オンライン家庭教師GIPSは大学受験におすすめ?難関大学対策・指導方法を解説

オンライン家庭教師

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「オンライン家庭教師GIPSで大学受験対策はできる?」

「東大・京大・早慶などの難関大学を目指していても大丈夫?」

「大学生講師とプロ講師では、どちらを選べばいいの?」

オンライン家庭教師GIPS(ギプス)を検討している受験生や保護者には、このような疑問があるのではないでしょうか。

結論からいうと、GIPSは共通テスト対策や大学別の個別試験対策に対応しており、苦手科目を1対1で学びたい受験生にとって検討しやすいオンライン家庭教師です。

公式サイトでは、学生・社会人講師やプロ講師による個別指導が案内され、大学受験の合格実績も掲載されています。

ただし、難関大学を目指す場合は、講師の出身大学だけで判断することはおすすめしません。

志望大学・学部の出題傾向を理解し、過去問演習や記述答案の添削まで対応できる講師かどうかを確認することが重要です。

私は偏差値30台から早稲田大学法学部に合格し、その後約20年間、大学受験指導に携わってきました。

その経験から、大学受験で重要なのは、講師の説明を聞いて理解することだけではないと考えています。

授業で理解した内容を、試験本番の解答用紙に自分の力で再現できるか。

この「解答の再現性」が、実際の得点力につながる重要なポイントです。

筆者が勤めていた予備校の2005年~2020年までの15年間の合格実績。
(選抜なしの誰でもか入れる予備校としては、立派と評価されていたり、職員も誇りを持って指導していました)

指導風景・環境など
(現在はオーナーが高齢を理由に他塾へ譲渡、移転し名前を変えて再出発しています)

この記事では、GIPSの大学受験対策の特徴、難関大学の合格実績、科目別の活用方法、講師の選び方、料金、注意点を詳しく解説します。

さらに、約20年間の大学受験指導経験をもとに、志望校合格に向けてオンライン家庭教師を効果的に活用する方法も紹介します。

GIPSの最新情報を公式サイトで確認
  1. 【結論】GIPSは大学受験におすすめ?向いている受験生の特徴
  2. GIPSの大学受験対策5つの特徴
    1. ① 1対1で苦手科目を重点的に学べる
    2. ② 難関大学の学生講師やプロ講師を相談できる
    3. ③ 科目・教材・授業回数を柔軟に選べる
    4. ④ 学習計画や進路相談を活用できる
    5. ⑤ 短期・スポットでの受講も相談できる
  3. GIPSで東大・京大・早慶などの難関大学対策はできる?
    1. 東大・京大などの難関国公立大学
    2. 早稲田・慶應・上智などの難関私立大学
    3. GMARCH・関関同立などの難関私立大学
    4. 医学部受験への対応
    5. 総合型選抜・学校推薦型選抜への対応
  4. GIPSの大学合格実績は?
  5. 大学受験の科目別に考えるGIPSの活用法
    1. 英語|長文読解・英文法・英作文
    2. 数学|記述答案・途中過程・部分点
    3. 国語|現代文・古文・漢文・小論文
    4. 世界史・日本史|知識の定着と弱点補強
    5. 共通テスト|時間配分と苦手分野の改善
  6. 約20年間の受験指導経験から考えるGIPSの講師選び5つの基準
    1. ① 志望大学・学部の出題傾向を理解しているか
    2. ② 現在の学力と苦手の原因を分析できるか
    3. ③ 解答の再現性を重視しているか
    4. ④ 記述答案の途中過程まで添削できるか
    5. ⑤ 授業外の復習・学習計画まで提案できるか
  7. GIPSの大学受験対策のメリット・デメリット
    1. メリット
    2. デメリット・注意点
  8. GIPSの大学受験料金はいくら?
    1. 大学受験生の月謝目安
  9. GIPSとマナリンクは大学受験でどう違う?
  10. GIPSが向いている受験生・向いていない受験生
    1. GIPSが向いている受験生
    2. GIPSが向いていない可能性がある受験生
  11. GIPSの60分無料体験で確認すべき5つのポイント
    1. ① 志望大学・学部の対策に対応できるか
    2. ② 苦手科目の原因を分析してもらえるか
    3. ③ 記述答案の添削に対応できるか
    4. ④ 授業後の復習方法を提案してもらえるか
    5. ⑤ 必要な授業時間と月謝はいくらか
  12. GIPSの大学受験に関するよくある質問
    1. Q1. GIPSは大学受験対策に対応していますか?
    2. Q2. GIPSで東大・京大・早慶対策はできますか?
    3. Q3. GIPSには大学受験の合格実績がありますか?
    4. Q4. GIPSは既卒生・浪人生も利用できますか?
    5. Q5. GIPSで共通テスト対策はできますか?
    6. Q6. GIPSで総合型選抜や学校推薦型選抜の対策はできますか?
    7. Q7. GIPSの大学受験生の月謝はいくらですか?
    8. Q8. GIPSの無料体験は何分ですか?
  13. まとめ|GIPSの大学受験対策は講師の専門性と相性で判断しよう
    1. 参考資料

