※この記事には広告が含まれています。
「オンライン家庭教師GIPSの料金はいくら?」
「入会金が0円でも、追加費用がかかるのでは?」
「大学受験のために1年間利用すると、総額はいくらになる?」
オンライン家庭教師GIPS(ギプス)を検討している方には、このような疑問があるのではないでしょうか。
結論からいうと、GIPSの月謝は高校1・2年生が17,798円(税込)から、大学受験生が18,898円(税込)からです。入会金・退会費は0円です。
ただし、これは学生・社会人講師による60分授業を月4回受けた場合の料金です。
プロ講師を選んだり、授業時間や回数を増やしたりすると月謝も高くなります。
GIPSの料金は「指導料+月額基本料金」で計算されるため、授業料だけを見て判断しないことが重要です。
私は偏差値30台から早稲田大学法学部に合格し、その後約20年間、大学受験指導に携わってきました。
その経験から、家庭教師の費用対効果を考える際には、授業時間の長さや料金の安さだけでなく、授業で学んだ内容を、生徒自身が試験本番で再現できるようになるかが重要だと考えています。

筆者が勤めていた予備校の2005年~2020年までの15年間の合格実績。
(選抜なしの誰でもか入れる予備校としては、立派と評価されていたり、職員も誇りを持って指導していました)

指導風景・環境など
(現在はオーナーが高齢を理由に他塾へ譲渡、移転し名前を変えて再出発しています)
この記事では、GIPSの学年別料金、学生・社会人講師とプロ講師の料金差、月謝・年間費用のシミュレーション、追加費用、休会・キャンセルの条件まで詳しく解説します。
さらに、約20年間の大学受験指導経験をもとに、無駄な出費を抑えながら学力向上を目指す方法も紹介します。
【結論】GIPSの料金は高い?月謝・入会金の早見表
まず、GIPSの主な料金を確認しましょう。
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 高校1・2年生の月謝 | 17,798円〜 |
| 高校3年生・大学受験生の月謝 | 18,898円〜 |
| 入会金 | 0円 |
| 退会費 | 0円 |
| システム利用料 | 0円 |
| オンライン自習室(任意) | 月額363円 |
| 無料体験 | 60分 |
※月謝の最低料金は、学生・社会人講師による60分×月4回の場合です。
GIPSの特徴は、入会金や退会費がかからず、学年別の基本料金と受講時間に応じた指導料を組み合わせる料金体系です。
複数科目を受講しても、科目数によって基本料金が増えることはありません。
ただし、実際の月謝は授業時間や講師区分によって変わります。
そのため、GIPSの料金が高いか安いかを判断するには、希望する授業時間・回数で月額総額を計算することが重要です。
GIPSの料金体系は「指導料+月額基本料金」

GIPSの料金は、次の計算式で求められます。
月謝=月額基本料金+指導料(30分単価×授業時間×授業回数)
講師の種類と学年によって料金が変わるため、それぞれ確認していきましょう。
指導料|学生・社会人講師とプロ講師の違い
| 講師区分 | 30分 | 60分 | 90分 |
|---|---|---|---|
| 学生・社会人講師 | 990円 | 1,980円 | 2,970円 |
| プロ講師 | 1,375円 | 2,750円 | 4,125円 |
※税込料金です。
60分授業1回あたりの差額は770円です。
月4回受講すると、プロ講師のほうが指導料は月3,080円高くなります。
ただし、料金が高い講師ほど必ず成績が伸びるわけではありません。
講師の指導経験や専門分野が、自分の課題に合っているかが重要です。
月額基本料金|学年によって異なる
| 対象 | 月額基本料金(税込) |
|---|---|
| 高校1・2年生 | 9,878円 |
| 高校3年生・大学受験生 | 10,978円 |
高校1・2年生と大学受験生では、月額基本料金に1,100円の差があります。
進級や受験区分の変更がある場合は、適用料金を確認しましょう。
複数科目・複数講師の場合の料金
GIPSでは、科目数によって基本料金が増えることはなく、科目ごとに講師を変えることも可能と案内されています。
例えば、英語と数学を別々の講師から受講する場合でも、月額基本料金が科目数に応じて2倍になるわけではありません。
ただし、英語と数学の授業時間を合計した分の指導料は必要です。
複数科目を受講する場合は、必要な授業時間を整理してから見積もりを確認しましょう。
GIPSは、授業時間や講師区分を調整しながら利用したい受験生に向いています。
一方、大学受験対策では、月額基本料金だけでなく、講師の専門性や授業外の学習サポートも比較したいところです。
GIPSとほかのオンライン家庭教師3社の違いは、大学受験におすすめのオンライン家庭教師4社比較で詳しく解説しています。
【料金シミュレーション】GIPSの月謝はいくら?

