オンライン家庭教師WAMの料金は高い?月謝・入会金・年間費用を徹底解説

オンライン家庭教師

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「オンライン家庭教師WAMの料金は高いの?」

「高校生の月謝はいくら?」

「入会金や教材費を含めると、年間でどれくらいかかる?」

オンライン家庭教師WAMを検討している高校生や保護者には、このような疑問があるのではないでしょうか。

結論からいうと、オンライン家庭教師WAMの授業料は、高校3年生の場合、週1回40分・月4回で10,400円(税込)からです。

90分コースは月20,800円(税込)から案内されています。

ただし、これは授業料の最低料金であり、入会諸費用や教材費などが別途必要です。

そのため、「月謝10,400円だけで受講できる」と判断するのは早計です。

また、希望する指導形式や受講コースによって条件が異なるため、見積もりを確認することも重要です。

私は偏差値30台から早稲田大学法学部に合格し、その後約20年間、大学受験指導に携わってきました。

その経験から、家庭教師の費用対効果は、授業料の安さだけでなく、生徒が自力で解ける問題をどれだけ増やせるかによって判断すべきだと考えています。

筆者が勤めていた予備校の2005年~2020年までの15年間の合格実績。
(選抜なしの誰でもか入れる予備校としては、立派と評価されていたり、職員も誇りを持って指導していました)

指導風景・環境など
(現在はオーナーが高齢を理由に他塾へ譲渡、移転し名前を変えて再出発しています)

この記事では、WAMの公式料金、入会金・教材費、月謝・年間費用の試算、料金を抑える方法、費用対効果について詳しく解説します。

公開料金だけでは分からない初期費用や希望するコースの料金を確認しましょう。
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  1. 【結論】オンライン家庭教師WAMの料金は高い?
  2. オンライン家庭教師WAMの料金体系を解説
    1. 40分コースの月謝
    2. 90分コースの月謝
    3. 40分と90分では、どちらがお得?
  3. オンライン家庭教師WAMの入会金はいくら?
    1. 入会時に確認したい費用
    2. キャンペーンで入会金が無料になることはある?
  4. オンライン家庭教師WAMの教材費・その他の追加費用
    1. 教材費は別途必要
    2. オンライン授業に必要な機材
    3. 月額固定費・管理費などの有無
  5. オンライン家庭教師WAMの月謝・年間費用をシミュレーション
    1. 高校3年生が週1回40分受講した場合
    2. 高校3年生が週1回90分受講した場合
    3. 高校1・2年生の年間授業料
    4. 実際の年間費用の計算方法
  6. WAMの料金は他のオンライン家庭教師と比べて高い?
    1. 比較するときの5つのポイント
  7. 約20年間の受験指導経験から考えるWAMの費用対効果
    1. ① 授業料よりも「自力で解ける問題が増えるか」が重要
    2. ② 40分授業は苦手を絞って利用する
    3. ③ 90分授業は問題演習と解説を組み合わせる
    4. ④ 間違えた問題の解き直しを徹底する
    5. ⑤ 授業外の学習計画を具体的にする
  8. オンライン家庭教師WAMの料金を抑える5つの方法
    1. ① 40分コースから検討する
    2. ② 苦手科目を優先する
    3. ③ 授業前に質問を整理する
    4. ④ 手持ちの教材を使えるか相談する
    5. ⑤ キャンペーンの適用条件を確認する
  9. オンライン家庭教師WAMの料金が向いている人・向いていない人
    1. 向いている人
    2. 向いていない可能性がある人
  10. WAMの無料資料請求・問い合わせで確認したいこと
  11. オンライン家庭教師WAMの料金に関するよくある質問
    1. Q1. オンライン家庭教師WAMの月謝はいくらですか?
    2. Q2. WAMの入会金はいくらですか?
    3. Q3. WAMの教材費はいくらですか?
    4. Q4. WAMの年間費用はいくらですか?
    5. Q5. WAMの40分と90分はどちらがお得ですか?
    6. Q6. WAMの料金は講師によって変わりますか?
    7. Q7. WAMの料金を安くする方法はありますか?
    8. Q8. WAMの資料請求や問い合わせは無料ですか?
  12. まとめ|WAMの料金は月謝だけでなく年間総額で判断しよう
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    2. 参考資料

【結論】オンライン家庭教師WAMの料金は高い?

