「グン塾の料金は高いの?」
「月謝6,578円からと書かれているけれど、本当にその金額で総合型選抜対策ができる?」
「入学金や追加費用を含めると、結局いくら必要なの?」
グン塾への入塾を検討している高校生や保護者の方には、このような疑問があるのではないでしょうか。
グン塾は、総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜の対策に力を入れている大学受験塾です。
公式サイトでは、個別指導コースの月額料金を6,578円(税込)からと案内しています。
ただし、これは月1回・50分からの料金です。
さらに、入学金38,500円、登録事務手数料3,850円が必要で、受講内容に応じて別途諸経費がかかる場合もあります。
そのため、月謝の最低金額だけで安いか高いかを判断するのは適切ではありません。
私は偏差値30台から早稲田大学法学部に合格し、その後約20年間、大学受験の指導に携わってきました。
その経験から、塾の費用対効果を考える際には、授業時間の長さだけでなく、受験生が自分の力でできるようになることが増えるかどうかが重要だと考えています。

筆者が勤めていた予備校の2005年~2020年までの15年間の合格実績。
(選抜なしの誰でもか入れる予備校としては、立派と評価されていたり、職員も誇りを持って指導していました)

指導風景・環境など
(現在はオーナーが高齢を理由に他塾へ譲渡、移転し名前を変えて再出発しています)
この記事では、グン塾の料金体系、初期費用、授業回数別の月謝、3か月・6か月・12か月の費用試算、追加費用を詳しく解説します。
さらに、受験指導経験から、料金に見合う指導を受けるためのポイントも紹介します。
※この記事には広告が含まれています。
【結論】グン塾の料金は高い?月謝よりも受験までの総額で判断しよう
結論からいうと、グン塾は少ない授業回数から個別指導を利用できる料金体系ですが、総合型選抜対策に必要な費用が安いかどうかは、受講内容と授業回数によって変わります。
公式サイトに掲載されている基本料金は次のとおりです。
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 入学金 | 38,500円 |
| 登録事務手数料 | 3,850円 |
| 個別指導コース | 月額6,578円〜 |
| オンライン映像コース | 月額15,378円〜 |
| 諸経費 | 受講内容により別途必要となる場合あり |
個別指導の月額6,578円は、月1回・50分からの最低料金です。
志望理由書・小論文・面接を継続的に対策したい場合には、より多くの授業回数が必要になる可能性があります。
また、公式のコース別ページには、月2コマ12,980円、月5コマ32,450円という個別指導料金例も掲載されています。
例えば、月2コマ12,980円の料金例で3か月受講した場合、入学金と登録事務手数料を含む試算額は81,290円です。
ただし、これは公開料金を使った計算例であり、実際の契約金額ではありません。諸経費や追加指導などは含んでいません。
グン塾の料金を判断する際には、必要な授業回数と受験終了までの費用総額を確認することが大切です。
グン塾の料金一覧|入学金・月謝・オンライン費用

まずは、グン塾の基本料金を整理しましょう。
グン塾の入学金は38,500円
グン塾の入学金は、税込38,500円です。
また、登録事務手数料として税込3,850円が必要になります。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 入学金 | 38,500円 |
| 登録事務手数料 | 3,850円 |
| 初期費用合計 | 42,350円 |
この42,350円とは別に、初月分の授業料が必要です。
また、受講内容に応じて諸経費がかかる場合があります。
入塾前には、初月に支払う総額を確認しておきましょう。
個別指導コースは月額6,578円から
グン塾の個別指導コースは、月額6,578円(税込)から案内されています。
ただし、この料金は月1回・50分からの設定です。
例えば、学校で志望理由書の添削を受けられる生徒が、塾では面接練習だけを補いたい場合などには、少ない授業回数で足りる可能性があります。
一方、志望校選びから志望理由書・小論文・面接まで総合的に対策したい場合には、月1回だけでは十分な指導時間を確保できないことも考えられます。
月謝の最低料金と、自分に必要な受験対策の料金を区別することが重要です。
オンライン映像コースは月額15,378円から
公式サイトでは、オンライン映像コースを月額15,378円(税込)からと案内しています。
基本料金の案内では、1回120分の授業を月4コマから選択する形式です。
なお、オンライン映像コースとオンライン個別指導では、指導形式や講師とのやり取りが異なります。
志望理由書の個別添削や模擬面接を希望する場合は、希望するサポートがどのコースに含まれるのか確認しましょう。
グン塾の授業回数別料金|月2コマ・月5コマの費用例

