ENGLISH-Xの料金は高い?月謝・入塾金・年間費用と費用対効果を解説

大学受験

「ENGLISH-Xの月謝はいくら?」

「入塾金や教材費を含めると、年間でどのくらいかかる?」

「英語1科目に月55,000円も払う価値はあるの?」

ENGLISH-X(イングリッシュエックス)への入塾を検討している方の中には、このような疑問を持つ方も多いでしょう。

ENGLISH-Xは、東京都の目黒駅近くにある、大学受験や英検対策に対応した英語専門塾です。

生徒一人ひとりの学力や志望校に合わせた個別カリキュラム、英作文添削、授業外の質問対応などを特徴としています。

一方、公式サイトに掲載されているマンスリープランの月謝は55,000円(税込)、入塾金も55,000円(税込)です。

英語1科目の指導として考えると、決して小さな出費ではありません。

私は偏差値30台から早稲田大学法学部に合格し、その後約20年間、大学受験の指導に携わってきました。

その経験から、塾の料金を判断する際には、授業時間や講師の説明の分かりやすさだけでなく、学んだ内容を入試本番で自力で再現できるようになるかを重視しています。

筆者が勤めていた予備校の2005年~2020年までの15年間の合格実績。
(選抜なしの誰でもか入れる予備校としては、立派と評価されていたり、職員も誇りを持って指導していました)

指導風景・環境など
(現在はオーナーが高齢を理由に他塾へ譲渡、移転し名前を変えて再出発しています)

この記事では、ENGLISH-Xの月謝・入塾金・年間費用を整理し、追加費用や契約条件、費用対効果まで詳しく解説します。

※この記事には広告が含まれています。

  1. 【結論】ENGLISH-Xの料金は高い?月謝55,000円の価値を検証
  2. ENGLISH-Xの月謝・入塾金はいくら?
    1. マンスリープランの月謝は55,000円(税込)
    2. 入塾金は55,000円(税込)
    3. 1回90分の授業料はいくら?
  3. ENGLISH-Xの年間費用はいくら?3か月・半年・1年を比較
    1. 3か月受講した場合
    2. 6か月受講した場合
    3. 12か月受講した場合
    4. 受講期間別の費用一覧
  4. ENGLISH-Xに追加費用はある?教材費・諸経費を確認
    1. プリント代・教室維持費などは原則不要
    2. 市販教材の購入費が必要になる場合がある
    3. 銀行振込手数料は受講者負担
    4. 季節講習・追加授業の費用は確認が必要
  5. ENGLISH-Xの契約・振替・退塾で注意したいこと
    1. 原則3か月以上の受講が必要
    2. 自己都合による振替には制限がある
    3. 退塾・休塾時の返金条件も確認
  6. ENGLISH-Xの料金は高い?費用対効果を4つの視点で検証
    1. 1. 個別カリキュラムで弱点を効率よく克服できるか
    2. 2. 英作文添削を十分に活用できるか
    3. 3. 授業外の質問対応を学習に生かせるか
    4. 4. 志望校の入試で英語がどれほど重要か
  7. 約20年間の受験指導経験から考える「高い塾代を無駄にしない方法」
    1. 授業で理解したことを答案に再現する
    2. 「覚えづらい一割」を重点的に復習する
    3. 英語長文では筆者の主張をつかむ
  8. ENGLISH-Xの料金に納得しやすい人・慎重に検討したい人
    1. 料金に納得しやすい人
    2. 慎重に検討したい人
  9. ENGLISH-Xの無料体験で料金について確認したい7つの質問
  10. ENGLISH-Xの料金に関するよくある質問
    1. Q1. ENGLISH-Xの月謝はいくらですか?
    2. Q2. ENGLISH-Xの入塾金はいくらですか?
    3. Q3. ENGLISH-Xの年間費用はいくらですか?
    4. Q4. ENGLISH-Xには教材費や設備費がかかりますか?
    5. Q5. ENGLISH-Xは1か月だけ受講できますか?
    6. Q6. ENGLISH-Xは英作文添削に追加料金がかかりますか?
    7. Q7. ENGLISH-Xは無料体験できますか?
  11. まとめ|ENGLISH-Xの料金は高いが、指導の活用方法で費用対効果は変わる
  12. 参考資料と出典リンク

