学なら基本公式や典型的な解法などが不十分な状態では、応用問題を解くのに時間がかかります。
例えば、英文法の知識が曖昧なまま難しい英文和訳に取り組んでも、解答の根拠を正確に説明するのは難しいでしょう。
まずは基本事項を確実に理解し、使える状態にすることが重要です。
2.解説を読むだけで復習を終えている
解説を読んで理解できたことで、問題を解けるようになったと考えてしまう人もいます。
しかし、入試本番では解説を見ることはできません。
自分の力で答案を再現できるかどうかを確認する必要があります。
3.難問に時間をかけすぎている
難しい問題に粘り強く取り組むことは大切です。
しかし、解法の手がかりがないまま何時間も考え続けることが、常に効果的とは限りません。
一定時間考えても進まない場合は、ヒントや解説を活用し、後から自力で解き直す方法も必要です。
4.自分の学力より高いプランを選んでいる
志望大学が難関大学だからといって、最初から最上位プランを選ぶことが最適とは限りません。
現在の学力と教材の難易度が大きく離れている場合は、基礎を固めてから難しい演習に進む方が効果的なこともあります。
5.間違えた問題を十分に復習していない
難しい問題を数多く解いても、間違えた原因を修正しなければ、同じような問題で再び失点する可能性があります。
特に、添削を受けた答案を読み返すだけで終えてしまうのは、もったいない学習方法です。
Z会についていけないときの7つの対策

対策1.基礎問題まで戻って弱点を確認する
応用問題が解けない場合は、必要な基礎知識が身についているか確認しましょう。
数学なら公式や典型問題、英語なら単語・文法・構文などを点検します。
高1・高2生向けのZ会には、単元を選んで基礎から復習できる学習機能があります。
苦手な単元まで戻り、理解を固めてから応用問題に進むことが大切です。
基礎から応用へ進む勉強の順番については、「大学受験の勉強法を徹底解説|成績を伸ばす勉強の順番と科目別対策」も参考にしてください。
大学受験の勉強法を詳しく解説、こちらの記事へ。
対策2.教材のレベルやプランを見直す
現在の学力に対して問題が難しすぎる場合は、プランや学習内容の見直しを検討しましょう。
高1・高2生向けのスタンダードプランは単元別学習が中心です。
最難関大プランには、これに加えてハイレベルな月例添削テストが用意されています。
難しい問題に取り組むこと自体が目的になっていないか、確認してください。
対策3.問題を解く時間に目安を設ける
問題に取り組む前に、考える時間の目安を決めておきましょう。
例えば、標準問題は15〜20分、難しい記述問題は20〜30分程度を一つの目安にできます。
ただし、これは公式の推奨時間ではなく、筆者が提案する学習管理上の目安です。問題の分量や試験時間に応じて調整してください。
時間内に解けなかった場合は、どこで行き詰まったのかを確認し、ヒントや解説を活用します。
対策4.添削前に自分の考えを答案に残す
難しい問題でも、すぐに白紙で諦めないことが重要です。
数学なら、使えそうな公式、条件の整理、途中までの計算などを書いてみましょう。
記述式の入試では、正しい途中過程が部分点につながる場合があります。
ただし、何でも書けば得点できるわけではありません。
根拠のある考え方を、採点者に伝わる形で残すことが大切です。
対策5.添削答案を分析してから解き直す
添削が返却されたら、点数だけを確認して終わらせないようにしましょう。
次の点を確認します。
- どの部分の考え方が正しかったか
- どこで間違えたか
- 説明が不足していた部分はどこか
- 次に同じ問題を解くなら、どう改善するか
その後、解説を見ずにもう一度答案を書いてみましょう。
自分の力で解答を再現できれば、学習が定着しているかを確認できます。
具体的な解き直しの手順は、「大学受験の復習方法|間違えた問題を得点力に変える7つの手順」で詳しく紹介しています。
大学受験の復習方法を詳しく解説、こちらの記事へ。
対策6.間違えやすい部分を重点的に復習する
私は暗記の指導で、「覚えづらい一割を探し続ける」という方法を重視してきました。
すべての内容を同じ回数だけ復習するのではなく、覚えにくい部分や間違えやすい部分を見つけて、そこに時間をかける方法です。
Z会の学習でも、すでに解ける問題ばかり繰り返すのではなく、間違えた原因が残っている問題を優先して復習しましょう。
暗記の効率を高める方法は、「大学受験の暗記法|覚えづらい一割を攻略する勉強法」で詳しく解説しています。
大学受験の暗記法を詳しく解説、こちらの記事へ。
対策7.学習量を減らして継続できる計画にする
教材がたまってしまった場合は、無理にすべてを一度に終わらせようとしないことです。
まずは重要な科目や苦手分野を優先し、学習時間を確保しましょう。
例えば、平日は短時間の基礎学習、週末は記述問題と添削後の復習に取り組む方法が考えられます。
学習量を増やすより、継続できる仕組みを作ることが大切です。
学習時間の確保に悩んでいる場合は、「大学受験の勉強計画」の記事も参考にしてください。
大学受験の勉強計画を詳しく解説、こちらの記事へ。
約20年間の受験指導経験から考える「難しい教材」の正しい使い方
ここからは、私自身の大学受験経験と、その後の受験指導を通して大切にしてきた考え方を紹介します。
偏差値30台から早稲田大学法学部に合格した経験
私は大学受験の勉強を始めた頃、偏差値30台でした。
そこから勉強方法を見直し、最終的に早稲田大学法学部に合格しました。
その経験から感じているのは、難しい問題を解く前に、基本的な知識を確実に身につけることの重要性です。
難しい教材に挑戦することも大切ですが、現在の自分に必要な学習を見極めることが、成績を伸ばす近道になる場合があります。
難問の解説を理解しても得点できるとは限らない
約20年間の受験指導で、私が特に重視してきたのは「再現性」です。
授業や解説を理解しても、解答用紙に自分の力で正しい答案を書けなければ、入試の得点にはつながりません。
難しい問題を解いた後は、次の順番で学習することをおすすめします。
- 自分の力で問題に取り組む
- 解説や添削から間違えた原因を確認する
- 理解が不足している部分を学び直す
- 解説を見ずにもう一度解く
- 時間を置いて再び解けるか確認する
この過程を繰り返すことが、得点力につながると考えています。
東大・早慶の数学では部分点を取る答案力も重要
私が勤めていた予備校では、数学の記述答案に対して、部分点を意識した添削指導を行っていました。
東大や早慶などの難関大学では、すべての問題を完答できるとは限りません。
そのため、途中まで正しく考えられた部分を答案に残し、可能な限り得点につなげる力も重要です。
私は生徒たちに、難しい問題でもすぐに諦めず、根拠のある考え方を最後まで書くように指導してきました。
ただし、部分点の採点方法は大学や年度、問題によって異なります。
Z会は、難関大学水準の採点基準に基づく添削を行うと説明しています。
こうした添削を活用して、答案の論理展開や説明不足を改善することは、難関大学対策に役立つ可能性があります。
難しい問題に取り組む目的は、難問を解いたという満足感を得ることではありません。入試本番で得点できる力を身につけることです。