【結論】GIPSは大学受験におすすめ?向いている受験生の特徴

GIPSは、1対1のオンライン授業で苦手科目の克服や大学受験対策を進めたい受験生に向いています。

公式サイトでは、共通テスト対策、国公立・私立大学の個別試験対策、総合型選抜・学校推薦型選抜対策などが案内されています。

また、学生講師・社会人講師・プロ講師が在籍しており、希望する条件に合わせた講師の紹介を相談できます。

GIPSの特徴大学受験での活用方法
1対1の個別指導苦手科目や弱点を重点的に学ぶ
学生・社会人・プロ講師科目や志望校に応じて講師を相談
共通テスト対策苦手分野や時間配分の改善
個別試験対策志望大学の過去問演習を相談
学習計画の相談自習と授業の進め方を整理
講師交代が無料相性が合わない場合に変更を相談
60分無料体験実際の授業と講師との相性を確認

特に、次のような受験生には検討する価値があります。

  • 苦手科目を1対1で重点的に学びたい
  • 学校や予備校の授業で理解できなかった部分を質問したい
  • 共通テストの弱点を改善したい
  • 志望大学の過去問対策を相談したい
  • 部活動などで通塾時間を確保しにくい
  • 学習計画や復習方法について相談したい

ただし、難関大学の専門的な対策を希望する場合は、担当講師の指導経験や対応範囲を確認する必要があります。

GIPSが大学受験に向いているかどうかは、志望校に合った講師と指導内容を確保できるかで判断しましょう。

GIPSの大学受験対策5つの特徴

① 1対1で苦手科目を重点的に学べる

GIPSはオンラインのマンツーマン指導です。

集団授業とは異なり、生徒の理解度や苦手分野に合わせて授業内容を調整できます。

例えば、英語長文は得意でも英文法に弱点がある受験生なら、英文法の問題演習を中心に指導してもらう方法が考えられます。

数学の特定単元だけを集中的に復習したい場合にも、個別指導を活用できます。

授業内容を講師任せにするのではなく、模試の答案や間違えた問題を準備しておくと、より具体的な指導につながります。

② 難関大学の学生講師やプロ講師を相談できる

GIPSでは、学生・社会人講師とプロ講師による指導が案内されています。

難関大学に在籍する学生講師や、指導経験のあるプロ講師を希望することもできます。

ただし、難関大学に在籍していることと、難関大学の受験指導に優れていることは必ずしも同じではありません。

講師を選ぶ際には、出身大学だけでなく、担当科目、指導経験、志望校の過去問への対応力を確認しましょう。

また、公式FAQでは講師紹介ページから希望講師を伝えることも可能と案内されています。

希望する講師の担当可否は、申し込み時に確認しましょう。

③ 科目・教材・授業回数を柔軟に選べる

GIPSでは、授業内容を講師と相談して決めることができます。

学校や予備校で使っている教材、市販の参考書などを使った指導も可能と案内されています。

科目数によって基本料金が増えることはなく、科目ごとに講師を変更することもできます。

例えば、英語は学生講師、数学はプロ講師に相談するなど、科目に応じた組み合わせも考えられます。

ただし、授業時間が増えれば指導料も増えるため、必要な科目と時間を整理しておくことが重要です。

④ 学習計画や進路相談を活用できる

GIPSでは、担当講師と週間の学習計画を立てることや、進路・学習相談を利用することが案内されています。

大学受験では、何を勉強するかだけでなく、いつまでにどの水準まで到達するかを考える必要があります。

特に現役高校生は、学校の授業や部活動と受験勉強を両立させる計画が重要です。