ここでは、公式料金表をもとに授業時間・回数別の月謝を計算します。
※毎月同じ授業時間・回数を受講する場合の試算です。任意サービスや支払い手数料は含みません。
高校1・2年生の月謝比較
| 授業時間・回数 | 学生・社会人講師 | プロ講師 |
|---|---|---|
| 60分×月4回 | 17,798円 | 20,878円 |
| 90分×月4回 | 21,758円 | 26,378円 |
| 60分×月8回 | 25,718円 | 31,878円 |
例えば、学生・社会人講師による60分授業を月4回受講する場合は、月額17,798円です。
同じ条件でプロ講師を選ぶと、月額20,878円になります。
講師区分だけでなく、授業時間を90分に延ばすかどうかによっても費用が変わります。
大学受験生の月謝比較
| 授業時間・回数 | 学生・社会人講師 | プロ講師 |
|---|---|---|
| 60分×月4回 | 18,898円 | 21,978円 |
| 90分×月4回 | 22,858円 | 27,478円 |
| 60分×月8回 | 26,818円 | 32,978円 |
大学受験生が学生・社会人講師による60分授業を月4回受ける場合、月額18,898円です。
プロ講師を選ぶと、同じ条件で月額21,978円になります。
難関大学を目指す場合でも、必ずプロ講師を選ばなければならないわけではありません。
志望校の過去問に対応できるか、苦手分野を改善できるかなど、指導内容を確認することが重要です。
学生・社会人講師とプロ講師はどちらがお得?
例えば、英文法の基礎を固めたい場合と、難関大学の英作文を添削してほしい場合では、必要な指導の専門性が異なります。
基礎的な学習内容であれば、学生・社会人講師でも対応できる場合があります。
一方、専門的な記述答案の添削が必要な場合は、志望校対策の経験が豊富な講師を選ぶことが重要です。
大切なのは、講師の区分ではなく、必要な指導を受けられるかどうかです。
GIPSの年間費用はいくら?6か月・12か月で比較