Z会の難易度はプランによって違う?
Z会の高校生向け通信教育は、学年や志望大学によってプランが異なります。
高1・高2生向けのプラン
| プラン | 主な学習内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| スタンダード | 単元別学習を中心とした基礎・応用の定着 | まず学習の土台を固めたい人 |
| 最難関大 | 単元別学習とハイレベルな添削演習 | 難関大向けの記述演習を進めたい人 |
| 東大京大プレミア | 高度な演習と東大・京大向けの対策 | 東大・京大を目指して早期から対策したい人 |
※2026年度のプラン概要です。学年によって内容が異なるため、最新の公式案内をご確認ください。
高3・高卒生向けのプラン
高3・高卒生向けには、難関大プラン、最難関大プラン、東大京大プレミアプランなどがあります。
志望大学の出題レベルに合わせた演習を中心に、入試本番の得点力を養う構成です。
ただし、プランの名称だけで判断せず、実際の教材や添削問題の内容を確認することが重要です。
料金については、「Z会の通信教育の料金は高い?高校生・大学受験生の費用を比較」で、月額・年間費用・タブレットの追加費用まで解説しています。
Z会の通信教育の料金を詳しく解説、こちらの記事へ。
入会前に確認したい3つのポイント
Z会を検討している方は、次の3点を確認しましょう。
- 現在の学力に合うプランか
- 添削問題に取り組む時間を確保できるか
- 添削後の復習を継続できるか
特に、教材の難易度を確認することが大切です。
Z会には、基礎から学べる教材と、難関大学向けのハイレベルな演習が用意されています。
入会前に、公式サイトの教材例や添削内容を確認してみましょう。
Z会は偏差値が低くても始められる?

