(記事内に広告を含みます)
「坪田塾に興味があるけれど、料金が高いって本当?」
「月謝はいくらくらいかかる?」
「口コミを見ると高額という声もあるけれど、実際はどうなの?」
坪田塾への入塾を検討していると、料金について気になる方は多いでしょう。
結論から言うと、坪田塾には料金を高いと感じる口コミがあります。
ただし、坪田塾の料金は一般的な「月額○万円」という一律料金ではありません。
受講時間に応じて授業料が決まる時間制の料金体系で、公式サイトでは1時間あたりの授業料を1,640~2,910円としています。受講時間が長いプランほど、1時間あたりの料金は安くなる仕組みです。
また、坪田塾では学習習慣を身につけるため、週6時間以上の受講を案内しています。
そのため、1時間あたりの料金だけを見るのではなく、
- 週何時間受講するのか
- 月にいくらになるのか
- 講習を利用するといくらかかるのか
- 年間ではいくらになるのか
- 料金に見合った指導内容なのか
まで確認することが大切です。
この記事では、「坪田塾は料金が高いのか?」という疑問に対して、公式の料金体系と実際の口コミをもとに詳しく解説します。
この記事の結論
坪田塾には「料金が高い」と感じる口コミがありますが、料金は受講時間によって決まるため、全員の月謝が同じではありません。
公式の1時間あたり料金は1,640~2,910円。週6時間以上の受講が案内されているため、月額ではまとまった金額になる可能性があります。
入塾前に、自分の場合の月謝・受講時間・年間総額を確認してから判断することが大切です。
- 坪田塾の料金は本当に高い?
- 科目数が増えても料金が変わらない
- 週6時間受講した場合の料金イメージ
- ① 週6時間以上の受講が基本になる
- ② 受講時間を増やすと月謝も増える
- ③ 講習を追加すると年間費用が増える
- ① 自分の場合の月謝はいくらか
- ② 週何時間の受講になるのか
- ③ 講習を含めた年間総額はいくらか
- ④ 科目を増やした場合の学習時間
- ⑤ 子どもが指導方針に合っているか
- 自分で勉強する力を身につけたい人
- 学習時間をしっかり確保できる人
- 月謝だけではなく指導内容を重視する人
- 坪田塾は本当に料金が高いですか?
- 坪田塾の月謝はいくらですか?
- 坪田塾は週何時間通いますか?
- 坪田塾は科目数が増えると料金も高くなりますか?
- 坪田塾のオンラインコースも同じ料金ですか?
- 坪田塾は授業をたくさん受ける塾ですか?
坪田塾の料金は本当に高い?
まず、「坪田塾は高いのか?」という疑問から確認しましょう。
料金に関しては、高いと感じる人もいれば、料金に見合った価値があると感じる人もいます。
ここで重要なのは、坪田塾の料金体系が一般的な固定月謝制とは少し違うことです。
坪田塾では、受講時間に応じて料金が決まります。
公式サイトによると、1時間あたりの授業料の目安は1,640~2,910円です。1回2時間・週3回から、通い放題の無制限までさまざまなプランがあり、受講時間が長いプランほど1時間あたりの料金は安くなります。
つまり、
「坪田塾=月額○万円」
と単純には言えません。
子どもの学習状況や必要な受講時間によって、実際の月謝が変わるからです。
坪田塾そのものの特徴や指導方法、口コミなどを総合的に知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
坪田塾の料金体系|1時間1,640~2,910円
坪田塾の料金を理解するためには、まず「時間制」という仕組みを理解しておきましょう。
公式サイトでは、坪田塾の授業料は以下のように案内されています。
| 項目 | 料金の目安 |
|---|---|
| 通常授業 | 1時間1,640~2,910円 |
| 特別講習をフル受講した場合 | 約935円~/時間 |
| 料金の基準 | 受講時間 |
| 科目数による追加料金 | なし |
| 推奨受講時間 | 週6時間以上 |
※料金は公式サイト掲載の目安です。具体的な月謝は個別に提案されます。
ここで注目したいのが、
科目数ではなく受講時間を基準に料金が決まる
という点です。
科目数が増えても料金が変わらない