例えば、英語の単語・文法・長文読解をどの順番で進めるか、模試までにどの問題集を仕上げるかなどを相談するとよいでしょう。

ただし、日々の学習管理の具体的な頻度や内容は、担当講師や利用条件によって確認しましょう。

⑤ 短期・スポットでの受講も相談できる

GIPSでは、短期間の利用や授業回数の調整も可能と案内されています。

例えば、共通テスト前に苦手単元を復習したい場合や、個別試験前に記述答案を確認してもらいたい場合などに活用を検討できます。

ただし、希望する時期に講師が対応できるか、必要な授業回数を確保できるかは事前に確認しましょう。

GIPSで東大・京大・早慶などの難関大学対策はできる?

GIPSでは大学別の個別試験対策が案内されていますが、難関大学の対策は大学・学部・受験方式によって大きく異なります。

そのため、希望する大学に対応できる講師がいるか確認することが重要です。

東大・京大などの難関国公立大学

東大・京大などの難関国公立大学では、共通テストに加えて、個別試験の記述答案への対応が重要です。

例えば、数学では答えだけでなく、途中の考え方を論理的に説明する力が求められます。

英語でも、長文読解に加えて英作文や要約など、大学ごとの出題形式に対応する必要があります。

GIPSで難関国公立大学対策を希望する場合は、次の点を確認しましょう。

  • 志望大学の過去問を使った指導ができるか
  • 記述答案の添削に対応できるか
  • 共通テストと個別試験の学習時間を調整できるか
  • 受験までの学習計画を具体的に提案できるか

難関大学出身の講師であっても、すべての科目や学部の対策に対応できるとは限りません。

志望大学・学部・科目を具体的に伝えることが重要です。

早稲田・慶應・上智などの難関私立大学

難関私立大学では、大学名が同じでも学部によって出題傾向が異なります。

例えば、英語の長文読解や語彙の難度、国語の出題形式、数学の記述量などは学部によって異なります。

私は偏差値30台から早稲田大学法学部に合格した経験がありますが、受験勉強で重視していたのは、知識を増やすだけでなく、問題演習を繰り返して得点につなげることでした。

難関私立大学を目指す場合も、志望学部の過去問を分析し、必要な知識と解答方法を身につけることが重要です。

GIPSを利用する際には、志望学部の出題傾向に合わせた指導ができるか確認しましょう。

GMARCH・関関同立などの難関私立大学

GMARCHや関関同立などを目指す場合も、科目ごとの弱点を分析することが重要です。

例えば、英語長文で得点できない原因が、単語不足なのか、英文構造を把握できていないことなのかによって、必要な対策は変わります。

個別指導では、こうした弱点を細かく確認しやすい点がメリットです。

ただし、授業を受けるだけでなく、自習で必要な演習量を確保することが重要です。

医学部受験への対応

GIPSでは医学部受験の指導も案内されています。

ただし、医学部受験では大学ごとに必要な学力や出題傾向が異なります。

また、面接や小論文が課される場合もあります。

医学部を志望する場合は、理科・数学・英語の専門指導に加えて、志望大学の受験方式に対応できるか確認しましょう。

総合型選抜・学校推薦型選抜への対応

GIPSの高校生コースでは、総合型選抜・学校推薦型選抜対策も案内されています。

志望理由書の書き方や面接練習など、志望校や学習状況に合わせたサポートが紹介されています。

ただし、大学・学部によって選考内容は異なります。

小論文やプレゼンテーションなど、希望する対策を担当できる講師がいるか事前に確認しましょう。

GIPSの大学合格実績は?