現在の偏差値が低いからといって、Z会を利用できないと決めつける必要はありません。
大切なのは、どのレベルの教材から始めるかです。
例えば、英単語や英文法の基礎が不足している場合は、難関大学向けの英語長文演習より、基本事項の定着を優先した方がよいでしょう。
数学でも、基本公式や典型的な解法が曖昧な場合は、標準問題まで戻ることが重要です。
私自身も、偏差値30台から早稲田大学法学部に合格するまで、基礎的な知識を徹底して身につけることを大切にしてきました。
偏差値の数字だけではなく、現在の弱点と教材の難易度が合っているかを基準に判断しましょう。
Z会が難しすぎる場合はスタディサプリも選択肢
Z会の問題が難しく、解説を読んでも理解できない場合は、まず基礎的な内容を学び直す必要があるかもしれません。
そのような場合、映像授業を活用する方法も考えられます。
例えば、スタディサプリには高校生向けの映像授業があり、基礎内容の復習に活用できます。
一方、Z会は記述問題の演習や添削を重視したい場合に選択肢となります。
両者は必ずしも二者択一ではありません。
基礎を理解するための授業と、答案作成力を伸ばす演習を組み合わせる方法もあります。
スタディサプリの特徴については、「スタディサプリ大学受験講座」の記事で詳しく解説しています。

スタディサプリ大学受験講座の評判を詳しく解説、こちらの記事へ。
基礎学習に強いスタディサプリと、記述答案の演習・添削に特徴があるZ会。
両サービスの違いを詳しく比較したい方は、「Z会とスタディサプリを比較!大学受験にはどちらがおすすめ?」をご覧ください。
Z会の通信教育が向いている人・向いていない人

| 向いている人 | 慎重に検討したい人 |
|---|---|
| 難しい問題にも粘り強く取り組める | 基礎内容の理解が十分でない |
| 自分で学習計画を立てられる | 学習習慣がまだ身についていない |
| 記述答案を改善したい | 講義を聞く学習を中心にしたい |
| 添削後の復習を続けられる | 復習時間を確保しにくい |
| 難関大学を目指している | 現在の学力と教材のレベルが大きく離れている |
Z会の通信教育は、難関大学を目指し、自分で考えて問題を解く力を伸ばしたい受験生に向いていると考えられます。
ただし、現在の学力や学習習慣に合わせてプランを選ぶことが大切です。
Z会の通信教育についてよくある質問
Q.Z会は頭がいい人しか利用できませんか?
いいえ。Z会には基礎から学べる教材もあります。ただし、難関大学向けの高度な演習も用意されているため、現在の学力に合ったプランを選ぶことが重要です。
Q.Z会の問題が解けないときはどうすればいいですか?
まず必要な基礎知識を確認しましょう。その後、ヒントや解説、利用できる質問サポートを活用し、時間を置いて自力で解き直すことをおすすめします。
Q.Z会は偏差値50でもついていけますか?
偏差値だけでは判断できません。科目ごとの得意・不得意や、選ぶプランによって難易度の感じ方は異なります。基礎から段階的に取り組める教材が合うか確認しましょう。
Q.Z会の最難関大プランは難しいですか?
最難関大プランには、ハイレベルな添削演習が含まれます。標準問題を安定して解けるかを確認し、必要に応じて基礎を復習しながら取り組むことが大切です。
Q.Z会についていけない場合は退会すべきですか?
すぐに退会を決める必要はありません。まず教材の難易度、学習時間、復習方法を見直しましょう。それでも継続が難しい場合は、プラン変更や別の学習方法を検討してください。
まとめ|Z会の難しさを成績向上につなげるには復習と再現性が重要

Z会の通信教育には、難関大学向けの難しい問題があります。
しかし、高1・高2生向けには基礎から学べる仕組みもあり、すべての教材が最初から高難度というわけではありません。
ついていけない場合は、基礎知識の不足、教材のレベル、復習方法、学習時間などを見直すことが重要です。
私は約20年間の受験指導を通して、**「理解できたことを、自分の力で答案に再現できるか」**を重視してきました。
難しい問題に挑戦することは大切ですが、それ以上に重要なのは、間違えた原因を修正し、次に同じような問題が出たときに得点できるようになることです。
Z会の通信教育を検討している方は、公式サイトで教材の内容や難易度、添削指導の仕組みを確認し、自分に合うプランを選びましょう。
難しい教材も、現在の学力と学習目的に合っていれば、実力を伸ばすための練習になります。
まずは公式サイトで、志望大学に合う講座や受講条件を確認しましょう。
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参考情報
- Z会公式「高1生向け通信教育」
- Z会公式「高2生向け通信教育」
- Z会公式「高校生・高卒生向け添削指導」
- Z会公式「高校生向け通信教育」
※サービス内容や講座構成は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

この記事を書いた人(まな坊)
大学受験指導経験約20年。
自身も受験生時代に偏差値30台から早稲田大学法学部に合格。
その後、予備校で大学受験生の指導に携わり、幅広い学力層の生徒を支援してきた。
勤務していたのは、1学年50〜60名ほどの小規模な予備校。入学時の学力による選抜を行わず、東大を含む国立大学の上位校、医学部、早稲田・慶應などへの合格者を送り出してきた。
自身の受験経験と約20年間の指導経験をもとに、大学受験の勉強法や学習サービスの活用方法を発信している。