【結論】ENGLISH-Xの料金は高い?月謝55,000円の価値を検証

結論からいうと、ENGLISH-Xの料金は、英語1科目にかける教育費としては高額に感じられる水準です。

公式サイトに掲載されているマンスリープランの料金は、次のとおりです。

項目料金・内容
入塾金55,000円(税込)
月謝55,000円(税込)
授業回数月4回
1回の授業時間90分
月間授業時間6時間
3か月の費用220,000円
6か月の費用385,000円
12か月の費用715,000円

※3か月・6か月・12か月の費用は、入塾金と月謝のみで計算した金額です。教材購入費や振込手数料などは含みません。

月謝だけを見ると負担は大きいものの、ENGLISH-Xには次のような特徴があります。

  • 生徒の弱点に合わせたオーダーメイド型の指導
  • 英作文の添削サービス
  • LINEを通じた質問・学習相談
  • 志望校に合わせた英語学習への対応
  • 利用条件に応じた教室での自習

これらのサービスを積極的に活用する生徒であれば、授業時間以外にも学習面のメリットを得られる可能性があります。

一方、授業を受けるだけで、自習や添削をほとんど利用しない場合には、料金に見合う効果を感じにくいかもしれません。

ENGLISH-Xの費用対効果を判断するうえで重要なのは、料金の高さそのものより、指導やサポートを実際の得点力向上につなげられるかという点です。

入塾を検討する場合は、無料体験授業で指導内容と学習計画を確認することをおすすめします。

ENGLISH-Xの無料体験授業を確認する

ENGLISH-Xの月謝・入塾金はいくら?

まずは、公式サイトに掲載されている料金の内訳を確認しましょう。

マンスリープランの月謝は55,000円(税込)

ENGLISH-Xのマンスリープランは、90分の授業を月4回受けられるプランです。

月謝は55,000円(税込)となっています。

授業では、生徒の学力や目的に合わせて、英文法、長文読解、英作文、英検対策、志望校対策などを進めます。

なお、公式サイトでは、原則として3か月以上の受講が案内されています。

1か月だけ試してから継続を判断したい方は、無料体験時に契約条件を確認しておきましょう。

入塾金は55,000円(税込)

ENGLISH-Xでは、月謝とは別に55,000円(税込)の入塾金が必要です。

そのため、入塾金と初月の月謝を合わせると110,000円になります。

ただし、これは初月分と入塾金の合計であり、原則3か月以上の受講条件を踏まえた総費用ではありません。

入塾時には、契約期間全体でいくら必要になるか確認することが大切です。

1回90分の授業料はいくら?

月謝55,000円を月4回で割ると、1回あたりの授業料は13,750円です。

また、90分授業を月4回受けるため、月間授業時間は6時間となります。

授業時間だけで計算した場合、1時間あたり約9,167円です。

比較項目金額
1回90分あたり13,750円
1時間あたり約9,167円
月4回の授業料55,000円

ただし、この計算は授業時間だけを基準にしたものです。

英作文添削や質問対応などのサービスを含めて考える必要があり、一般的な時間単価との単純比較だけでは判断できません。

ENGLISH-Xの年間費用はいくら?3か月・半年・1年を比較

ENGLISH-Xの料金を検討する際には、月謝だけでなく、受講期間全体の費用を把握することが重要です。

ここでは、入塾金55,000円、月謝55,000円が継続する場合を想定して計算します。

3か月受講した場合

入塾金55,000円+月謝55,000円×3か月

合計220,000円(税込)