GIPS公式サイトには、年度別の合格実績が掲載されています。

公式サイトの2026年度の大学合格実績には、次の大学・学部などが紹介されています。

大学学部など
岡山大学法学部
中央大学法学部
同志社大学文学部・理工学部
成蹊大学法学部
東京電機大学未来科学部・システムデザイン工学部

また、2025年度の実績には、早稲田大学政治経済学部、順天堂大学医学部などが掲載されています。

※GIPS公式サイトの合格実績から一部を抜粋しています。最新の掲載内容は公式サイトをご確認ください。

合格実績は、大学受験指導への対応状況を判断する参考になります。

ただし、合格実績だけで、すべての受講生の合格率や指導効果を判断することはできません。

また、過去の合格実績がある大学についても、現在同じ対策を担当できる講師がいるとは限りません。

志望大学の対策を希望する場合は、無料体験の申し込み時に確認しましょう。

大学受験の科目別に考えるGIPSの活用法

GIPSの個別指導を効果的に利用するためには、科目ごとに指導してほしい内容を明確にすることが重要です。

英語|長文読解・英文法・英作文

大学受験の英語では、単語や英文法を覚えるだけでなく、英文の構造を把握し、筆者の主張を理解する力が求められます。

私は英語長文を学習する際、**「この著者が一番言いたいことは何か」**を考えながら読むことを重視してきました。

GIPSの授業では、単に英文を日本語に訳してもらうだけでなく、主語と動詞の関係、段落ごとの役割、筆者の主張を確認してもらう方法が考えられます。

また、英作文が必要な大学を目指す場合は、答案の添削に対応できる講師か確認しましょう。

数学|記述答案・途中過程・部分点

難関大学の数学では、問題を最後まで解けなくても、途中過程が得点につながる場合があります。

私は受験指導で、完答できなかった問題についても、どこまで正しく考えられたかを重視してきました。

例えば、途中まで正しい方針を立てられた場合は、その考え方を答案にどのように残すかが重要です。

GIPSで数学を学ぶ場合は、正解・不正解だけでなく、途中の考え方や答案の書き方まで確認してもらえるか質問しましょう。

関連記事:大学受験の数学の勉強法を詳しく解説、こちらの記事へ。

→大学受験の数学の勉強法|何から始める?成績を伸ばす7つの手順

国語|現代文・古文・漢文・小論文

現代文では、文章の内容を何となく理解するだけでなく、設問に対して根拠を示して答える力が重要です。

古文・漢文では、語彙や文法の知識を定着させたうえで、文章読解の演習を行う必要があります。

また、小論文が必要な場合は、文章の構成や論理展開を添削できる講師がいるか確認しましょう。

世界史・日本史|知識の定着と弱点補強

世界史・日本史では、覚える内容が多いため、何度も復習する必要があります。

私は受験勉強で、「覚えづらい一割を探し続ける」方法を実践してきました。

すでに覚えている内容を繰り返すだけでなく、覚えられていない部分を見つけて重点的に復習する方法です。

家庭教師には、模試や問題集で間違えた内容を整理し、苦手な時代や分野を確認する手伝いをしてもらうとよいでしょう。

関連記事:大学受験の世界史・日本史の勉強法を詳しく解説、こちらの記事へ。

→大学受験の世界史・日本史の勉強法|覚えづらい一割を攻略して得点力を伸ばす方法

共通テスト|時間配分と苦手分野の改善

GIPSの高校生コースでは、共通テスト対策も案内されています。

共通テストでは、知識だけでなく、限られた時間内に問題を処理する力も必要です。

模試や過去問の結果から、時間不足の原因や苦手分野を分析することが重要です。

例えば、英語リーディングで時間が足りない場合は、単語不足、英文構造の理解不足、設問処理の遅さなど、原因によって対策が変わります。

個別指導では、こうした原因を具体的に確認してもらうとよいでしょう。