WAMの高校生向け授業料は、次のとおりです。

学年40分コース・月4回90分コース・月4回
高校1年生9,200円〜18,400円〜
高校2年生9,600円〜19,200円〜
高校3年生10,400円〜20,800円〜

※税込。公式掲載の最低料金。入会諸費用・教材費などは含みません。

この料金だけを見ると、比較的少ない月額予算からオンライン個別指導を検討できます。

しかし、40分コースと90分コースでは授業時間が大きく異なります。

さらに、入会時の費用や月謝以外の費用も確認する必要があります。

WAMの料金が高いか安いかは、希望する授業時間・指導形式・追加費用を含めて判断することが重要です。

オンライン家庭教師WAMの料金体系を解説

WAMでは、40分コースと90分コースが用意されています。

40分コースの月謝

学年月4回の授業料1回あたり
高校1年生9,200円〜2,300円〜
高校2年生9,600円〜2,400円〜
高校3年生10,400円〜2,600円〜

※税込。月4回の最低授業料です。

40分コースは、苦手分野を絞った質問や、学校の授業で理解できなかった部分の復習に利用しやすいでしょう。

例えば、英語の文法問題や数学の特定分野など、短い時間で課題を明確にできる場合に向いています。

一方、大学受験の長文問題や数学の記述問題をじっくり扱いたい場合は、40分では時間が不足する可能性があります。

90分コースの月謝

学年月4回の授業料1回あたり
高校1年生18,400円〜4,600円〜
高校2年生19,200円〜4,800円〜
高校3年生20,800円〜5,200円〜

※税込。月4回の最低授業料です。

90分コースは、問題演習と解説を組み合わせたい受験生に向いています。

例えば、大学受験の英語長文を解いた後に、英文構造や設問の解き方を確認する場合などに活用できるでしょう。

また、数学の記述問題では、途中過程を確認しながら答案を改善する時間を確保しやすくなります。

ただし、長時間の授業が必ずしも効果的とは限りません。生徒の集中力や学習目的に合わせて選ぶことが大切です。

40分と90分では、どちらがお得?

高校3年生の公式掲載料金を、授業時間で比較してみましょう。

比較項目40分コース90分コース
月額授業料10,400円〜20,800円〜
月間授業時間160分360分
60分換算の授業料3,900円〜約3,467円〜

※最低授業料から計算した参考値です。追加費用は含みません。

同じ最低料金を基準に授業時間あたりの費用を比較すると、90分コースの方が割安です。

ただし、必要のない授業時間まで増やせば、総額は高くなります。

授業時間あたりの単価だけでなく、その時間を有効に使えるかを考えましょう。

オンライン家庭教師WAMの入会金はいくら?

WAMの公式料金ページには、授業料とは別に入会諸費用などが必要であると記載されています。

しかし、入会金などの具体的な金額は一律には公開されていません。

そのため、入会金を含めた正確な初期費用は、問い合わせて確認する必要があります。

入会時に確認したい費用

費用項目確認できる内容
入会金・入会諸費用別途必要。具体的な金額は要問い合わせ
登録料など発生の有無・金額は要確認
年会費・更新費発生の有無・金額は要確認
教材費授業料に含まれない
受講機材必要な機材の準備・レンタル条件を確認
通信費利用者負担

第三者サイトには、入会金や登録料、年会費などの具体的な金額が紹介されている場合があります。

ただし、これらが現在のすべての契約に適用されるとは限りません。

料金改定やキャンペーン、受講条件によって変わる可能性があるため、必ず最新の見積もりを確認しましょう。

キャンペーンで入会金が無料になることはある?