3か月は、公式サイトで案内されている原則的な受講期間の下限です。

短期間で英文法の基礎を学び直したい場合でも、3か月間で何を習得するかを明確にしておきましょう。

6か月受講した場合

入塾金55,000円+月謝55,000円×6か月

合計385,000円(税込)

半年間で英語力を伸ばしたい場合には、最初の段階で苦手分野を分析し、途中で学習成果を確認することが重要です。

例えば、英文法の基礎固め、英語長文の演習、志望校の過去問対策というように、段階的な目標を設定するとよいでしょう。

12か月受講した場合

入塾金55,000円+月謝55,000円×12か月

合計715,000円(税込)

年間では70万円を超える計算になります。

大学受験では英語以外の教科にも費用が必要になるため、家庭全体の教育費を考えながら判断する必要があります。

受講期間別の費用一覧

受講期間月謝の合計入塾金総額
3か月165,000円55,000円220,000円
6か月330,000円55,000円385,000円
9か月495,000円55,000円550,000円
12か月660,000円55,000円715,000円

※通常のマンスリープランを継続した場合の試算です。キャンペーン、教材購入、追加授業などは考慮していません。

このように、受講期間が長くなるほど費用は大きくなります。

そのため、入塾前には、いつまでに何をできるようにするかという学習目標を設定することが重要です。

ENGLISH-Xに追加費用はある?教材費・諸経費を確認

塾を選ぶ際には、月謝と入塾金以外の費用も確認しておきましょう。

プリント代・教室維持費などは原則不要

ENGLISH-Xの公式入塾案内では、入塾金と月謝以外に、各種プリント代、光熱費、冷暖房費、通信費などの諸経費はかからないと説明されています。

月謝とは別に毎月の設備費が発生する塾もあるため、料金体系が比較的分かりやすい点はメリットです。

ただし、追加授業など個別の希望がある場合は、別途条件を確認する必要があります。

市販教材の購入費が必要になる場合がある

公式サイトでは、授業内容に応じて市販テキストなどを用意する場合があると案内されています。

例えば、英文法問題集や志望校の過去問題集などが必要になることがあります。

教材費は学習内容によって異なるため、入塾前に購入予定の教材と概算費用を確認すると安心です。

銀行振込手数料は受講者負担

ENGLISH-Xの公式入塾案内では、支払いは銀行振込による前払い制とされています。

入塾金は初回授業までに、月謝は前月末日までに支払う案内です。

銀行振込手数料は受講者負担となっています。

大きな金額ではない場合もありますが、毎月の支払方法まで確認しておきましょう。

季節講習・追加授業の費用は確認が必要

公式のマンスリープラン料金から、追加授業や短期集中指導の費用まで一律に判断することはできません。

夏休みや受験直前に授業回数を増やしたい場合は、追加費用の有無と料金を確認しましょう。

**「月謝55,000円だけで希望する受験対策が完結するか」**という質問は、入塾前にしておきたいところです。

ENGLISH-Xの契約・振替・退塾で注意したいこと

料金の比較では見落としがちですが、契約条件も重要です。

原則3か月以上の受講が必要

公式のマンスリープランでは、3か月以上の受講が原則とされています。

そのため、1か月分の月謝だけを見て入塾を決めるのではなく、少なくとも3か月分の予算を想定しておくことが大切です。

実際の契約期間や途中退塾時の取り扱いについては、入塾規約を確認してください。

自己都合による振替には制限がある

公式FAQでは、生徒の自己都合による振替は原則受け付けないと案内されています。

一方、模試・英検・学校行事などのやむを得ない事情では、条件付きで振替に対応する説明があります。

振替希望日の空き状況や、事前連絡の期限などにも条件があります。

部活動や学校行事が多い生徒は、入塾前に授業日程を確認しましょう。