約20年間の受験指導経験から考えるGIPSの講師選び5つの基準

ここからは、私自身の大学受験経験と約20年間の受験指導経験をもとに、大学受験向けの講師を選ぶ際に確認したいポイントを紹介します。

※以下は一般的な大学受験指導経験に基づく考え方であり、GIPSでの受講・指導経験を示すものではありません。

① 志望大学・学部の出題傾向を理解しているか

大学受験では、志望大学・学部によって必要な対策が異なります。

例えば、英語の読解問題が中心の大学と、英作文や要約が重視される大学では、指導してほしい内容が異なります。

無料体験では、志望大学の過去問を提示し、どのような対策が必要か説明してもらいましょう。

② 現在の学力と苦手の原因を分析できるか

成績が伸びない原因は、生徒によって異なります。

知識不足、理解不足、演習不足、時間配分の問題など、原因を正確に把握することが重要です。

講師には、模試の答案や問題集で間違えた問題を見せて、改善方法を説明してもらいましょう。

③ 解答の再現性を重視しているか

私が受験指導で最も重視してきたのは、解答の再現性です。

講師の説明を聞いて理解したつもりでも、試験本番で自力で解けなければ得点にはつながりません。

そのため、授業後に同じ問題を解き直し、何も見ずに答えを再現できるか確認することが重要です。

無料体験では、講師が一方的に説明するだけでなく、生徒自身が考え、解く時間を確保してくれるか確認しましょう。

関連記事:大学受験の復習方法を詳しく解説、こちらの記事へ。

→大学受験の復習方法|間違えた問題を得点力に変える7つの手順

④ 記述答案の途中過程まで添削できるか

難関大学の記述式試験では、答案の途中過程が重要です。

特に数学では、途中まで正しい考え方を示すことが部分点につながる場合があります。

講師を選ぶ際には、正解だけを教えるのではなく、答案のどこを改善すればよいか具体的に説明できるか確認しましょう。

⑤ 授業外の復習・学習計画まで提案できるか

家庭教師の授業時間は、受験勉強全体の一部です。

授業以外の時間に何を勉強するかによって、学習の成果は変わります。

講師には、次回の授業までに取り組む問題や復習方法を具体的に提案してもらえるか確認しましょう。

大学受験の家庭教師選びでは、講師が問題を解けることよりも、生徒自身が解けるようになる指導を受けられるかが重要です。

GIPSは、授業時間や講師区分を調整しながら利用したい受験生に向いています。

一方、大学受験対策では、月額基本料金だけでなく、講師の専門性や授業外の学習サポートも比較したいところです。

GIPSとほかのオンライン家庭教師3社の違いは、大学受験におすすめのオンライン家庭教師4社比較で詳しく解説しています。

GIPSの大学受験対策のメリット・デメリット

メリット

GIPSを大学受験に利用する主なメリットは、次のとおりです。

  • 1対1で苦手科目を重点的に学べる
  • 学生・社会人講師とプロ講師を相談できる
  • 志望校や学力に合わせて授業内容を調整できる
  • 講師交代を無料で相談できる
  • 入会金・退会費が0円
  • 60分の無料体験で授業を確認できる

特に、苦手科目を重点的に学びたい受験生にとって、個別指導は検討しやすい方法です。

デメリット・注意点

一方、次の点には注意が必要です。

  • 講師によって指導経験や専門性が異なる
  • 志望大学の過去問対策に対応できる講師がいるか確認が必要
  • 授業時間や回数を増やすと月謝も高くなる
  • 自習や復習をしなければ学習内容が定着しにくい
  • オンライン指導のため通信環境が必要

GIPSの利用者の口コミや、講師との相性に関する注意点については、オンライン家庭教師GIPSの口コミ・評判とデメリットも参考にしてください。

GIPSの大学受験料金はいくら?