WAMでは、時期によって入会特典やキャンペーンが案内されることがあります。

ただし、入会金の割引が適用されたとしても、すべての入会諸費用が無料になるとは限りません。

キャンペーンを利用する場合は、対象条件や割引対象となる費用を確認することが重要です。

オンライン家庭教師WAMの教材費・その他の追加費用

月謝以外の費用についても確認しましょう。

教材費は別途必要

WAMの公式サイトでは、高額教材の強制販売は行っていないと案内されています。

一方、塾用テキストの販売も行っており、1冊1,100円〜3,500円程度とされています。

教材費は月謝に含まれていないため、必要な教材や購入冊数を確認しましょう。

学校の教科書や手持ちの問題集を使いたい場合は、利用できるか相談するとよいでしょう。

オンライン授業に必要な機材

WAMでは、タブレットまたはパソコン、画面に書き込むためのペン、ヘッドセットなどを案内しています。

必要な機材はレンタルできる場合もあるため、対応機種やレンタル条件を確認しましょう。

すでに利用できる機材があれば、新たな購入費用を抑えられる可能性があります。

月額固定費・管理費などの有無

授業料以外に、毎月必要となる固定費があるかも確認したいところです。

公式の公開料金表だけでは、追加費用のすべてを確定できません。

問い合わせる際は、授業料とは別に毎月支払う費用があるか確認しましょう。

オンライン家庭教師WAMの月謝・年間費用をシミュレーション

ここでは、公式サイトに掲載されている最低授業料をもとに、年間費用を試算します。

以下は授業料のみの計算です。入会諸費用・教材費・その他の追加費用は含まれていません。

高校3年生が週1回40分受講した場合

月4回、40分授業を受ける場合の最低授業料は10,400円です。

受講期間授業料の合計
1か月10,400円〜
3か月31,200円〜
6か月62,400円〜
12か月124,800円〜

12か月継続した場合、授業料だけで年間124,800円以上となります。

実際の支払総額は、これに入会諸費用や必要な追加費用を加えた金額です。

高校3年生が週1回90分受講した場合

月4回、90分授業を受ける場合の最低授業料は20,800円です。

受講期間授業料の合計
1か月20,800円〜
3か月62,400円〜
6か月124,800円〜
12か月249,600円〜

12か月継続した場合、授業料だけで年間249,600円以上となります。

40分コースと比べると年間の授業料は高くなりますが、月間授業時間も長くなります。

高校1・2年生の年間授業料

高校1・2年生についても、最低授業料を12か月分として試算しました。

学年40分・年間授業料90分・年間授業料
高校1年生110,400円〜220,800円〜
高校2年生115,200円〜230,400円〜
高校3年生124,800円〜249,600円〜

※同じ学年の最低月額料金で12か月受講すると仮定した試算です。実際には進級、授業回数、料金変更などによって異なります。

実際の年間費用の計算方法

実際に必要な年間費用は、次のように考えます。

年間費用=月額授業料×受講月数+入会諸費用+教材費+その他の追加費用

例えば、高校3年生が40分コースを12か月受講する場合は、

124,800円+入会諸費用+教材費+その他の追加費用

となります。

入会諸費用が不明な段階で、年間総額を確定することはできません。

申し込み前に、必要な費用をすべて含めた見積もりを確認しましょう。

WAMの料金は他のオンライン家庭教師と比べて高い?

オンライン家庭教師の料金を比較するときは、月謝の金額だけを見るのではなく、指導時間や講師の特徴、追加費用まで確認することが重要です。

例えば、月謝が同じ20,000円でも、月4時間の指導と月6時間の指導では、授業時間あたりの料金が異なります。

また、家庭教師サービスによっては、講師のランクや指導経験によって料金が異なります。

一方、WAMの公式FAQでは、講師ではなく、学年・授業回数・コースなどによって料金が決まると案内されています。

比較するときの5つのポイント

  1. 希望する指導形式で受講できるか
  2. 月間の授業時間は何時間か
  3. 講師の指導経験や専門性はどうか
  4. 入会金・管理費・教材費はいくらか
  5. 授業外の学習相談や復習サポートがあるか