坪田塾では、時間単位で料金が設定されているため、受講科目数によって授業料が変わる仕組みではありません。
例えば英語・数学・国語を学習する場合でも、
「3科目だから3倍の授業料」
という料金体系ではありません。
これは坪田塾の料金を考えるうえで大きな特徴です。
ただし、複数科目を学習するために受講時間が増えれば、その分の料金は必要になります。
したがって、
「科目数が増えても料金は同じ」
とだけ考えるのではなく、
「必要な学習時間がどれくらいになるのか」
を確認することが大切です。
坪田塾の月謝はいくら?
ここが最も気になるところではないでしょうか。
しかし、坪田塾公式サイトでは、全員共通の固定月謝を掲載しているわけではありません。
公式サイトでは、
受講時間ごとの月謝は、入塾前の面談で一人ひとりに提案する
としています。
そのため、
「高校生なら月5万円」
「中学生なら月4万円」
といった形で一律に断定することはできません。
週6時間受講した場合の料金イメージ

坪田塾では、学習習慣を身につけるために週6時間以上の受講を案内しています。
そこで、実際の料金感をイメージするために、週6時間を4週間受講した場合を単純計算してみます。
| 1時間あたりの料金 | 月24時間の場合 |
|---|---|
| 1,640円 | 約39,360円 |
| 2,000円 | 約48,000円 |
| 2,500円 | 約60,000円 |
| 2,910円 | 約69,840円 |
ただし、これは公式の月謝ではありません。
あくまで、
1時間あたりの料金 × 週6時間 × 4週間
という単純計算による料金イメージです。
実際の月謝は、学習計画や受講時間などをもとに個別に提案されます。
そのため、
「週6時間なら必ず月39,360~69,840円になる」
と考えないようにしてください。
なぜ坪田塾は「料金が高い」と言われるの?

では、なぜ坪田塾の料金について「高い」という声が出るのでしょうか。
主な理由を整理してみます。
① 週6時間以上の受講が基本になる
坪田塾では、学習習慣を身につけるために週6時間以上の受講を案内しています。
そのため、
「週1回だけ塾に通いたい」
という使い方を想定している人とは、料金の考え方が異なります。
一定以上の学習時間を確保することを前提としているため、結果的に月額費用が大きくなる可能性があります。
② 受講時間を増やすと月謝も増える
坪田塾は時間制なので、基本的には受講時間が増えるほど支払う金額も増えます。
受験学年になって、
- 英語の勉強時間を増やす
- 数学の演習時間を増やす
- 国語も追加する
- 受験直前に学習時間を増やす
といったことになれば、必要な受講時間も増える可能性があります。
そのため、入塾時の金額だけでなく、
受験終了までにどのくらいの費用になるのか
を考えておくことが重要です。
③ 講習を追加すると年間費用が増える
通常授業だけでなく、夏期講習などの特別講習を利用する場合には、その分の費用も考える必要があります。
一方で、坪田塾公式サイトでは、特別講習をフルに受講した場合の1時間あたり料金は約935円になるとしています。
したがって、
「講習があるから必ず割高」
とは言い切れません。
講習については、
何時間受講するのか
と
年間総額はいくらになるのか
を確認することが重要です。
坪田塾の「料金が高い」という口コミは本当?