GIPSの料金は「指導料+月額基本料金」で計算されます。

大学受験生の月額基本料金は10,978円(税込)です。

指導料は、学生・社会人講師が30分990円(税込)、プロ講師が30分1,375円(税込)となっています。

大学受験生の月謝目安

授業時間・回数学生・社会人講師プロ講師
60分×月4回18,898円21,978円
90分×月4回22,858円27,478円
60分×月8回26,818円32,978円

※税込。任意の追加サービスや手数料などは含みません。

入会金・退会費は0円です。

ただし、必要な授業回数は受験生の学力や志望大学によって異なります。

月謝だけでなく、必要な指導内容を受けられるか確認しましょう。

半年・1年間の費用や追加料金について詳しく知りたい方は、オンライン家庭教師GIPSの料金・入会金・年間費用を解説した記事をご覧ください。

GIPSとマナリンクは大学受験でどう違う?

大学受験向けのオンライン家庭教師を比較する際は、講師の探し方や料金体系も確認しておきましょう。

GIPSでは、学習状況や希望条件をもとに講師の紹介を相談でき、講師紹介ページから希望講師を伝えることもできます。

一方、マナリンクは、講師ごとのプロフィールやコースを比較しながら検討する形式です。

比較項目GIPSマナリンク
講師学生・社会人・プロ講師社会人のプロ講師が中心
講師の探し方希望条件を相談・希望講師の指名も可能講師やコースを比較して選ぶ
料金指導料+月額基本料金講師・コースによって異なる
大学受験での選び方志望校対応が可能な講師を相談専門分野や指導内容を比較

※サービス内容や講師の募集状況は変更される場合があります。

どちらが向いているかは、受験生の課題や希望する指導内容によって異なります。

マナリンクの大学受験対策について詳しく知りたい方は、マナリンクの大学受験対策と講師の選び方も参考にしてください。

GIPSが向いている受験生・向いていない受験生

GIPSが向いている受験生

  • 苦手科目を個別に克服したい
  • 学校や予備校と併用して学びたい
  • 志望校の過去問対策を相談したい
  • 自習を中心に進めながら必要な指導を受けたい
  • 学習計画や復習方法を相談したい
  • 通塾時間を減らしたい

GIPSが向いていない可能性がある受験生

  • 対面授業を希望している
  • 毎日の長時間の学習管理を標準サービスとして求めている
  • 特定大学の専門的な指導を必ず受けたい
  • 自習や復習をほとんど行わず、授業だけで成績を伸ばしたい

実際に対応できる内容は担当講師や募集状況によって異なります。

希望する指導内容を具体的に伝えて確認しましょう。

GIPSの60分無料体験で確認すべき5つのポイント

GIPSでは、60分の無料体験授業が案内されています。

公式サイトでは、実際に継続して担当できる講師による体験授業を受けられると説明されています。

大学受験生の場合は、無料体験を単に授業の雰囲気を確認する場として使うのではなく、志望校対策に必要な指導を受けられるか判断する機会にしましょう。

① 志望大学・学部の対策に対応できるか

志望大学・学部・受験科目を具体的に伝えましょう。

② 苦手科目の原因を分析してもらえるか

模試の答案や問題集で間違えた問題を用意し、改善方法を確認しましょう。

③ 記述答案の添削に対応できるか

数学の途中過程や英作文など、必要な添削内容を相談しましょう。

④ 授業後の復習方法を提案してもらえるか

次回までに何を復習すればよいか、具体的な指示があるか確認しましょう。

⑤ 必要な授業時間と月謝はいくらか

志望校合格までに必要な授業回数や、月額料金の目安を確認しましょう。

無料体験では、「説明が分かりやすかったか」だけでなく、「この先生の指導で自分が解ける問題を増やせそうか」を判断することが重要です。

GIPSの60分無料体験を公式サイトで確認

GIPSの大学受験に関するよくある質問

Q1. GIPSは大学受験対策に対応していますか?