グン塾の公式サイトには、コース別の個別指導料金例も掲載されています。
例えば、内申点対策コースやカスタムコースには、次の料金例があります。
| 授業回数 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 月2コマ | 12,980円 |
| 月5コマ | 32,450円 |
※これらは公式のコース別ページに掲載されている料金例であり、すべての指導メニューに共通する料金表とは限りません。
月2コマの料金例が向いている人
月2コマ程度の指導は、学校のサポートを活用しながら、足りない部分を補いたい人が検討できる選択肢です。
例えば、志望理由書は学校で添削してもらい、塾では面接練習を重点的に行うといった使い方です。
ただし、月2コマで必要な対策がすべて完了するとは限りません。
月5コマの料金例が向いている人
月5コマ程度の指導は、志望理由書・小論文・面接など、複数の課題を継続的に進めたい人が検討できる選択肢です。
例えば、出願書類の作成と小論文演習を並行して進め、出願時期が近づいたら面接対策を増やす方法が考えられます。
ただし、実際に必要な授業回数は、受験生の準備状況や志望校によって異なります。
無料相談では、**「月に何回受けるか」だけでなく、「その回数で何を完成させるのか」**を確認するとよいでしょう。
グン塾の3か月・6か月・12か月の料金をシミュレーション

グン塾の料金を具体的にイメージできるように、公式掲載の料金を使って受講費用を試算しました。
以下は、入学金38,500円、登録事務手数料3,850円を含む計算です。
諸経費や追加授業料などは含まれていないため、実際の見積もりではありません。
個別指導の費用試算
| 受講期間 | 月1回・6,578円 | 月2コマ・12,980円 | 月5コマ・32,450円 |
|---|---|---|---|
| 初月 | 48,928円 | 55,330円 | 74,800円 |
| 3か月 | 62,084円 | 81,290円 | 139,700円 |
| 6か月 | 81,818円 | 120,230円 | 237,050円 |
| 12か月 | 121,286円 | 198,110円 | 431,750円 |
※月1回は個別指導の最低料金、月2コマ・月5コマはコース別の公式掲載例です。これらを同一コースで自由に切り替えられることを示す表ではありません。
3か月受講する場合
月2コマ12,980円の料金例では、3か月分の授業料は38,940円です。
これに初期費用42,350円を加えると、合計81,290円になります。
志望理由書の作成や面接対策など、目的を絞って短期間で指導を受けたい場合の参考になるでしょう。
ただし、3か月で十分な対策ができるかどうかは、志望校の選考内容や現在の準備状況によって異なります。
6か月受講する場合
月2コマ12,980円の料金例で6か月受講すると、初期費用を含む合計は120,230円です。
月5コマ32,450円の料金例では、237,050円になります。
同じ6か月でも、授業回数によって費用には大きな差があります。
毎月同じ回数で受講する必要があるのか、出願時期に合わせて授業回数を調整できるのか確認するとよいでしょう。
12か月受講する場合
月2コマ12,980円の料金例では、12か月の合計は198,110円です。
月5コマ32,450円の料金例では、431,750円になります。
長期間受講する場合は、授業回数の違いによって費用の差が大きくなります。
そのため、定期的に学習計画を見直し、必要な指導を必要な時期に受けることが大切です。
グン塾に追加費用はある?入塾前に確認したい項目

グン塾の公式サイトでは、受講内容に応じて別途諸経費がかかる場合があると案内しています。
月謝以外にどのような費用が必要になるのか、事前に確認しておくことが大切です。
追加費用① 教科費・諸経費
受講するコースや指導内容によって、教科費や諸経費が必要になる場合があります。
ただし、公開されている基本料金だけでは、すべての受講パターンの追加費用を確定できません。
無料相談では、授業料以外に毎月必要な費用があるか確認しましょう。
追加費用② 志望理由書・小論文の添削