WAMの40分コースは、少ない授業時間から始めたい人にとって検討しやすい料金設定です。

一方、難関大学対策など専門性の高い指導を希望する場合は、希望条件に合った見積もりで比較する必要があります。

関連記事:オンライン家庭教師WAMの口コミ・評判を詳しく解説、こちらの記事へ。

→オンライン家庭教師WAMの口コミ・評判は?料金・特徴・注意点を徹底解説

オンライン家庭教師WAMは、苦手科目の克服や学習相談を重視する大学受験生に向いています。

ただし、オンライン家庭教師を選ぶ際は、料金だけでなく、志望大学に対応できる講師がいるかも確認することが大切です。

マナリンク・GIPS・オンライン東大家庭教師友の会との違いは、大学受験におすすめのオンライン家庭教師4社比較で詳しく解説しています。

約20年間の受験指導経験から考えるWAMの費用対効果

ここからは、私自身の大学受験経験と約20年間の受験指導経験をもとに、家庭教師の費用対効果を考えてみます。

※以下は一般的な大学受験指導経験に基づく考え方であり、WAMで受講・指導した経験を示すものではありません。

① 授業料よりも「自力で解ける問題が増えるか」が重要

私は受験指導で、授業を理解することと、実際に問題を解けることを区別してきました。

講師の説明を聞いて理解できても、試験本番で同じ考え方を自力で再現できなければ、得点にはつながりません。

そのため、家庭教師を選ぶ際には、説明の分かりやすさだけでなく、生徒自身が問題を解く時間を確保してもらえるか確認することが重要です。

授業料が安くても、理解しただけで終わる指導では費用対効果が高いとはいえません。

反対に、限られた授業時間でも苦手の原因を解決し、自力で解ける問題を増やせるなら、十分な価値があると考えています。

② 40分授業は苦手を絞って利用する

40分授業を利用する場合は、質問したい内容を事前に整理しておくことをおすすめします。

例えば、英語長文が苦手な場合でも、英単語不足なのか、英文構造を理解できていないのかによって、必要な対策は異なります。

授業前に苦手の原因をある程度整理しておけば、短い時間を有効に使いやすくなります。

③ 90分授業は問題演習と解説を組み合わせる

90分授業では、講師の解説を聞くだけでなく、生徒自身が問題を解く時間を設けることが重要です。

例えば、数学なら、最初に問題を解き、その後に途中過程を添削してもらい、最後に類題を自力で解くという流れが考えられます。

難関大学の数学では、完答できない問題でも、正しい途中過程が部分点につながる場合があります。

そのため、答案をどのように改善すれば得点につながるかまで確認することをおすすめします。

④ 間違えた問題の解き直しを徹底する

授業で解説してもらった問題は、時間をおいて自力で解き直しましょう。

私は受験指導で、間違えた問題を放置せず、繰り返し解き直すことを大切にしてきました。

家庭教師の授業時間を増やす前に、すでに学んだ内容を確実に身につけることが重要です。

関連記事:大学受験の復習方法を詳しく解説、こちらの記事へ。

→大学受験の復習方法|間違えた問題を得点力に変える7つの手順

⑤ 授業外の学習計画を具体的にする

週1回の授業だけで大学受験対策を完結させることは難しいでしょう。

家庭教師には、次回の授業までに何を勉強すべきか、どの問題を復習すべきか相談するとよいでしょう。

授業外の学習時間を有効に使えれば、必要以上に授業回数を増やさずに済む可能性もあります。

家庭教師の費用対効果は、授業時間だけでなく、授業を受けていない時間の学習まで含めて判断したいところです。

予算に合った受講プランを相談しよう。
40分・90分の違いや、苦手科目に必要な授業回数について確認できます。
無料で料金・学習プランを問い合わせる

オンライン家庭教師WAMの料金を抑える5つの方法

① 40分コースから検討する

苦手分野が明確な場合は、40分コースから始める方法があります。

ただし、必要な指導時間を確保できるか確認しましょう。

② 苦手科目を優先する

すべての科目を家庭教師に任せるのではなく、特に苦手な科目を優先すると、費用を抑えやすくなります。

得意科目は自習で進め、苦手科目だけ個別指導を受ける方法も考えられます。

③ 授業前に質問を整理する

授業中に問題を初めて確認するのではなく、事前に解いて分からなかった部分を整理しておきましょう。

講師に質問する内容が明確であれば、限られた授業時間を有効活用できます。

④ 手持ちの教材を使えるか相談する

学校の教材や、すでに購入した問題集を利用できれば、新たな教材費を抑えられる可能性があります。

ただし、指導に必要な教材は講師と相談して決めましょう。

⑤ キャンペーンの適用条件を確認する

入会時期によっては、キャンペーンが実施されている場合があります。

ただし、割引対象や適用条件は必ず確認しましょう。

キャンペーンだけを理由に入会を急ぐのではなく、指導内容や料金総額に納得してから判断することが重要です。

オンライン家庭教師WAMの料金が向いている人・向いていない人

向いている人

  • 少ない授業時間からオンライン個別指導を始めたい
  • 苦手科目を絞って指導してほしい
  • 40分・90分から授業時間を選びたい
  • 学習相談や指導報告も重視したい
  • 料金を確認しながら受講内容を決めたい
  • 通塾時間を減らしたい

向いていない可能性がある人

  • 入会金や追加費用を含めた金額を確認せずに契約したい
  • 最低月謝だけで年間予算を決めたい
  • 指導形式や受講条件を確認するつもりがない
  • 授業を受けるだけで必ず成績が伸びると考えている
  • 対面指導を希望している

大学受験生の場合は、料金だけでなく、志望大学の入試問題に対応できる講師かどうかも確認することが重要です。

大学受験対策でオンライン家庭教師WAMを利用する場合は、月謝だけでなく、志望大学の入試問題に対応できる講師かどうかも確認することが大切です。

英語・数学の指導方法や難関大学対策、講師選びのポイントについては、オンライン家庭教師WAMの大学受験対策で詳しく解説しています。

WAMの無料資料請求・問い合わせで確認したいこと

WAMでは、資料請求や学習相談などを受け付けています。

料金を確認する際は、次の内容をまとめて問い合わせるとよいでしょう。

  1. 希望する学年・コースの月謝はいくらか
  2. 希望する指導形式で受講できるか
  3. 入会金・登録料などの初期費用はいくらか
  4. 年会費・管理費などの固定費はあるか
  5. 教材費はどれくらい必要か
  6. 希望する授業時間と回数で年間総額はいくらか
  7. キャンペーンの適用条件は何か
  8. 解約や授業変更の条件はどうなっているか