退塾・休塾時の返金条件も確認

公式FAQでは、退塾や休塾についての手続きと返金条件が説明されています。

一度でも授業を受けた月の月謝は返金されず、未受講の翌月分を前払いしている場合には返金対象となる旨が案内されています。

また、1年以内に復塾する場合には、再度の入塾金は不要とされています。

ただし、個別の契約条件や返金の適用については、入塾規約と塾への確認が必要です。

契約前には、月謝だけでなく、振替・休塾・退塾の条件も必ず確認しましょう。

ENGLISH-Xの料金は高い?費用対効果を4つの視点で検証

ここからは、約20年間の受験指導経験をもとに、ENGLISH-Xの費用対効果を考えます。

なお、私はENGLISH-Xの受講経験者や元講師ではありません。以下は、公開されている指導方針を踏まえた考察です。

1. 個別カリキュラムで弱点を効率よく克服できるか

英語の成績が伸びない原因は、生徒によって異なります。

例えば、英単語が不足している生徒と、英文法は理解しているものの長文読解で時間が足りない生徒では、必要な学習方法が違います。

ENGLISH-Xのオーダーメイド指導は、こうした弱点に合わせて学習内容を調整できる点が特徴です。

ただし、個別カリキュラムがあるだけで、必ず成績が上がるわけではありません。

重要なのは、弱点の分析と学習計画が、実際の問題演習につながっているかという点です。

ENGLISH-Xの費用対効果を考えるうえでは、実際の指導方法を理解することも重要です。

「ENGLISH-Xで英語力は伸びる?指導方法と向いている人を解説」では、英文法の集中学習や英作文添削、ランダム演習の特徴を詳しく紹介しています。

→ENGLISH-Xで英語力は伸びる?指導方法と向いている人を解説

2. 英作文添削を十分に活用できるか

英作文は、独学では自分の間違いに気づきにくい分野です。

文法的な誤りだけでなく、設問への答え方や文章の論理構成も重要になります。

ENGLISH-Xでは、英作文添削を追加料金なしで利用できると案内されています。

このサービスを積極的に利用する生徒にとっては、月謝に含まれる価値の一つになるでしょう。

ただし、添削を受けるだけでは十分ではありません。

指摘された誤りを修正し、次に同じような問題が出たときに、自力で正しい英文を書けるようにすることが大切です。

3. 授業外の質問対応を学習に生かせるか

ENGLISH-Xでは、LINEを通じた質問や学習相談が案内されています。

例えば、自習中に分からない英文構造が出てきたとき、質問できる環境があれば学習を進めやすくなります。

ただし、質問対応をほとんど利用しない生徒にとっては、このサービスの価値を十分に感じられないかもしれません。

授業外のサポートを活用できるかどうかも、費用対効果を左右する要素です。

4. 志望校の入試で英語がどれほど重要か

英語の配点や入試形式は、大学・学部によって異なります。

英語の配点が高い大学を目指している場合には、英語の得点力を高めることが合格に大きく影響する可能性があります。

一方、英語以外の教科にも大きな課題がある場合には、英語だけに予算と学習時間を集中させることが適切とは限りません。

志望校の配点、現在の学力、他教科の状況を踏まえて判断することが大切です。

約20年間の受験指導経験から考える「高い塾代を無駄にしない方法」

私はこれまで、成績が伸び悩んでいた生徒が、勉強方法を変えることで大きく学力を伸ばす姿を見てきました。

その経験から、塾の料金を成果につなげるためには、次の3つが重要だと考えています。

授業で理解したことを答案に再現する

私が受験指導で最も重視してきたのは、再現性です。

先生の説明を聞いて「分かった」と感じても、入試本番で同じような問題を解けなければ得点にはつながりません。

英文法なら、解説を読んだあと、別の問題でも正解できるか。

英文解釈なら、初めて見る英文で主語・動詞・修飾関係を把握できるか。