総合型選抜では、志望理由書や小論文を繰り返し添削してもらうことがあります。
そのため、添削が授業時間内に含まれるのか、授業外でも対応してもらえるのか、追加料金が必要になるのかを確認することが重要です。
なお、グン塾で必ず添削の追加料金が発生するという意味ではありません。
希望する添削回数が契約料金に含まれているかを確認しましょう。
追加費用③ 模擬面接・追加授業

出願時期が近づくと、模擬面接を増やしたくなる場合があります。
通常の授業回数に加えて面接練習を受けられるか、追加授業が必要な場合はいくらかかるのかを確認しておきましょう。
追加費用④ 学科試験対策
総合型選抜や学校推薦型選抜でも、大学によっては学科試験や大学入学共通テストの成績が必要です。
その場合、志望理由書や面接対策に加えて、学科試験の指導が必要になる可能性があります。
希望する学科対策が現在のコースに含まれるのか、別の授業が必要なのか確認してください。
グン塾の料金は他の総合型選抜対策塾と比べて高い?

グン塾の料金が高いか安いかを判断するには、他塾と同じ条件で比較する必要があります。
総合型選抜対策塾には、月額制、回数制、コース一括払いなど、さまざまな料金体系があります。
さらに、授業時間や添削回数、模擬面接の回数、出願書類のサポート範囲も異なります。
そのため、月謝だけを比較しても正確な判断はできません。
比較すべき5つの項目
| 比較項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 入学金・登録事務手数料 |
| 月額費用 | 授業回数と1回の指導時間 |
| 添削指導 | 志望理由書・小論文の対応範囲 |
| 面接対策 | 模擬面接の回数・追加料金 |
| 総費用 | 受験終了までに必要な金額 |
例えば、月謝が安くても添削や面接練習が別料金であれば、最終的な費用が高くなる場合があります。
反対に、月謝が高くても必要なサポートが十分に含まれていれば、費用対効果が高いと判断できる場合もあります。
グン塾は、必要な指導内容と授業回数を確認したうえで、ほかの塾と比較することが大切です。
塾選びの判断基準については、関連記事「大学受験の塾・予備校の選び方7つのポイント」も参考にしてください。
約20年間の大学受験指導経験から考えるグン塾の費用対効果

私は約20年間、大学受験の指導に携わってきました。
その経験から、塾の費用対効果を考える際には、授業時間の長さだけでなく、受験生がどれだけ自分の力で課題を解決できるようになるかを重視しています。
なお、私はグン塾の受講経験者や元講師ではありません。以下は、公開されている指導内容を踏まえた分析です。
授業を受けるだけでは費用対効果は高まらない
私が受験指導で大切にしてきたのは「再現性」です。
授業を聞いて理解できても、試験本番で自分の力で答えを再現できなければ、十分な成果にはつながりません。
総合型選抜でも同じことがいえます。
例えば、講師に添削してもらった志望理由書を提出するだけでなく、その内容を面接で自分の言葉で説明できることが重要です。
また、小論文の添削を受けたあとには、同じ間違いを繰り返さないように書き直す必要があります。
授業で教えてもらった内容を、自分の力で再現できるようになるかどうかが、費用対効果を左右します。
志望理由書は自分で説明できることが重要
志望理由書では、大学で学びたいことや将来の目標を論理的に説明する必要があります。
講師の指導によって文章が完成しても、面接で内容を深掘りされた際に答えられなければ意味がありません。
そのため、添削だけでなく、文章の内容を自分で説明する練習まで行うことが大切です。
小論文は添削後の書き直しが重要