特に、月謝以外の費用が分かりにくい場合は、口頭の説明だけでなく、費用の内訳が分かる見積もりを確認すると安心です。

また、WAMの公式の特定商取引法に基づく表示では、初回分指導料と入会月の翌月分指導料を契約後に支払う案内があります。

そのため、初回の請求額が月謝1か月分とは限らない点にも注意しましょう。

オンライン家庭教師WAMの料金に関するよくある質問

Q1. オンライン家庭教師WAMの月謝はいくらですか?

高校3年生の場合、40分コースは月4回10,400円(税込)から、90分コースは月4回20,800円(税込)からです。入会諸費用などは別途必要です。

Q2. WAMの入会金はいくらですか?

公式料金ページでは入会諸費用が別途必要と案内されていますが、具体的な金額は一律に公開されていません。問い合わせて確認しましょう。

Q3. WAMの教材費はいくらですか?

公式サイトでは、塾用テキストを1冊1,100円〜3,500円程度で販売していると案内されています。必要な教材は受講内容によって異なります。

Q4. WAMの年間費用はいくらですか?

高校3年生が40分コースを月4回、12か月受講した場合、最低授業料の合計は124,800円です。90分コースでは249,600円です。入会諸費用や教材費などは含まれていません。

Q5. WAMの40分と90分はどちらがお得ですか?

高校3年生の最低授業料を授業時間あたりで比較すると、90分コースの方が割安です。ただし、必要な授業時間や学習目的によって適したコースは異なります。

Q6. WAMの料金は講師によって変わりますか?

公式FAQでは、料金は講師ではなく、学年・授業回数・コースなどによって決まると案内されています。

Q7. WAMの料金を安くする方法はありますか?

苦手科目を絞る、40分コースを検討する、手持ちの教材を活用する、キャンペーンの適用条件を確認するなどの方法が考えられます。

Q8. WAMの資料請求や問い合わせは無料ですか?

公式サイトでは無料の資料請求や学習相談を案内しています。問い合わせの際に、入会諸費用を含めた見積もりを確認しましょう。

まとめ|WAMの料金は月謝だけでなく年間総額で判断しよう

オンライン家庭教師WAMの高校3年生向け授業料は、週1回40分・月4回で10,400円(税込)から、90分コースでは20,800円(税込)からです。

ただし、入会諸費用や教材費などが別途必要であり、公式料金表だけでは年間の支払総額を確定できません。

そのため、WAMを検討する際は、次の5つを確認しましょう。

  1. 希望するコースの月謝
  2. 希望する指導形式・授業時間
  3. 入会諸費用や教材費
  4. 年間の支払総額
  5. 授業内容と学習サポート

私は約20年間の大学受験指導で、授業を理解するだけでなく、生徒自身が解答を再現できることを重視してきました。

家庭教師の料金を比較するときも、授業料の安さだけでなく、自力で解ける問題を増やせる指導かどうかを大切にしたいところです。

WAMが気になる方は、まず無料の資料請求や学習相談を利用して、希望する条件での料金と指導内容を確認してみてください。

 月謝だけでなく年間総額を確認。
入会諸費用・教材費・授業回数を確認し、 無理なく続けられるか比較しましょう。
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参考資料

*オンライン家庭教師WAM公式サイト
*オンライン家庭教師WAM公式サイト:公式料金ページ
*オンライン家庭教師WAM公式サイト:高校生向け料金
*オンライン家庭教師WAM公式サイト:高校生向けFAQ
*オンライン家庭教師WAM公式サイト:特定商取引法に基づく表示

オンライン家庭教師WAM公式サイト

※料金・入会諸費用・キャンペーン条件などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

この記事を書いた人(まな坊)
大学受験指導経験約20年。
自身も受験生時代に偏差値30台から早稲田大学法学部に合格。
その後、予備校で大学受験生の指導に携わり、幅広い学力層の生徒を支援してきた。
勤務していたのは、1学年50〜60名ほどの小規模な予備校。入学時の学力による選抜を行わず、東大を含む国立大学の上位校、医学部、早稲田・慶應などへの合格者を送り出してきた。
自身の受験経験と約20年間の指導経験をもとに、大学受験の勉強法や学習サービスの活用方法を発信している。

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