英作文なら、添削された英文を参考にしながら、自分の力で正しい英文を書けるか。

こうした確認が必要です。

ENGLISH-Xを利用する場合にも、授業を受けたあとの復習と演習を重視することをおすすめします。

関連記事:大学受験の英語の勉強法を詳しく解説、こちらの記事へ。

→大学受験の英語の勉強法|何から始める?成績を伸ばす7つの手順

「覚えづらい一割」を重点的に復習する

私は受験生時代、英単語や英熟語、英語構文を覚える際に、「覚えづらい一割を探し続ける」という方法を実践していました。

すでに覚えた内容を繰り返すだけでなく、まだ覚えられていない部分を見つけて重点的に復習する方法です。

例えば、英単語100語のうち90語を覚えているなら、残りの10語を優先して復習します。

さらに、その10語を覚えたあとも、覚えづらい部分を探し続けます。

この考え方は、英文法や英語構文の問題演習にも応用できます。

個別指導を受ける際には、自分が繰り返し間違える内容を講師に伝えると、弱点に合わせた学習を進めやすくなるでしょう。

関連記事:大学受験の英単語の覚え方を詳しく解説、こちらの記事へ。

→大学受験の英単語の覚え方|覚えづらい一割を攻略する効率的な暗記法

英語長文では筆者の主張をつかむ

私は英語長文を読む際、「この著者が一番言いたいことは何か」を探りながら読むことを重視してきました。

難関大学の長文読解では、単語や文法の理解だけでなく、文章全体の論理展開や筆者の主張を把握することが重要です。

ENGLISH-Xで長文読解を学ぶ場合も、英文を訳す練習だけでなく、文章の主張をどのように把握するかを確認するとよいでしょう。

関連記事:大学受験の英語長文の読み方を詳しく解説、こちらの記事へ。

→大学受験の英語長文の読み方|読めない原因と得点につながる7つの手順

ENGLISH-Xの料金に納得しやすい人・慎重に検討したい人

料金に納得しやすい人

次のような生徒は、ENGLISH-Xのサービスを活用しやすい可能性があります。

  • 英語を重点的に強化したい
  • 難関大学の英語対策を進めたい
  • 英作文の添削を繰り返し受けたい
  • 個別の学習計画を必要としている
  • 授業外の質問対応を積極的に利用したい
  • 英語の得点力向上に十分な予算を確保できる

特に、添削や質問対応を自分から活用できる生徒には、授業時間以外にも学習機会があります。

慎重に検討したい人

一方、次のような場合は、他の学習方法との比較をおすすめします。

  • 英語の学習費用をできるだけ抑えたい
  • 英語以外の教科にも大きな課題がある
  • 授業外の添削や質問をほとんど利用しない
  • 3か月以上の受講を予定していない
  • 部活動などで固定の授業日程を確保しにくい
  • 自分で十分な学習計画を立てられる

ENGLISH-Xの料金が高いかどうかは、家庭の予算と学習目的によって評価が変わります。

大切なのは、支払う費用に対して、どのような指導を受け、何をできるようにしたいのかを明確にすることです。

関連記事:ENGLISH-Xの口コミ・評判を詳しく解説、こちらの記事へ。

→ENGLISH-Xの口コミ・評判は?料金・特徴・合格実績を徹底解説

ENGLISH-Xの無料体験で料金について確認したい7つの質問

ENGLISH-Xの公式入塾案内では、初回無料体験授業が案内されています。

入塾前には、次の7つを確認することをおすすめします。

  1. 入塾金と月謝以外に必要な費用はありますか?
  2. 市販教材はどのくらい購入する必要がありますか?
  3. 原則3か月以上の受講について、具体的な契約条件を教えてください。
  4. 授業を欠席した場合、振替はどのように扱われますか?
  5. 英作文添削の利用方法と返却までの目安を教えてください。
  6. 月4回の授業で、3か月後には何をできるようにする計画ですか?
  7. 退塾や休塾を希望した場合、いつまでに連絡すればよいですか?