料金については、実際の口コミも参考になります。
みん評には、坪田塾について料金が高いと感じたという口コミが掲載されています。
例えば、2025年10月の口コミでは、無制限コースを勧められ、約200万円近く支払ったという投稿があります。これはかなり大きな金額ですが、あくまで一利用者による個別の体験談です。
また、過去の口コミにも、料金や講習費について高いと感じたという投稿があります。
こうした口コミを見ると、
「坪田塾はかなり高いのでは?」
と心配になるかもしれません。
しかし、ここで注意したいのは、
口コミに書かれている金額=坪田塾の標準料金ではない
ということです。
坪田塾の公式料金は受講時間によって決まり、具体的な月謝は個別に提案されます。
口コミに出てくる金額だけで、自分の料金を判断しないようにしましょう。
「高いけれど納得できる」という考え方もある

塾の料金について考えるとき、
「月謝が高い=悪い塾」
とは限りません。
例えば月5万円の塾でも、
- 子どもが自分から勉強するようになった
- 学習習慣が身についた
- 勉強のやり方が分かった
- 志望校に向けた学習計画が立てられた
- 保護者が勉強について毎日声をかけなくてもよくなった
のであれば、料金に対する感じ方は変わるでしょう。
逆に、料金が安くても、
- 授業を聞くだけ
- 自宅では勉強しない
- 成績が変わらない
- 学習方法が身につかない
という状態なら、保護者としては「費用に見合っているのだろうか」と感じるかもしれません。
だからこそ、
月謝の金額だけでなく、その料金で何が得られるのか
を見る必要があります。
【元予備校職員の視点】塾の料金は「授業時間」だけで判断しない
ここは、私自身が約20年受験指導に携わってきた経験からも、特に大切だと思っている部分です。

筆者が勤めていた予備校の2005年~2020年までの15年間の合格実績。
選抜なしの誰でもか入れる予備校としては、立派と評価されていたり、職員も誇りを持って指導していました

指導風景・環境など
(現在はオーナーが高齢を理由に他塾へ譲渡、移転し名前を変えて再出発しています)
私が生徒の指導で重視してきたのは、
「理解したことを本番で再現できるか」
ということでした。
授業を聞いて、
「なるほど、分かった」
と思う。
これは勉強のスタートです。
しかし、実際の入試では先生が横にいてくれるわけではありません。
最終的には、
自分一人で問題を読み、自分で考え、答案を完成させなければなりません。
だから私は、
「分かる」→「解ける」→「自力で再現できる」
というところまで持っていくことを重視してきました。
私自身も、決して最初から高い学力があったわけではなく、偏差値30台から早稲田大学法学部を目指して勉強した経験があります。
その経験からも、単に授業を受ける時間を増やすだけではなく、
授業で学んだことを演習によって自分の力に変えること
が重要だと感じています。
そのため、塾の料金を比較するときも、
「1時間いくらなのか?」
だけではなく、
「その時間を使って、子どもが何をできるようになるのか?」
を見ることをおすすめします。
坪田塾についても、料金だけを見るのではなく、公式が掲げる「自分で学習を進められるようになる」という指導方針が、子どもに合っているかを確認することが大切です。
坪田塾の料金を他塾と比較するときの注意点

坪田塾公式サイトでは、高校1年生・首都圏・授業料のみ・60分換算という条件で、他塾との1時間あたり料金を比較しています。
公式掲載の比較では、
- 集団指導:4,500円
- 集団指導:3,400円
- 個別指導:2,900円
- 個別指導:2,500円
- 坪田塾:1,640~2,910円
という例が示されています。
ただし、これはあくまで坪田塾公式サイトによる比較です。
学年、コース、地域、授業時間、講習、教材費などの条件が異なるため、これだけを見て「坪田塾のほうが安い」と判断するのはおすすめしません。
他塾と比較するなら、
1時間あたりの料金+月額+年間総額+指導内容
までそろえて比較しましょう。
坪田塾の料金で確認しておきたい5つのポイント
入塾を検討しているなら、説明会などで次の5点を確認しておくと安心です。
① 自分の場合の月謝はいくらか
「1時間1,640~2,910円」という目安ではなく、
「うちの子の場合、月謝はいくらになりますか?」
と具体的に確認しましょう。
② 週何時間の受講になるのか
週6時間以上が案内されていますが、実際に必要な時間は学習状況によって異なります。
必要な受講時間を確認しましょう。
③ 講習を含めた年間総額はいくらか
月謝だけでなく、
- 夏期講習
- 冬期講習
- その他の特別講習
などを含めて、年間でどの程度になるのかを確認しておくと安心です。
④ 科目を増やした場合の学習時間
坪田塾では科目数そのものによって料金が変わる仕組みではありません。
ただし、科目を増やせば必要な学習時間が増える可能性があります。
「5教科なら何時間くらい必要なのか?」
など、具体的に聞いてみましょう。
⑤ 子どもが指導方針に合っているか
これは料金以上に重要かもしれません。
坪田塾は、先生がすべて教えるスタイルではなく、生徒が自分で学習を進められるように支える指導を掲げています。
そのため、
「自分で勉強する力を伸ばしたい」
という子なのか、
「先生に一から全部教えてほしい」
という子なのかによって、相性は変わる可能性があります。
坪田塾オンラインの料金は高い?