小論文では、添削された答案を読むだけでなく、自分の力で書き直すことが重要です。
私は受験指導の中で、間違えた問題を徹底的に復習し、解答を再現できるまで練習することを重視してきました。
小論文でも、添削で指摘された問題点を整理し、別のテーマでも同じ間違いをしないように練習する必要があります。
復習の具体的な方法については、関連記事「大学受験の復習方法」で詳しく解説しています。
必要な指導だけを受けることも大切
総合型選抜対策では、すべての指導を塾に任せる必要があるとは限りません。
例えば、学校の先生が志望理由書を丁寧に添削してくれる場合、塾では小論文や面接の指導を重点的に受ける方法も考えられます。
反対に、学校で十分なサポートを受けられない場合は、志望校選びから一貫して相談できる塾が役立つ可能性があります。
必要な指導を必要な回数だけ受けることが、費用を抑えながら成果を目指すための基本だと考えています。
グン塾の指導方法や受講生の評判については、「グン塾の口コミ・評判は?料金・特徴・合格実績を徹底解説」で詳しく紹介しています。
グン塾の費用対効果を判断するには、月謝だけでなく、志望理由書の添削、小論文の演習、模擬面接など、どのような指導を受けられるのか確認することが重要です。
具体的な指導内容については、「グン塾の総合型選抜対策はどう?志望理由書・小論文・面接指導を解説」で詳しく解説しています。
グン塾の料金を抑えるための4つの方法
方法1. 学校で受けられるサポートを確認する
まず、学校の先生に志望理由書や小論文、面接の相談ができるか確認しましょう。
学校で十分に対応してもらえる部分があれば、塾では不足する対策を重点的に受けられます。
方法2. 受講目的を明確にする
「総合型選抜の対策をしたい」という漠然とした目的ではなく、何を改善したいのか整理しましょう。
例えば、志望理由書の作成、課題文型小論文の演習、面接での受け答えなどです。
目的が明確になるほど、必要な授業回数を判断しやすくなります。
方法3. 出願までの計画を立てる
総合型選抜では、出願時期から逆算した準備が重要です。
志望校研究、志望理由書の作成、小論文演習、模擬面接をいつまでに進めるか整理しましょう。
早めに計画を立てることで、直前に多くの追加授業が必要になる状況を避けやすくなります。
学習計画については、関連記事「大学受験の勉強計画の立て方」も参考にしてください。
【内部リンク④:大学受験の勉強計画の立て方/URLを設定】
方法4. 紹介特典の適用条件を確認する
グン塾の公式サイトには、紹介による入会の場合、紹介した人と紹介された人の双方に授業料20,000円割引の特典が案内されています。
ただし、適用条件や他の特典との併用可否については、事前に確認してください。
紹介特典を利用できる場合は、費用負担を抑えられる可能性があります。
グン塾の料金体系が向いている人・向いていない人

グン塾の料金体系が向いている人
- 必要な対策だけを個別に受けたい
- 志望理由書や面接など、特定の課題を改善したい
- 少ない授業回数から始めたい
- 1対1の指導を希望している
- 学校のサポートと塾の指導を組み合わせたい
- 受講回数を相談しながら決めたい
特に、学校で受けられる支援と塾の指導を組み合わせたい人にとっては、選択肢の一つになります。
グン塾の料金体系が向いていない可能性がある人
- 入学金などの初期費用を負担したくない
- 月額最低料金だけで受験対策を完結させたい
- 授業回数に関係なく定額で指導を受けたい
- 追加費用の発生を避けたい
- 毎日長時間、対面で学習管理してほしい
料金体系が合うかどうかは、学習目的や家庭の予算によって異なります。
入塾前には、必要なサポートと費用総額を比較しましょう。
グン塾の無料相談で確認したい7つの料金チェックポイント