特に重要なのは、**「月謝55,000円で、どこまでの指導やサポートを受けられるのか」**という点です。

また、無料体験では講師の説明の分かりやすさだけでなく、自分の弱点を具体的に把握してもらえるか確認しましょう。

ENGLISH-Xの無料体験授業で料金と指導内容を確認する

ENGLISH-Xの料金に関するよくある質問

Q1. ENGLISH-Xの月謝はいくらですか?

公式サイトに掲載されているマンスリープランの月謝は55,000円(税込)です。90分の授業を月4回受けられます。

Q2. ENGLISH-Xの入塾金はいくらですか?

公式サイトに掲載されている入塾金は55,000円(税込)です。

Q3. ENGLISH-Xの年間費用はいくらですか?

マンスリープランを12か月継続した場合、入塾金55,000円と月謝660,000円を合わせて715,000円(税込)です。教材購入費や振込手数料などは含みません。

Q4. ENGLISH-Xには教材費や設備費がかかりますか?

公式サイトでは、プリント代や教室維持費などの諸経費は不要とされています。ただし、授業内容によって市販教材の購入が必要になる場合があります。

Q5. ENGLISH-Xは1か月だけ受講できますか?

公式サイトでは、マンスリープランは原則3か月以上の受講とされています。短期間の受講を希望する場合は、事前に相談してください。

Q6. ENGLISH-Xは英作文添削に追加料金がかかりますか?

公式FAQでは、英作文添削を追加料金なしで利用できると案内されています。提出方法や対応範囲は入塾前に確認しましょう。

Q7. ENGLISH-Xは無料体験できますか?

公式の入塾案内では、初回無料体験授業が案内されています。実施内容や申込条件は公式サイトで確認してください。

まとめ|ENGLISH-Xの料金は高いが、指導の活用方法で費用対効果は変わる

ENGLISH-Xの公式マンスリープランは、月謝55,000円(税込)、入塾金55,000円(税込)です。

3か月受講した場合の費用は220,000円、12か月では715,000円となります。

英語1科目の学習費用としては大きな金額ですが、ENGLISH-Xにはオーダーメイド型の指導、英作文添削、質問対応などの特徴があります。

こうしたサービスを十分に活用できるかどうかが、費用対効果を考えるうえで重要です。

私は約20年間の受験指導を通して、授業を理解するだけでなく、学んだ内容を自分の力で答案に再現できるようになることを重視してきました。

高い塾代を成果につなげるためにも、授業を受けて終わりにせず、間違えた問題の復習や英作文の書き直しを積み重ねることが大切です。

ENGLISH-Xを検討している方は、無料体験授業を利用し、料金に含まれるサポートと具体的な学習計画を確認してみてください。

料金だけで判断するのではなく、お子さまの英語力を伸ばすために必要な指導を受けられるかを見極めましょう。

ENGLISH-Xの無料体験授業はこちら

参考資料と出典リンク

ENGLISH-X公式サイト:よくある質問:契約・振替・退塾
ENGLISH-X公式サイト:入塾案内・料金:冒頭の料金表
ENGLISH-X公式サイト:よくある質問:添削・質問対応の説明

NGLISH-X公式サイト

「自力で英語を伸ばせる」あなたを創る。目黒の英語塾【ENGLISH-X】

この記事を書いた人(まな坊)
大学受験指導経験約20年。
自身も受験生時代に偏差値30台から早稲田大学法学部に合格。
その後、予備校で大学受験生の指導に携わり、幅広い学力層の生徒を支援してきた。
勤務していたのは、1学年50〜60名ほどの小規模な予備校。入学時の学力による選抜を行わず、東大を含む国立大学の上位校、医学部、早稲田・慶應などへの合格者を送り出してきた。
自身の受験経験と約20年間の指導経験をもとに、大学受験の勉強法や学習サービスの活用方法を発信している。

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