「近くに坪田塾の校舎がない」
「通塾時間を減らしたい」
という方は、オンラインコースも候補になります。
坪田塾公式サイトによると、オンラインコースも対面と料金体系は変わりません。
オンラインも受講時間に応じて料金が決まり、1時間あたり1,640~2,910円が目安です。
つまり、
オンラインだから大幅に安い
という料金体系ではありません。
一方で、オンラインなら通塾時間が不要になるため、自宅から受講できるというメリットがあります。
オンラインの口コミや、対面との違いについては、別記事で詳しく解説しています。
坪田塾の料金はどんな人なら納得しやすい?

料金だけで考えるのではなく、次のような点も確認してみましょう。
自分で勉強する力を身につけたい人
坪田塾は、自分一人で学習を進められるようになることを指導方針の一つとして掲げています。
そのため、単純に「授業をたくさん受けたい」というより、
勉強のやり方そのものを身につけたい
という場合は、指導内容との相性を確認する価値があります。
学習時間をしっかり確保できる人
坪田塾では週6時間以上の受講を案内しています。
そのため、ある程度まとまった時間を勉強に使えることが重要です。
月謝だけではなく指導内容を重視する人
「とにかく一番安い塾を探したい」という場合は、複数の塾を比較したほうがよいでしょう。
一方、
「料金だけではなく、勉強の仕方まで身につけたい」
という場合は、坪田塾の指導方法を確認してみる価値があります。
逆に、坪田塾の料金を高いと感じやすい人
一方で、次のような場合は慎重に検討したほうがよいでしょう。
とにかく月謝を安くしたい
坪田塾では週6時間以上の受講が案内されているため、短時間だけ塾を利用したい人とは料金体系が合わない可能性があります。
授業を受けるだけで成績を上げたい
坪田塾は、自分で学習を進める力を重視しています。
そのため、
「先生に全部教えてもらって、家ではあまり勉強したくない」
というタイプの場合は、指導方針との相性を確認したほうがよいでしょう。
年間費用を事前に把握したい
坪田塾の具体的な月謝は個別に提案されるため、入塾前に年間の費用感を確認することをおすすめします。
坪田塾の料金が気になるなら無料説明会で確認しよう