GIPSを継続して利用する場合、月謝だけでなく総額も確認しておきましょう。
ここでは大学受験生を例に、6か月・12か月受講した場合の費用を試算します。
大学受験生の6か月・年間費用
| 授業条件 | 月謝 | 6か月 | 12か月 |
|---|---|---|---|
| 学生・社会人講師/60分×月4回 | 18,898円 | 113,388円 | 226,776円 |
| プロ講師/60分×月4回 | 21,978円 | 131,868円 | 263,736円 |
| 学生・社会人講師/90分×月4回 | 22,858円 | 137,148円 | 274,296円 |
| プロ講師/90分×月4回 | 27,478円 | 164,868円 | 329,736円 |
| 学生・社会人講師/60分×月8回 | 26,818円 | 160,908円 | 321,816円 |
| プロ講師/60分×月8回 | 32,978円 | 197,868円 | 395,736円 |
※同じ学年区分・授業条件で継続した場合の試算です。進級や受験区分の変更、授業回数の増減によって実際の料金は変わります。
例えば、大学受験生が学生・社会人講師による60分授業を月4回受ける場合、12か月の合計は226,776円です。
一方、プロ講師による60分授業を月8回受ける場合、12か月の合計は395,736円です。
両者の差額は168,960円になります。
授業回数を増やせば学習時間は確保できますが、その分、自習や復習の時間が不足しないよう注意が必要です。
受験直前だけ授業を増やす方法もある
大学受験では、年間を通して同じ授業回数が必要とは限りません。
例えば、基礎固めの時期は週1回、過去問演習が本格化する時期は週2回に増やす方法も考えられます。
授業回数を増やす場合は、講師のスケジュールや料金を事前に確認しましょう。
必要な時期に必要な指導を受けることが、費用を抑えるうえでも重要です。
GIPSの入会金・教材費・追加費用は?
GIPSは入会金0円ですが、利用条件によっては月謝以外の費用が発生する場合があります。
入会金・退会費・システム利用料は0円
GIPSでは、入会金・退会費・システム利用料は不要と案内されています。
そのため、一般的な入会金を加算せずに費用を計算できます。
教材費は必要?
公式FAQでは、高額教材の販売はなく、手持ちの教材を使用する場合は教材費がかからないと案内されています。
学校の教科書や問題集、大学受験用の参考書を使って指導を受ける方法が考えられます。
新たに教材を購入する場合は、その費用が必要になります。
オンライン自習室は月額363円
GIPSでは、任意のサービスとしてオンライン自習室が用意されています。
料金は月額363円(税込)です。
自宅で集中して勉強する環境を作りたい場合に検討できます。
ただし、利用の必要性は学習習慣によって異なります。
LINE質問チャットや進路相談は無料?
GIPSでは、LINEによる質問チャットや進路・学習相談が無料サポートとして案内されています。
利用方法や対応範囲は申し込み時に確認しましょう。
難関大学の記述答案の添削などを希望する場合は、授業外でどこまで対応できるか確認することが重要です。
キャンセル料はいつ発生する?
GIPSのキャンセルポリシーでは、授業前日の19時までに連絡した場合はキャンセル料がかからないと案内されています。
それ以降のキャンセルでは、最大1時間分の指導料が発生します。
| 講師区分 | 最大キャンセル料(税込) |
|---|---|
| 学生・社会人講師 | 1,980円 |
| プロ講師 | 2,750円 |
病気などのやむを得ない事情がある場合は、担当講師の了承によって例外が認められることもあります。
支払い方法・手数料
公式FAQでは、銀行振込または自動引落による支払いが案内されています。
海外在住の場合はPayPal決済にも対応しており、所定の手数料が発生します。
銀行振込などの手数料は、利用する金融機関や支払い方法に応じて確認しましょう。
休会中も基本料金はかかる?
GIPSでは、その月に一度も授業を受けなかった場合、月額基本料金を含めて請求されないと案内されています。
ただし、授業を受けた月には基本料金が発生するため、1回だけ受講する場合も指導料だけで済むわけではありません。
休会の連絡方法や手続きは事前に確認しましょう。
GIPSの口コミも確認しておこう
料金に納得できても、講師との相性が合わなければ学習を続けにくくなる場合があります。
GIPSの良い口コミ・悪い口コミ、講師交代の仕組みについては、オンライン家庭教師GIPSの口コミ・評判とデメリットで詳しく解説しています。
GIPSの料金は他のオンライン家庭教師より高い?

GIPSの料金を判断する際には、他のオンライン家庭教師との違いも確認しておきましょう。
ここでは、マナリンクとの料金体系の違いを整理します。
| 比較項目 | GIPS | マナリンク |
|---|---|---|
| 料金体系 | 指導料+月額基本料金 | 講師・コースごとに料金設定 |
| 講師 | 学生・社会人講師、プロ講師 | 社会人のプロ講師を中心に掲載 |
| 入会金 | 0円 | 19,800円 |
| 無料体験 | 60分の無料体験 | 対象コースで無料体験 |
| 講師選び | 希望条件を伝えて相談 | 講師プロフィールやコースを比較 |
| 特徴 | 授業時間に応じて料金を計算しやすい | 講師ごとの専門分野を比較しやすい |
※料金・サービス内容は変更される場合があります。比較する際は最新情報をご確認ください。
GIPSは入会金が不要で、授業時間に応じて料金を計算しやすい点が特徴です。
一方、マナリンクは講師ごとにコース内容や料金が設定されており、専門分野を比較しながら選べます。
料金体系が異なるため、月謝だけで単純に比較することはできません。
同じ科目・授業時間・指導内容で比較することが重要です。
マナリンクの料金について詳しく知りたい方は、オンライン家庭教師マナリンクの料金・入会金・追加費用も参考にしてください。
約20年間の受験指導経験から考える費用対効果の高いGIPSの活用法