はい。GIPSの高校生コースでは、共通テスト対策や大学別の個別試験対策が案内されています。

Q2. GIPSで東大・京大・早慶対策はできますか?

GIPSでは大学別の個別試験対策が案内されています。ただし、希望する大学・学部の過去問や記述添削に対応できる講師がいるか、事前に確認する必要があります。

Q3. GIPSには大学受験の合格実績がありますか?

はい。公式サイトには年度別の大学合格実績が掲載されています。合格実績は参考になりますが、現在希望する志望校の対策を担当できる講師がいるかは別途確認しましょう。

Q4. GIPSは既卒生・浪人生も利用できますか?

はい。公式サイトの高校生コースでは、既卒生も対象として案内されています。

Q5. GIPSで共通テスト対策はできますか?

はい。高校生コースでは、共通テストの勉強方法や過去問への取り組み方などをサポートすると案内されています。

Q6. GIPSで総合型選抜や学校推薦型選抜の対策はできますか?

公式サイトでは、志望理由書や面接練習などのサポートが案内されています。希望する大学・学部の選考内容に対応できるか確認しましょう。

Q7. GIPSの大学受験生の月謝はいくらですか?

学生・社会人講師による60分授業を月4回受ける場合は月額18,898円(税込)、プロ講師の場合は月額21,978円(税込)です。

Q8. GIPSの無料体験は何分ですか?

公式サイトでは、1回60分の無料体験授業が最大2回まで案内されています。適用条件は申し込み時にご確認ください。

まとめ|GIPSの大学受験対策は講師の専門性と相性で判断しよう

オンライン家庭教師GIPSは、共通テスト対策や大学別の個別試験対策に対応しており、苦手科目を1対1で学びたい受験生にとって検討しやすいサービスです。

公式サイトには学生・社会人講師やプロ講師が紹介されており、大学受験の合格実績も掲載されています。

ただし、難関大学を目指す場合は、講師の出身大学だけで判断するのではなく、志望大学・学部の過去問や記述答案に対応できるか確認することが重要です。

GIPSを検討する際には、次の5つのポイントを確認しましょう。

  1. 志望大学・学部の出題傾向を理解しているか
  2. 現在の学力と苦手の原因を分析できるか
  3. 授業で理解した内容を自力で再現できる指導か
  4. 記述答案の途中過程まで添削できるか
  5. 授業外の復習や学習計画まで提案できるか

私は約20年間の大学受験指導で、授業を受けて理解するだけでなく、解答用紙に自分の力で答えを再現できることを重視してきました。

家庭教師選びでも、この視点が重要だと考えています。

GIPSが気になっている方は、まず60分の無料体験を利用し、講師との相性や志望校対策への対応力を確認してみてください。

最新のGIPS60分無料体験を公式サイトで確認

参考資料

*オンライン家庭教師GIPS公式サイト
*オンライン家庭教師GIPS公式サイト:高校生コース
*オンライン家庭教師GIPS公式サイト:講師紹介
*オンライン家庭教師GIPS公式サイト:合格実績
*オンライン家庭教師GIPS公式サイト:料金
*オンライン家庭教師GIPS公式サイト:よくある質問

オンライン家庭教師GIPS公式サイト

※講師の在籍状況、合格実績、料金、サービス内容は変更される場合があります。申し込み前に最新の公式情報をご確認ください。

この記事を書いた人(まな坊)
大学受験指導経験約20年。
自身も受験生時代に偏差値30台から早稲田大学法学部に合格。
その後、予備校で大学受験生の指導に携わり、幅広い学力層の生徒を支援してきた。
勤務していたのは、1学年50〜60名ほどの小規模な予備校。入学時の学力による選抜を行わず、東大を含む国立大学の上位校、医学部、早稲田・慶應などへの合格者を送り出してきた。
自身の受験経験と約20年間の指導経験をもとに、大学受験の勉強法や学習サービスの活用方法を発信している。

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