グン塾の公式サイトでは、無料相談を案内しています。
料金面で後悔しないためにも、次の7つを確認しておくことをおすすめします。
1. 初月に支払う総額はいくらですか?
入学金、登録事務手数料、初月授業料、諸経費を含めた金額を確認しましょう。
2. 希望する指導には月何コマ必要ですか?
志望理由書、小論文、面接など、希望する対策に必要な授業回数を確認します。
3. 添削指導は料金に含まれていますか?
志望理由書や小論文の添削回数、授業外での対応、追加料金の有無を確認しましょう。
4. 模擬面接に追加料金はかかりますか?
模擬面接の回数や追加授業の料金を確認します。
5. 毎月の諸経費はいくらですか?
授業料とは別に必要な教科費・諸経費があるか確認しましょう。
6. 途中で授業回数を変更できますか?
出願時期に合わせて授業回数を増減できるか、変更期限や条件を確認します。
7. 途中解約・返金・合格保証の条件は何ですか?
途中解約時の費用や返金ルール、合格保証制度の適用条件について確認しましょう。
無料相談では、受験終了までの学習計画と費用総額をセットで提示してもらうことが重要です。
グン塾の料金に関するよくある質問
Q1. グン塾の月謝はいくらですか?
個別指導コースは月額6,578円(税込)から、オンライン映像コースは月額15,378円(税込)から案内されています。個別指導の最低料金は月1回・50分からの設定です。
Q2. グン塾の入学金はいくらですか?
入学金は38,500円(税込)です。別途、登録事務手数料3,850円(税込)が必要になります。
Q3. 月謝6,578円で総合型選抜対策はできますか?
月額6,578円は個別指導コースの最低料金です。志望理由書・小論文・面接などをどこまで対策できるかは、必要な指導内容と授業回数によって異なります。
Q4. グン塾に追加費用はありますか?
公式サイトでは、受講内容に応じて別途諸経費がかかる場合があると案内されています。授業料以外の費用も含め、契約前に見積もりを確認してください。
Q5. グン塾を3か月受講するといくらですか?
月2コマ12,980円という公式掲載の料金例を使った場合、入学金と登録事務手数料を含む3か月の試算額は81,290円です。実際にはコース内容や諸経費などによって異なります。
Q6. グン塾に割引制度はありますか?
公式サイトには、紹介による入会の場合、紹介者と入会者の双方に授業料20,000円割引の特典が案内されています。適用条件は入会前に確認してください。
Q7. グン塾の無料相談では料金について質問できますか?
無料相談では、希望する指導内容や授業回数、費用総額について確認することをおすすめします。正式な見積もりを確認したうえで、入塾を判断しましょう。
まとめ|グン塾の料金は月謝より受験までの総額で判断しよう

グン塾の個別指導コースは、月額6,578円(税込)から利用できる料金設定です。
ただし、これは月1回・50分からの料金であり、志望理由書・小論文・面接などの総合的な受験対策に必要な費用とは異なります。
また、入学金38,500円、登録事務手数料3,850円に加えて、受講内容に応じた諸経費が必要になる場合があります。
月2コマ12,980円の公式掲載例を使った試算では、3か月の初期費用込みの合計は81,290円です。
ただし、実際の費用は指導内容や受講回数によって変わります。
私は約20年間の大学受験指導を通して、授業を受けた時間よりも、自分の力でできるようになったことが重要だと考えてきました。
総合型選抜でも、志望理由書を自分の言葉で説明できること、小論文を自力で書けること、面接で自分の考えを伝えられることが大切です。
グン塾を検討する際には、無料相談で必要な指導内容と受験終了までの費用総額を確認し、自分に合った学習環境かどうか判断してみてください。
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参考資料
- グン塾公式サイト:入学金・月謝・コース料金
- グン塾公式サイト・内申点対策コース:月2コマ・月5コマの料金例
- グン塾公式サイト・カスタムコース:コース別料金例
AO・推薦入試特化!合格保証つき完全個別指導予備校【グン塾】 ![]()
※料金・特典・受講条件は変更される可能性があります。申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

この記事を書いた人(まな坊)
大学受験指導経験約20年。
自身も受験生時代に偏差値30台から早稲田大学法学部に合格。
その後、予備校で大学受験生の指導に携わり、幅広い学力層の生徒を支援してきた。
勤務していたのは、1学年50〜60名ほどの小規模な予備校。入学時の学力による選抜を行わず、東大を含む国立大学の上位校、医学部、早稲田・慶應などへの合格者を送り出してきた。
自身の受験経験と約20年間の指導経験をもとに、大学受験の勉強法や学習サービスの活用方法を発信している。