ここまで読んでも、
「結局、うちの子はいくらかかるの?」
という疑問は残ると思います。
これは当然です。
坪田塾の料金は受講時間に応じて決まり、具体的な月謝は入塾前の面談で個別に提案されるからです。
だからこそ、ネット上の口コミに書かれている金額だけで判断するのではなく、
- 必要な受講時間
- 月謝
- 講習費
- 年間総額
- 学習計画
- 指導方法
を直接確認するのが確実です。
坪田塾の料金を具体的に確認したい方へ
「料金が高いかもしれない」と感じたまま入塾を決める必要はありません。
まずは説明会で、
「自分の場合はいくらになるのか」
を確認してみましょう。
→ 坪田塾公式サイトで無料説明会を確認する
坪田塾の料金に関するよくある質問
坪田塾は本当に料金が高いですか?
坪田塾には、料金を高いと感じたという口コミがあります。
一方で、料金については受講時間によって変わるため、口コミに掲載された金額がすべての生徒に当てはまるわけではありません。
公式サイトでは1時間あたり1,640~2,910円が目安とされています。
坪田塾の月謝はいくらですか?
坪田塾には一律の月謝が設定されているわけではありません。
受講時間に応じて料金が決まり、具体的な月謝は入塾前の面談で個別に提案されます。
坪田塾は週何時間通いますか?
坪田塾では、学習習慣を身につけるために週6時間以上の受講を案内しています。
ただし、実際の学習計画については、生徒一人ひとりの状況に応じて提案されます。
坪田塾は科目数が増えると料金も高くなりますか?
坪田塾は時間単位で料金が設定されているため、科目数によって直接料金が変わる仕組みではありません。
ただし、科目数が増えることで必要な受講時間が増えれば、結果として料金が増える可能性があります。
坪田塾のオンラインコースも同じ料金ですか?
はい。
公式サイトによると、オンラインコースも対面の教室と料金体系は変わりません。
1時間あたり1,640~2,910円が目安です。
坪田塾は授業をたくさん受ける塾ですか?
坪田塾は、単純に先生から講義を受けるだけのスタイルではありません。
公式サイトでは、生徒が一人で学習を進められるようになることを目指した指導を説明しています。
そのため、授業時間だけではなく、自分で学習する時間も含めて考えることが重要です。
まとめ|坪田塾は高い?料金だけでなく年間総額と指導内容を確認しよう

ここまで「坪田塾は料金が高いのか?」について解説してきました。
ポイントをまとめると、
- 坪田塾には「料金が高い」と感じる口コミがある
- 一方で、口コミだけでは標準的な料金を判断できない
- 料金は一律の月謝制ではなく、受講時間によって決まる
- 1時間あたりの料金目安は1,640~2,910円
- 週6時間以上の受講が案内されている
- 科目数によって直接料金が増える仕組みではない
- 特別講習では1時間あたり約935円になるケースもある
- 具体的な月謝は入塾前の面談で個別に提案される
- 月謝だけではなく年間総額を確認することが大切
- 指導方法と子どもの相性も料金判断の重要なポイント
つまり、
「坪田塾は高い」と口コミだけで判断するのではなく、「自分の場合はいくらかかり、その料金でどのような指導を受けられるのか」を確認することが大切です。
特に受験では、塾に支払う金額だけでなく、そこで身につけた勉強法を自宅でも再現できるか、最終的に自分一人で問題を解けるようになるかという視点も忘れないようにしたいところです。
坪田塾が気になっているなら、まずは料金と学習計画を具体的に確認してから、他の塾とも比較してみるとよいでしょう。
坪田塾の料金を「自分の場合」で確認してみよう
坪田塾の料金は、受講時間によって一人ひとり異なります。
そのため、口コミに書かれている金額だけでは、自分の場合の費用は分かりません。
無料説明会などで、
- 月謝はいくらか
- 週何時間必要か
- 講習を含めた年間費用はいくらか
- どのような学習計画になるか
を確認したうえで、入塾を検討することをおすすめします。
→ 坪田塾公式サイトで無料説明会を確認する

この記事を書いた人(まな坊)
大学受験指導経験約20年。
自身も受験生時代に偏差値30台から早稲田大学法学部に合格。
その後、予備校で大学受験生の指導に携わり、幅広い学力層の生徒を支援してきた。
勤務していたのは、1学年50〜60名ほどの小規模な予備校。入学時の学力による選抜を行わず、東大を含む国立大学の上位校、医学部、早稲田・慶應などへの合格者を送り出してきた。
自身の受験経験と約20年間の指導経験をもとに、大学受験の勉強法や学習サービスの活用方法を発信している。