ここからは、私自身の大学受験経験と約20年間の受験指導経験をもとに、家庭教師を効果的に活用する方法を紹介します。
※以下は一般的な大学受験指導経験に基づく考え方であり、GIPSでの受講・指導経験を示すものではありません。
① 苦手科目を優先して授業時間を決める
大学受験では、すべての科目に同じ時間をかければよいわけではありません。
例えば、英語は自習で進められる一方、数学の記述答案は自分だけでは改善しにくい受験生もいます。
その場合、数学の指導に授業時間を集中させる方法が考えられます。
必要な科目に絞ることで、費用を抑えながら学習効果を高められる可能性があります。
② 解答の再現性を高める指導を選ぶ
私が受験指導で特に重視してきたのは、解答の再現性です。
授業中に講師の説明を聞いて理解したつもりでも、試験本番で自力で解けなければ得点にはつながりません。
授業後に同じ問題を解き直し、何も見ずに答えを再現できるか確認することが重要です。
例えば、数学の問題を解説してもらったあと、数日後に同じ問題を自力で解けるか確認します。
解けなければ、どの部分が理解できていないのかを分析し、もう一度復習します。
授業時間を増やす前に、今受けている授業の内容を自分で再現できているか確認することが、費用対効果を高めるうえでも重要です。
授業内容を定着させる具体的な方法については、サイト内の「大学受験の復習方法」の記事も参考にしてください。
③ 記述添削が必要な科目では専門性を重視する
難関大学の記述式試験では、途中過程が得点に影響する場合があります。
特に数学では、最後まで解けなくても、途中の考え方が正しければ部分点につながる可能性があります。
私は受験指導でも、完答できなかった問題について、どこまで正しく考えられたか、どのように答案に残すべきかを重視してきました。
難関大学を目指す場合は、料金だけでなく、志望校の過去問や記述答案に対応できる講師を選ぶことが重要です。
関連記事:大学受験の数学の勉強法を詳しく解説、こちらの記事へ。
④ 授業外の復習時間を確保する
家庭教師の授業時間を増やしても、自習や復習の時間が不足すると、学習内容が定着しにくくなる場合があります。
週2回の授業を受ける場合でも、授業で扱った問題を自分で解き直す時間を確保しましょう。
講師には、授業後の復習方法や宿題の量について相談するとよいでしょう。
⑤ 覚えづらい部分を重点的に復習する
私は大学受験の暗記科目で、「覚えづらい一割を探し続ける」方法を実践してきました。
すでに覚えている部分を繰り返すだけでなく、まだ覚えられていない部分を見つけて重点的に復習する方法です。
家庭教師には、苦手な知識や間違えやすい問題を整理する手伝いをしてもらうとよいでしょう。
こうした復習を習慣化することで、限られた授業時間をより有効に使える可能性があります。
大学受験でGIPSを利用する場合は、料金の安さだけでなく、志望大学に合った指導を受けられるかが重要です。
共通テストや難関大学の記述試験への対策、講師の選び方については、GIPSの大学受験対策と難関大学向けの活用方法で詳しく解説しています。
GIPSの料金が向いている人・向いていない人

GIPSが向いている人
- 入会金を抑えて家庭教師を始めたい人
- 必要な科目だけ個別指導を受けたい人
- 学生・社会人講師とプロ講師を比較したい人
- 授業時間を調整しながら利用したい人
- 複数科目の受講を相談したい人
- 休会や講師交代の柔軟性を重視する人
GIPSが向いていない可能性がある人
- 対面指導を希望する人
- 講師の詳しいプロフィールを見て自分で選びたい人
- 月額基本料金のない完全従量制を希望する人
- 毎日長時間の学習管理を標準サービスとして求める人
- 特定の難関大学・学部への専門指導を必ず受けたい人
対応できる指導内容は講師や募集状況によって異なります。希望する条件を伝えて確認しましょう。
GIPSの60分無料体験で料金と指導内容を確認しよう

GIPSでは、60分の無料体験授業が案内されています。
料金を確認するだけでなく、実際の授業を受けて講師との相性や指導内容を判断できる点がメリットです。
無料体験で確認したい5つの質問
① 希望する授業時間・回数で月謝はいくらですか?
学生・社会人講師とプロ講師、それぞれの料金を確認しましょう。
② 入会金や教材費など、月謝以外の費用はありますか?
必要な教材や任意のオプションについて確認しましょう。
③ 苦手科目をどのように指導してもらえますか?
模試や問題集で間違えた問題を用意し、指導方法を確認しましょう。
④ 授業後の復習や宿題はどのように進めますか?
授業で理解した内容を自力で再現できるようにするため、復習方法を質問しましょう。
⑤ 志望大学の過去問や記述答案にも対応できますか?
難関大学を目指す場合は、志望大学・学部を具体的に伝えましょう。
無料体験では、料金だけでなく、講師が生徒の課題を正確に把握し、改善方法を示してくれるか確認することが重要です。
GIPSの料金に関するよくある質問
Q1. GIPSの入会金はいくらですか?
GIPSの入会金は0円です。退会費やシステム利用料も不要と案内されています。
Q2. GIPSの大学受験生の月謝はいくらですか?
学生・社会人講師による60分授業を月4回受ける場合、月額18,898円(税込)です。プロ講師の場合は月額21,978円(税込)です。
Q3. GIPSでは複数科目を受講すると基本料金が増えますか?
科目数によって基本料金が増えることはありません。ただし、追加した授業時間に応じた指導料は必要です。
Q4. GIPSの教材費は高いですか?
公式FAQでは、高額教材の販売はなく、手持ちの教材を使用する場合は教材費がかからないと案内されています。新たに教材を購入する場合は、その費用が必要です。
Q5. GIPSは休会中も料金がかかりますか?
その月に一度も授業を受けなかった場合は、月額基本料金を含めて請求されないと案内されています。
Q6. GIPSのキャンセル料はいくらですか?
授業前日の19時までに連絡すれば、原則としてキャンセル料はかかりません。それ以降は最大1時間分の指導料が発生します。
Q7. GIPSのオンライン自習室は有料ですか?
オンライン自習室は月額363円(税込)の任意サービスです。
Q8. GIPSの無料体験は本当に無料ですか?
公式サイトでは、60分の無料体験授業が案内されています。申し込み時に対象条件や受講方法をご確認ください。
まとめ|GIPSの料金は必要な授業時間と費用対効果で判断しよう

オンライン家庭教師GIPSの料金は、高校1・2年生が月額17,798円(税込)から、大学受験生が月額18,898円(税込)からです。
入会金・退会費・システム利用料は0円で、料金は指導料と月額基本料金を組み合わせて計算されます。
ただし、プロ講師を選んだり授業時間を増やしたりすると、月謝も高くなります。
GIPSの料金を判断する際には、次の点を確認しましょう。
- 希望する授業時間・回数で月謝はいくらか
- 学生・社会人講師とプロ講師のどちらが必要か
- 教材費やオプションなどの追加費用はあるか
- 半年・1年間利用した場合の総額はいくらか
- 授業で学んだ内容を自力で再現できる指導を受けられるか
私は約20年間の大学受験指導で、授業を受けて理解するだけでなく、解答用紙に自分の力で答えを再現できることを重視してきました。
家庭教師の費用対効果を考えるうえでも、授業時間の長さだけでなく、生徒自身が解ける問題を増やせるかが重要だと考えています。
GIPSが気になっている方は、まず60分の無料体験を利用し、講師との相性や希望する授業内容、月額料金を確認してみてください。
参考資料
*オンライン家庭教師GIPS公式サイト
*オンライン家庭教師GIPS公式サイト:料金について
*オンライン家庭教師GIPS公式サイト:よくある質問
*オンライン家庭教師GIPS公式サイト:キャンセルポリシー
*オンライン家庭教師GIPS公式サイト:オンライン自習室
※料金・サービス内容・キャンセル条件は変更される場合があります。申し込み前に最新の公式情報をご確認ください。

